本研究室では、現実世界と仮想世界とを有機的に結び付ける拡張現実(AR)や複合現実(MR)に関する研究開発を、サービス工学的視点から進めていきます。

 サービスの生産性向上は、経済の持続的発展のために必要不可欠な要素です。従来のように経験や勘だけに頼るのではなく、科学的工学的手法を確立してサービスの生産性向上を達成する枠組みをサービス工学と呼びます。サービス現場における人間行動は、環境刺激によって影響を受け、行動の一部がPOSデータ等の結果として現れます。これら全ての要素を、時空間的・意味的関係も含めて計測し直感的に提示することで、サービス現場が余すことなく明らかになっていきます。このようなアプローチを我々は拡張サービス・プロセス・リエンジニアリング(ASPR)と呼んでいます。本研究室では、スマートフォン等に搭載されるセンサを用いた行動理解や屋内外環境計測、さらにその応用によって、ASPRの発展に寄与していきます。

・筑波大大学院知能機能システム専攻公開が2017年5月7日(日)と6月3日(土)に開催されました。

・筑波大大学院知能機能システム専攻公開が2016年5月7日(土)と6月4日(土)に開催されました。

・筑波大学大学院システム情報工学研究科社会工学専攻 
サービス工学学位プログラム 「サービス工学:技術と実践」の講義資料がダウンロードできます。

筑波大大学院知能機能システム専攻公開が2015年5月9日(土)と6月6日(土)に開催されました。

・産総研リサーチアシスタント制度が始まりました。

筑波大大学院知能機能システム専攻公開が2014年5月10日(土)と6月7日(土)に開催されました。


  • メンテナンスAR

  • 屋内3Dナビ

  • 旅館仲居スタッフの1日の位置方位履歴 (協力:城崎温泉お宿芹)


産総研で開発中のASPR技術パッケージ