村瀬 至生(Norio MURASE)

私は、(独)産業技術総合研究所の研究者です。

コロイド量子ドット(溶液法で作製する半導体ナノ結晶)の作製およびゾル‐ゲル法による機能化(蛍光体や光電変換素子)を中心に研究を進めています。


顔写真所属:
評価部 研究評価推進室 (主務)

電池技術研究部門 (兼務)
上級主任研究員

連絡先:電子メールマーク

現在の研究分野: 無機ナノ材料化学


略歴:
学歴
大阪府立四條畷高校卒業
東京大学理学部化学科、同修士課程修了(分子分光学)

職歴
日立製作所中央研究所勤務、超高密度光メモリの研究により博士(工学)を取得。
直後に、現在の産業技術総合研究所(当時の大阪工業技術研究所)に転職。現在に至る。
その間、大阪電気通信大学、関西学院大学、中国 済南大学の客員教授を勤める。

代表的解説記事3つ:

  1. 多彩な蛍光を発する半導体ナノ粒子 ――量子サイズ効果を駆使した蛍光粒子の開発化学,64-6pp.48-522009年).

  2.  Quantum Dot-Core Silica Glass-Shell Nanomaterials: Synthesis, Characterization and Potential Biomedical ApplicationsNanomaterials for the Life Sciences, Vol. 6, Semiconductor Nanomaterials,  Chapter 11, pp 393-428.  Edited by Challa Kumar, Wiley-VCH2010.

  3. “量子ドット分散ガラス蛍光体の開発”応用物理,80-4pp.325-328、(2011年)


一貫して、基礎的な研究を応用に結びつけることに関心を持ってきました。
共同で研究してくれる方々と共に、学術論文と特許の両方に力を注いでいます。
詳しくは、以下のリンクおよび図を御参照ください。


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