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発表論文一覧   (Google Scholar)

■ Introduction:

国立研究開発法人 産業技術総合研究所  情報技術研究部門  首席研究員
   (兼務: メディアコンテンツ生態系プロジェクトユニット代表、メディアインタラクション研究グループ

1998年3月に 早稲田大学大学院 理工学研究科 村岡洋一研究室において博士後期課程を修了し、博士(工学)の学位を取得。 同年、電子技術総合研究所(2001年に産業技術総合研究所に改組)に入所し、 現在、産業技術総合研究所 情報技術研究部門 首席研究員 兼 メディアコンテンツ生態系プロジェクトユニット代表。 2005年から筑波大学大学院教授(連携大学院)(2015年12月まで准教授)、 2008年から統計数理研究所客員教授(2009年3月まで客員准教授)、 2009年からIPA 未踏IT人材発掘・育成事業 プロジェクトマネージャー、 2016年からJST ACT-I「情報と未来」研究総括 を兼任。 音楽・音声の音響信号の自動理解と、 それに基づくユーザインタフェースの研究に興味をもつ。 日本学士院学術奨励賞、日本学術振興会賞、 ドコモ・モバイル・サイエンス賞 基礎科学部門 優秀賞、 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞、 情報処理学会 長尾真記念特別賞、 情報処理学会 論文賞、星雲賞等、 43件受賞

情報処理学会 (音楽情報科学研究会)、 電子情報通信学会日本音響学会日本音楽知覚認知学会The International Society for Music Information Retrieval (ISMIR) 各会員。

紹介記事:

■ 職歴

■ 学会関連 / 国際会議参加 / 海外研究機関訪問 / マスメディア報道 / 商業誌掲載

■ 筑波大学 連携大学院 後藤真孝研究室

■ 滞在研究者 & 技術研修生 (学生実習生)


■ News! (2016/08/08): (New)

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業(ACCEL)平成28年度新規研究開発課題 として、 課題名「次世代メディアコンテンツ生態系技術の基盤構築と応用展開」 (研究代表者: 産業技術総合研究所 後藤 真孝、プログラムマネージャー: JST 伊藤 博之) のプロジェクトが採択され、 2016年8月8日から2021年3月31日までの5年間、 同課題の研究代表者として音楽情報処理を中心とした研究に従事できることになりました。 科学技術振興事業団によるプレス発表は こちら です。 学術・産業・社会・文化的により大きな貢献ができるよう、努力していきます。

このプロジェクト名を「OngaACCELプロジェクト」(音画ACCELプロジェクト)と名付けて推進していきます。

■ News! (2016/06/01): (New)

2016年6月1日から、 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業 に新設された若手研究者向けプログラム 「ACT-I(Advanced Information and Communication Technology for Innovation)」(アクト・アイ)研究領域「情報と未来」研究総括 として、 未来を切り拓こうとする情報学分野の優れた若手研究者を見出し、 研究者としての個の確立を支援する事業に貢献させて頂くことになりました。 若手研究者の皆様からの情熱あふれる研究提案に出会えるのを楽しみにしています。

科学技術振興機構広報:

■ News! (2016/05/26, 2016/08/27): (New)

2016年8月27日(土)に、無料公開シンポジウム 「OngaCRESTシンポジウム2016: 音楽情報処理研究が切り拓いた世界」 を開催しました。 OngaCRESTプロジェクト では、音楽の聴き方・創り方の未来を切り拓く技術開発により、音楽の楽しみ方がより能動的で豊かになり、人類と音楽との関係がより良い形で発展していけるようになる情報環境の構築を目指しています。 「OngaCRESTシンポジウム2014」に引き続き、 これまでの研究成果をみなさまにご紹介する公開シンポジウムを企画いたしました。我々の最新の研究成果を楽しんで頂きながら、さまざまなご意見やアドバイスを頂き、みなさまと手を携えて、学術的な貢献をしつつ社会の役に立てるような研究開発を今後も推進していきたいと考えています。多くの方々にご来場頂き、本当にどうもありがとうございました。

OngaCREST Symposium 2016

マスメディア報道:

■ News! (2016/05/15):

情報処理学会から依頼された 情報処理学会誌 特集「音楽を軸に拡がる情報科学」 の二つの記事 「音楽とコンテンツ生成」 「音楽とWeb」 が、 情報処理学会誌 (「情報処理」, Vol.57, No.6, pp.516-518 および pp.532-534, June 2016) に掲載されました。

News! (2016/05/02):

情報処理学会の初代の新世代担当理事新世代企画委員会 委員長)として、2014年6月から2年間で実現した取り組みを 「理事からのメッセージ」 で紹介しました。

News! (2016/03/01):

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の広報誌 「JSTnews」に取材協力し、我々が研究開発している歌詞アニメーション制作支援サービス「TextAlive」の解説記事「歌詞は踊るよ!」が掲載されました。

News! (2016/02/05-11):

冬の北海道を応援するフェスティバル「SNOW MIKU 2016」 (北海道・札幌) と産業技術総合研究所の歌詞アニメーション制作支援サービス「TextAlive」とのタイアップ「SNOW MIKU 2016 × TextAlive」で、4点新たな企画を実現しました。

第一に、 「TextAliveラウンジ」 が、札幌のMIRAI.ST cafe(ミライスト・カフェ)に登場し、 SNOW MIKU 2016開催期間中(2016年2月5日〜11日)の毎晩18:00〜23:00に、カフェ入り口の壁面に、「TextAlive」による音楽に連動した歌詞アニメーション映像が表示されました。

第二に、 上記の「TextAliveラウンジ」のために、 SNOW MIKU 2016テーマソング「雪がとける前に」の歌詞アニメーションをTextAliveで制作した動画(YouTubeニコニコ動画)を公開しました。 これはTextAlive上で再生し、さらに編集を加えることもできます。

第三に、 TextAliveで制作する歌詞アニメーションの背景を指定できる新機能を追加しました。 豆の素さんによるSNOW MIKU 2016の「メインビジュアル」等を歌詞アニメーションの背景に設定できます。 さらに、CGM型コンテンツ投稿サイト「piapro」のイラストとTextAliveとの連携を開始し、 piaproに掲載されているイラストも、歌詞アニメーションの背景に設定できるようにしました。

第四に、 SNOW MIKU 2016テーマソング「雪がとける前に」を、Songrium3Dスペシャルエフェクト映像で楽しめるようにしました。 さらに、Songrium3D中に、 TextAliveによって歌詞を表示することも可能です。

主催者広報:

News! (2015/11/21):

Rakuten Technology Conference 2015 から依頼を受け、2015年11月21日に、 招待講演 "Frontiers of Music Technologies: Singing Synthesis and Active Music Listening" をしました。

News! (2015/10/20):

The 2015 IEEE Workshop on Applications of Signal Processing to Audio and Acoustics (IEEE WASPAA 2015) から依頼を受け、2015年10月20日に、 基調講演 "Frontiers of Music Technologies" をしました。

News! (2015/10/17):

International Conference on Culture and Computing (Culture and Computing 2015) から依頼を受け、2015年10月17日に、 基調講演 "Music Cultures Opened up by Music Technologies" をしました。

■ News! (2015/09/30):

エンジニアtype - エンジニアのシゴト人生を考えるWebマガジン に、 先日取材を受けたインタビュー記事 「定額配信の可能性は「N次創作」で花開く〜産総研・後藤真孝氏が期待する音楽産業の未来【特集:音楽とITと私】」 が掲載されました。

マスメディア報道:

News! (2015/09/24):

CIRMMT (Centre for Interdisciplinary Research in Music Media and Technology, Schulich School of Music, McGill University) Distinguished Lectures から依頼を受け、2015年9月24日に、 招待講演 "Frontiers of Music Technologies: Singing Synthesis and Active Music Listening" をしました。

プレゼンテーション動画:

■ News! (2015/09/08):

2015年9月8日(火)に、 ユーザーが楽曲に合わせて歌詞をアニメーション化できる歌詞アニメーション制作支援サービス TextAlive に関する プレス・リリース をおこないました。

マスメディア報道:

産総研広報:

科学技術振興機構広報(共同発表):

■ News! (2015/08/05): VocaListener Logo

「VocaListener: ユーザ歌唱を真似る歌声合成パラメータを自動推定するシステム」 の研究成果 (共同研究者: 中野 倫靖) が、 ヤマハ株式会社の歌声合成技術VOCALOID3用の 拡張ソフトウェア「VOCALOID3 Job Plugin VocaListener」として 2012年10月19日(金)に発売されていましたが、 それがVOCALOID4用の 拡張ソフトウェア「VOCALOID4 Job Plugin VocaListener」(V4ぼかりす)にバージョンアップされて 2015年8月5日(水)に発売されました。

ヤマハ広報:

News! (2015/08/01):

2015年7月30日に国際会議 SMC 2015 (12th Sound and Music Computing Conference) でおこなった我々の講演発表 「CrossSong Puzzle: Generating and Unscrambling Music Mashups with Real-time Interactivity」 (登壇発表者: Jordan B. L. Smith) が、 Best Paper Award を受賞しました。

■ News! (2015/07/17):

2015年07月17日(金)に、 アスラテック株式会社と産業技術総合研究所が開発した音楽連動ロボット制御システム「V-Sido × Songle(ブシドー・ソングル)」 が、 乃木坂46のミュージックビデオ「魚たちのLOVE SONG」に関する プレスリリースロボドルプロジェクトプレスリリースで言及されました。

マスメディア報道:

アスラテック広報:

■ News! (2015/04/25,26):

2015年4月25日(土)、26日(日)に、 ニコニコ超会議2015「ニコニコ超年表」 において、 『Songrium超歴史プレーヤ 〜 ニコニコ動画のカテゴリ史を振り返る 〜』 の展示をしました。

マスメディア報道:

■ News! (2015/03/19):

2015年3月19日(木)に、 「情報処理学会第77回全国大会」のイベント企画「クラウドソーシング研究・応用の最新動向」において、 パネル討論「クラウドソーシング研究のディシプリンとは? 〜クラウドソーシング研究のさらなる展開に向けて〜」 にパネリストとして産総研の後藤 真孝が登壇しました。

■ News! (2015/03/15):

情報処理学会から依頼された 情報処理学会誌 特集「私の大学時代 --- 新世界に踏み出す皆さんへ ---」 の記事 「技術の力で未来を切り拓こう」 が、 情報処理学会誌 (「情報処理」, Vol.56, No.4, pp.368-369, April 2015) に掲載されました。

News! (2015/03/09):

2015年3月9日に発売された雑誌 「AERA」(2015年3月16日号) p.66の記事「ボカロが卒業式の新定番」で、 産総研の後藤真孝が取材に回答した内容(合成歌声がメインボーカルの楽曲を楽しむ文化の誕生、音楽技術が音楽表現の幅を拡大)が紹介されました。

マスメディア報道:

■ News! (2015/02/05-11):

冬の北海道を応援するフェスティバル「SNOW MIKU 2015」 (北海道・札幌) と産業技術総合研究所の音楽視聴支援サービス「Songrium」とのタイアップ「SNOW MIKU 2015 × songrium」で、3点新たな企画を実現しました。

第一に、 2015年2月7日、8日にZepp Sapporoで開催されたライブコンサート「SNOW MIKU LIVE! 2015」(4回公演のべ7000人以上)にて、「初音ミク」のライブパフォーマンス中の背景映像として Songrium3D の映像が登場しました。 音楽を3次元コンピュータグラフィックスで彩る「Songrium3D」が使用されたアンコール楽曲のライブ映像は 【雪ミク(初音ミク)】「SNOW MIKU LIVE! 2015」ライブ映像 / Snow Fairy Story【SNOW MIKU 2015】 で、 その背景映像は YouTubeニコニコ動画 で見ることができます。

第二に、 「Songrium3Dラウンジ」 が、札幌のMIRAI.ST cafe(ミライスト・カフェ)に登場し、 SNOW MIKU 2015開催期間中(2015年2月5日〜11日)の毎晩18:00〜23:00に、カフェ入り口の壁面に、「Songrium3D」による音楽に連動した3次元映像が表示されました。

第三に、 上記の「SNOW MIKU LIVE! 2015」「Songrium3Dラウンジ」のために、 SNOW MIKU 2015テーマソング「Snow Fairy Story」専用にSongrium3Dにスペシャルエフェクトを追加し、その動画(YouTubeニコニコ動画)を公開しました。 さらに、このテーマソングをSongrium3D上で再生したときに限り、 そのスペシャルエフェクトが再生されるようにしました。

主催者広報:

■ News! (2015/02/03):

2015年2月3日(火)に、 「ソフトウエアジャパン2015」において、 パネル討論「イノベーションのデザイン:日本/世界でどのように破壊的イノベーションを起こすか?」 (司会: 徳田 英幸 氏(情報処理学会 ソフトウエアジャパンプログラム委員会 委員長 / 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 委員長 兼 環境情報学部 教授)) にパネリストとして産総研の後藤 真孝が登壇し、 川上 量生 氏(株式会社KADOKAWA・DWANGO 代表取締役会長)、 木下 剛 氏(シスコシステムズ合同会社 専務執行役員)、 有本 建男 氏(独立行政法人 科学技術振興機構 研究開発戦略センター 副センター長)、 平野 洋一郎 氏(インフォテリア株式会社 代表取締役社長/CEO/メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア(MIJS)コンソーシアム理事長) と共にパネルディスカッションをしました。

■ News! (2015/01/16):

2015年1月16日(金)に、アスラテック株式会社のロボット制御システム「V-Sido OS(ブシドー・オーエス)」と産業技術総合研究所が開発した能動的音楽鑑賞サービス「Songle(ソングル)」を利用して新たに開発した音楽連動ロボット制御システム「V-Sido × Songle(ブシドー・ソングル)」に関する プレス・リリース をおこないました。アスラテック株式会社もプレス・リリースの日本語版英語版を掲載し、デモンストレーション動画使用ロボットの紹介記事を公開しました。

マスメディア報道:

産総研広報:

アスラテック広報(共同発表):

展示 (実機デモンストレーション):

News! (2014/12/22):

2014年12月22日に発売された雑誌 「AERA」(2014年12月29日−1月5日合併号) の特集「日本を突破する100人」p.35で、 「先端研究」分野の一人として産総研の後藤真孝が紹介されました。

マスメディア報道:

News! (2014/11/27):

2014年11月27日にWISS 2014 (第22回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ) でおこなった我々のロング発表 「TextAlive: インタラクティブでプログラマブルなKinetic Typography制作環境」 (筆頭著者: 加藤 淳) が、 WISS 2014最優秀論文賞 を受賞しました。

News! (2014/10/31):

2014年10月31日に 平成26年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費) 書面審査委員表彰 を受けました。 科研費の第2段審査(合議審査)に有意義な審査意見を付した第1段審査(書面審査)委員として、 約5,300名の書面審査委員の中から 170名が審査検証結果に基づいて選ばれ、表彰されました。 表彰状と記念品(メダル)は、産業技術総合研究所 中鉢良治理事長から2014年12月12日の贈呈式で手渡されました。

News! (2014/10/20):

The 12th IEEE International Conference on Signal Processing (IEEE ICSP 2014) から依頼を受け、2014年10月20日に、 基調講演 "Frontiers of Music Information Research Based on Signal Processing" をしました。 また、同日に、招待講演"Singing Information Processing" をしました。

■ News! (2014/08/30):

2014年8月30日(土)の 初音ミク「マジカルミライ2014」in OSAKAの展示エリア に、「Songrium(ソングリウム)超歴史プレーヤ」の特別バージョンとSongrium3Dが登場しました。

マスメディア報道:

主催者広報:

■ News! (2014/08/23):

2014年8月23日(土)に、無料公開シンポジウム 「OngaCRESTシンポジウム2014: 音楽情報処理研究が切り拓く未来を探る」 を開催しました。 OngaCRESTプロジェクト では、音楽の聴き方・創り方の未来を切り拓く技術開発により、音楽の楽しみ方がより能動的で豊かになり、人類と音楽との関係がより良い形で発展していけるようになる情報環境の構築を目指しています。まだプロジェクトの中間段階ですが、これまでの研究成果をみなさまにご紹介する公開シンポジウムを企画いたしました。我々の最新の研究成果を楽しんで頂きながら、さまざまなご意見やアドバイスを頂き、みなさまと手を携えて、学術的な貢献をしつつ社会の役に立てるような研究開発を目指していきたいと考えています。多くの方々にご来場頂き、本当にどうもありがとうございました。

マスメディア報道:

■ News! (2014/07/20):

2014年7月20日(日)に、日本SF大会 1F多目的ホール無料エリアにて、「Songrium(ソングリウム)&超歴史プレーヤ 〜VOCALOIDとニコニコ動画の大宇宙〜」の実演デモ展示をしました。

■ News! (2014/07/19):

2014年7月19日(土) 13:00〜14:00に、産総研つくばセンター一般公開において、 特別講演「音楽は技術の力でもっと楽しくなる!音楽情報処理が切り拓く未来を探る」(産総研 後藤 真孝) の登壇発表をしました。

産総研広報:

プレゼンテーション動画:

■ News! (2014/07/11):

産業技術総合研究所の出版物「産総研ストーリーズ 〜ここにもあった産総研〜」(2014年 No.2)に「デジタル音楽の真価を引き出す音楽理解技術: 音楽の新たな楽しみ方を提案するデジタルコンテンツ産業のサポーター」が掲載されました。

さらに、その英語版が「AIST Stories: From AIST to the Innovative World」(No.2, 2014)に「Music-understanding technologies to realize the full potential of digital music: Proposing New Ways to Enjoy Music for Supporting the Digital Content Industry」として掲載されました。

産総研広報:

■ News! (2014/06/13):

2014年6月13日(金)に、統計数理研究所オープンハウスにおいて、 特別講演「音楽情報処理が切り拓く未来」(産総研 後藤真孝) の登壇発表をしました。

プレゼンテーション動画:

■ News! (2014/04/26,27):

2014年4月26日(土)、27日(日)に、 ニコニコ超会議3「超時空ニコニコ研究所」 において、 『「超歴史プレーヤ」で振り返るカテゴリ史 by Songrium』 の展示をしました。

マスメディア報道:

主催者広報:

■ News! (2014/04/16):

日刊工業新聞の「拓く研究人」で後藤真孝が紹介されました。

マスメディア報道:

■ News! (2014/03/20):

2014年3月20日(木)に、 アキバテクノクラブ オープンセミナーにおいて、 基調講演「歌声合成技術と音楽理解技術が切り拓く未来」(産総研 後藤真孝)の登壇発表をしました。

■ News! (2014/02/10, 2014/01/14):

第10回(平成25年度)日本学士院学術奨励賞 を受賞することが、 2014年1月14日に日本学士院より報道発表されました。 受賞業績は 「計算機による音楽・音声の自動理解とそのインタフェース応用に関する先駆的研究」 です。 平成26年2月10日(月)に日本学士院にて授賞式がおこなわれました。 日本学術振興会賞受賞者25名のうち6名へ日本学士院から授与されるということで、 より一層嬉しく思っています。 いつも支えて下さる皆様、本当にどうもありがとうございます。

日本学士院による発表:

マスメディア報道:

日本学士院広報:

産総研広報:

■ News! (2014/02/10, 2013/12/13):

第10回(平成25年度)日本学術振興会賞 を受賞することが、 2013年12月13日に日本学術振興会より報道発表されました。 受賞業績は 「計算機による音楽・音声の自動理解とそのインタフェース応用に関する先駆的研究」 です。 平成26年2月10日(月)に日本学士院にて授賞式がおこなわれました。 私のこれまでの研究に対して様々な形でご支援・ご議論頂いた皆様に、 深く感謝しています。本当にどうもありがとうございます。

日本学術振興会による発表:

マスメディア報道:

産総研広報:

■ News! (2014/02/08):

「SNOW MIKU 2014」 (北海道・札幌) にて開催された「SNOW MIKU 2014 歌声合成テクノロジーが切り拓く世界」 (2014年2月8日(土) 18:00〜18:50)に出演しました(司会: 藤田 咲 氏)。 「Songrium: 音楽のつながりを可視化する音楽視聴支援サービス」と題して産総研の後藤 真孝が登壇発表をしただけでなく、 剣持 秀紀 氏 (ヤマハ株式会社)、 佐々木 渉 氏 (クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)と 共にパネルディスカッションをしました。

紹介記事:

■ News! (2014/01/17):

2014年1月17日(金) 23:00 に配信が開始されたひかりTV 「初音ミクの ミクミクメイクミク!」最終回「#12 初音ミクの冠番組が最終回を迎えちゃいました」で、 我々の 「VocaListener (ぼかりす): ユーザ歌唱を真似る歌声合成パラメータを自動推定するシステム」 (共同研究者: 中野 倫靖) の研究が紹介されました。 中野 倫靖と後藤 真孝も番組に出演しました。 番組中では、マキタスポーツ氏の歌声を模倣する初音ミクの歌声を、 かごめP氏が本技術の製品版を使用して合成して下さいました。

マスメディア報道:

News! (2013/11/08):

2013年11月6日に国際会議 ISMIR 2013 (14th International Society for Music Information Retrieval Conference) でおこなった我々の講演発表 「Beyond NMF: Time-Domain Audio Source Separation without Phase Reconstruction」 (登壇発表者: 後藤 真孝) が、 Best Oral Presentation Award を受賞しました。

News! (2013/11/07):

音楽情報検索の国際会議 ISMIR (第15回音楽情報検索国際会議 ISMIR 2014) が2014年に台湾(台北)で開催されることが決まりました (General Chairs: JS Roger Jang, Masataka Goto, and Xiao Hu)。 開催期間は 2014/10/27-31 を予定しています。 私がGeneral Chairだった神戸のISMIR 2009に引き続き、 二回目のアジアでの開催になります。

■ News! (2013/09/27):

2013年9月27日(金) 00:00〜00:30 に放送されたFM797京都三条ラジオカフェの番組に産総研の後藤真孝が登場しました (トピック:能動的音楽鑑賞インタフェース、歌声情報処理、南極点のピアピア動画、星雲賞)。 同番組は9月30日(月) 21:00〜21:30にFM高松で再放送されました。

プレゼンテーション動画:

■ News! (2013/09/19):

2013年9月19日(木) に ラフォーレ南紀白浜 で開催された 「合同エージェントワークショップ&シンポジウム2013 (JAWS2013)」 において、 「音楽情報処理最前線: 歌声合成技術と音楽理解技術が切り拓く未来」の招待講演をしました。 多くの方々にご覧頂き、どうもありがとうございました。

プレゼンテーション動画:

■ News! (2013/09/11):

2013年9月11日(水) に 東京大学 本郷キャンパス で開催された 「FTD: Future Technology Design 2013」 (日本ソフトウェア科学会第30回大会 JSSSTxFTD) において、 「歌声合成技術が切り拓く未来」の登壇発表をしました。 多くの方々にご覧頂き、どうもありがとうございました。

プレゼンテーション動画:

■ News! (2013/08/27): Songrium Logo

2013年8月27日(火)に、ウェブ上の音楽コンテンツの関係性を可視化する音楽視聴支援システム Songrium に関する プレス・リリース をおこないました。

マスメディア報道:

産総研広報:

科学技術振興機構広報(共同発表):

展示 (実機デモンストレーション):

News! (2013/08/05):

2013年7月31日に国際会議 SMC 2013 (10th Sound and Music Computing Conference) でおこなった我々の講演発表 「VocaRefiner: An Interactive Singing Recording System with Integration of Multiple Singing Recordings」 (登壇発表者: 中野 倫靖) が、 Best Paper Award を受賞しました。

News! (2013/07/20):

2013年7月20日に、 歴史あるSF賞「第44回星雲賞【ノンフィクション部門】」表彰状) を情報処理学会と後藤真孝が受賞しました。 受賞作品は 情報処理2012年05月号別刷「《特集》CGMの現在と未来: 初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロの切り拓いた世界」です。 同日、第52回日本SF大会にて「第44回星雲賞授与式」がありました。

これは、 情報処理学会誌のゲストエディタとして私が企画・編集し、執筆もさせて頂いた特集の別刷として発行されました。 本特集執筆者の剣持秀紀氏、伊藤博之氏、戀塚昭彦氏、濱野智史氏、及び、奥乃博氏に深く感謝致します。 また、本作品を応援頂いた皆様や、様々な形でご支援・ご議論頂いた皆様に感謝致します。 本当にどうもありがとうございました。

News! (2013/06/05):

2013年6月5日に、 2012年度 情報処理学会 学会活動貢献賞 を受賞しました。 受賞業績は 「学会誌における編集業務への貢献」 です。 同日、情報処理学会 2013年度定時総会にて授賞式がありました。 学会誌ゲストエディタとして企画編集をさせて頂いた特集「CGMの現在と未来」に対して、 様々な形でご支援・ご議論頂いた皆様に深く感謝致します。

News! (2013/06/05):

2013年6月5日に、 2012年度 情報処理学会 論文賞 を受賞しました。 受賞業績は 「音声会話コンテンツにおける聴衆の反応に基づく音響イベントとホットスポットの検出」 です。 同日、情報処理学会 2013年度定時総会にて授賞式がありました。 本研究をご支援下さった方々に深く感謝致します。

News! (2013/05/31):

つくば市の科学館「つくばエキスポセンター」から、 特別展「エジソンからはじまる音と電気のふしぎな関係」 への協力依頼を受け、 能動的音楽鑑賞用Webサービス Songleユーザの歌い方を真似ることが可能な歌声合成システム VocaListener (ぼかりす) を、2013年3月23日(土)から6月9日(日)まで展示しています。

展示 (実機デモンストレーション):

News! (2013/04/04):

産総研 「サイエンス・スクエア つくば」 の常設展示として、 能動的音楽鑑賞用Webサービス Songle が、 2013年4月から 『「Songle」“音楽地図”で深める理解』 として展示されています。

展示 (実機デモンストレーション):

News! (2013/04/01):

情報処理学会からゲストエディタとして企画・執筆を依頼され、 情報処理学会誌 (「情報処理」, Vol.53, No.5, pp.464-494, May 2012.)に掲載された 特集「CGMの現在と未来: 初音ミク、ニコニコ動画、ピアプロの切り拓いた世界」 の別刷デジタル版が、2013年4月1日から5月31日まで期間限定で無料公開されています。

紹介記事:

■ News! (2013/03/01):

リバネス出版 高校生向けサイエンス雑誌「someone」に取材協力し、我々の研究成果の解説記事「音の地図で音楽をもっと楽しく」が掲載されました。

「埼玉教育」(Vol.66, No.7, pp.7-9, March 2013.)に、埼玉県立総合教育センターから依頼された Songle に関する記事 "誰でも利用できる能動的音楽鑑賞サービス「Songle」 〜 可視化された「音楽地図」により音楽の聴き方に「質的な変化」を 〜" (後藤 真孝) が掲載されました。

高校「情報科」情報誌「CHANNEL」(Vol.12-3 (通巻36号), pp.1, November 2012.)に、開隆堂出版株式会社から依頼された Songle に関する記事 "インターネット上の楽曲の中身を自動解析する音楽鑑賞システム --- 誰でも利用できる能動的音楽鑑賞サービス「Songle」を一般公開 ---" (後藤 真孝) が掲載されました。

News! (2013/01/31):

IEEE ComSoc (Communications Society) MMTC (Multimedia Communications Technical Committee) E-Letter (Industrial Column: Special Issue On "Crowdsourcing-based Multimedia Systems", Vol.8, No.1, pp.23-26, January 2013) に、IEEE ComSoc MMTCから依頼された PodCastleSongle に関する記事 "Crowdsourcing-Based Web Services for Speech and Music" (Masataka Goto) が掲載されました。

News! (2012/10/29):

International ACM Workshop on Crowdsourcing for Multimedia (CrowdMM 2012) から依頼を受け、2012年10月29日に、 基調講演 "PodCastle and Songle: Crowdsourcing-Based Web Services for Spoken Content Retrieval and Active Music Listening" をしました。 また、同日に、"Panel Discussion" にパネリストとして招待され、参加しました。

News! (2012/09/26):

International Workshop on Search Computing (CHORUS+ Network of Audio-Visual Media Search) から依頼を受け、2012年9月26日に、 基調講演 "PodCastle and Songle: Web Services for Retrieval and Browsing of Speech and Music Content on the Basis of Automatic Content Analysis and Crowdsourcing" をしました。 また、同日に、"Concluding Panel on the Future of Search" にパネリストとして招待され、参加しました。

プレゼンテーション動画:

■ News! (2012/09/18): VocaListener Logo

「VocaListener: ユーザ歌唱を真似る歌声合成パラメータを自動推定するシステム」 の研究成果 (共同研究者: 中野 倫靖) が、 ヤマハ株式会社の歌声合成技術VOCALOID3用の 拡張ソフトウェア「VOCALOID3 Job Plugin VocaListener」として 2012年10月19日(金)に発売されることが、 2012年9月18日(火)に発表されました。

ヤマハ広報:

マスメディア報道:

■ News! (2012/08/29, 09/04): Songle Logo

2012年8月29日(水)に、インターネット上の楽曲の中身を自動解析する音楽鑑賞システム Songle に関する プレス・リリース をおこないました。

マスメディア報道:

産総研広報:

科学技術振興機構広報(共同発表):

展示 (実機デモンストレーション):

■ News! (2012/02/24,28,29):

2012年2月28日(火) 19:30-19:56 放映の NHK クローズアップ現代 「思いが伝わる声を作れ 〜初音ミク 歌声の秘密〜」 で、 我々の 「VocaListener (ぼかりす): ユーザ歌唱を真似る歌声合成パラメータを自動推定するシステム」 (共同研究者: 中野 倫靖) の研究が紹介されます。 スタジオ出演もする予定です。

マスメディア報道:

■ News! (2011/08/24):

科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業(CREST) 研究領域:「共生社会に向けた人間調和型情報技術の構築」平成23年度新規採択研究課題 として、 課題名「コンテンツ共生社会のための類似度を可知化する情報環境の実現」 (研究代表者: 産業技術総合研究所 後藤 真孝) のプロジェクトが採択され、 2011年10月1日から2017年3月31日までの5年間、 同課題の研究代表者として音楽情報処理を中心とした研究に従事できることになりました。 科学技術振興事業団によるプレス発表は こちら です。 より大きな学術的貢献、社会的貢献ができるよう、努力していきます。

このプロジェクト名を「OngaCRESTプロジェクト」(音画CRESTプロジェクト)と名付けて推進していきます。

■ News! (2010/05/22,24, 08/16):

128th AES Convention in London (AES London 2010) から依頼を受け、2010年5月22日に、 基調講演 "Music Listening in the Future" をしました。 また、2010年5月24日に、 Workshop "Interacting with Semantic Audio" にパネリストとして参加しました。

プレスリリース:

マスメディア報道:

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last update: October 1, 2016