ORCID

    0000-0002-4138-0308

Original Papers


Proceedings

  1. Atsushi Hirano, Yutaka Maeda, Takeshi Akasaka, Kentaro Shiraki. Mechanism of enhanced dispersion of single-walled carbon nanotubes with proteins by alcohols and chaotropes. Jpn. J. Appl. Phys., 49, 06GJ10 (2010).
  2. Atsushi Hirano, Tsutomu Arakawa, Kentaro Shiraki. Application of arginine to increse the solubility of poorly water-soluble compounds. J. Proteom. Bioinform., 2, 174 (2008).

Reviews

  1. Atsushi Hirano, Kentaro Shiraki, Tomoshi Kameda. Effects of Arginine on Multimodal Chromatography: Experiments and Simulations. Curr. Protein. Pept. Sc. in press.
  2. Tsutomu Arakawa, Atsushi Hirano, Kentaro Shiraki, Takako Niikura, Yoshiko Kita. Advances in characterization of neuroprotective peptide, Humanin. Curr. Med. Chem., 18 (36), 5554-5563 (2011).
  3. Kentaro Shiraki, Atsushi Hirano, Yoshiko Kita, A. Hajime Koyama, Tsutomu Arakawa. Potential application of arginine in interaction analysis. Drug Discov. Ther., 4, 326-333 (2010).

Commentary

  1. 平野 篤.特集 ナノカーボンとバイオの接点 「特集によせて」、生物工学 vol.95, No. 12 (2017出版予定)
  2. 平野 篤.アルギニンを利用した化合物の可溶化と分散 生物工学会誌 vol. 93 (5) 268-272 (2015)
  3. 平野 篤, 亀田 倫史.溶解剤としてのアルギニン:難水溶性薬剤への応用 生物物理 vol. 54 (1) 26-27 (2014)
  4. 平野 篤、白木 賢太郎. 生物工学基礎講座―バイオよもやま話― 姿をかえるタンパク質.生物工学会誌 vol. 89, 404-407 (2011).
  5. 白木 賢太郎、平野 篤、浜田 寛之. タンパク質凝集抑制剤の構造. 生物工学会誌 vol. 84, No. 10, 395-397 (2006).

Patents

  1. 特願2016-029888,カーボンナノチューブを用いたジスルフィド結合形成反応
  2. 特願2015-011553,カーボンナノチューブの溶出・回収方法
  3. 特願2009-245773, 特開2011-116624 水系媒体中へのカーボンナノチューブの分散方法、および分散させたカーボンナノチューブの精製方法
  4. 特願2008-207851, 特開2010-042956, 特許第5224515号 水系媒体中へのカーボンナノチューブの分散方法

Books and Others

  1. 分担執筆. 導電性フィラー,導電助剤の分散性向上,評価,応用 技術情報協会 2015年6月30日.
  2. 平野 篤, 白木 賢太郎.生物工学よもやま話―実験の基本原理から応用まで,1.8. 姿をかえるタンパク質,学進出版、2013/11/25
  3. 分担執筆. 工業用炭素材料,ナノカーボン材料の表面処理 -ノウハウ- 技術情報協会 2011年12月28日.
  4. 松岡 常吉、冨田 峻介、平野 篤. #041「タンパク質熱凝集を抑制する化合物」公開日 2008/6/30: 蛋白質科学会アーカイブ, 1, e041 (2008)

Grants

  1. 科研費若手研究(A)(代表) (2014/4/1-2017/3/31)「カーボンナノチューブを用いた蛋白質の光クロマトグラフィ」
  2. 科研費萌芽研究(代表) (2014/4/1-2016/3/31)「水中におけるカーボンナノチューブと糖の新規吸着反応メカニズム」
  3. 財団法人広沢技術振興財団平成25年度試験研究助成 (2013/11/26-2014/11/25)「光を使ったバイオ医薬品の革新的精製法CNTクロマトグラフィの開発」2000千円
  4. 公益財団法人新世代研究所2013年度ATI研究助成 (2013/10/01-2014/09/30)「カーボンナノチューブカラムを用いた光制御可能な蛋白質分離法」500千円
  5. 科研費基盤(S)(分担) (2013/5/31-2018/3/31)「完全制御カーボンナノチューブの物性と応用」
  6. 科研費若手(B)(代表) (2012/4/1-2014/3/31)「タンパク質コロナと生体分子の相互作用の解明」
  7. 公益財団法人東洋食品研究所平成23年度研究助成 (2012/4/1-2013/3/31)「アルギニンを用いたポリフェノールの可溶化」1000千円
  8. 日本学術振興会特別研究員奨励費DC1(2008/4/1-2010/3/31) PD(2010/4/1-2011/3/31)「生体模倣系でのタンパク質凝集の観測と機構解明」
  9. ホソカワ粉体工学振興財団助成金2007年度研究者育成 (2008/2/1-2009/1/31)「生体機能性カーボンナノ粒子の創製」300千円

Awards

  1. 第33回(2012年秋季)応用物理学会「講演奨励賞」
  2. 筑波大学大学院数理物質科学研究科長賞 (2010/3/25)

Conference Presentations

    国内
    国際