Olds... (previous "News!")
English version is here.
News! (2010/09/27):
2010年10月1日(金)、2日(土)
に 東京大学本郷キャンパス で開催される
「歌声に関する国際ワークショップ InterSinging 2010」
の初日に、招待講演
"Singing Information Processing Systems"
をします。
News! (2010/06/09):
2010年6月9日発売の雑誌「TV Bros. (テレビブロス)」 2010年6月12日号
の
「わらしべマッドサイエンティスト」のコーナー (p.86)
に、
「未来の音楽鑑賞」
と題して我々の音楽情報処理研究の紹介記事が掲載されました。
マスメディア報道:
- TV Bros. (テレビブロス) 2010年6月12日発行 「わらしべマッドサイエンティスト」, No.593, p.86 (2010/06/09)
-
(第41回「未来の音楽鑑賞」)
[許諾を得て記事を転載]
News! (2010/05/19):
ITpro 記者の眼「IT技術者よ、もっと自らの体験を語ろう」
に、
日経コンピュータ 2008年3月24日号(No.700, pp.172-177)
の
「【無限革新】 テクノロジは人間中心に変わる」
で
「未来の音楽の聴き方(能動的音楽鑑賞インタフェース)の研究」
について日経BP社の取材を受けた内容の一部が紹介されました。
マスメディア報道:
News! (2010/04/27):
人工知能学会誌 (Vol.25, No.1, pp.164-168, 2010年1月)
に掲載されたインタビュー記事
"第54回 後藤真孝氏インタビュー 「好きな研究をやり続けるために」"
(取材: 加藤 誠 氏、松村 冬子 氏)
を、許可を得て掲載しました。
News! (2010/03/22):
日経パソコン 2010年3月22日号
「知る人ぞ知るWeb裏メニュー案内」
(p.117, 2010年3月22日発行)
の
「音声認識技術の応用でポッドキャストを検索 PodCastle」
で、
PodCastle
が紹介されました。
マスメディア報道:
News! (2009/12/04):
2009年12月3日にWISS 2009 (第17回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ)
でおこなった我々の論文発表
「DanceReProducer: 既存のダンス動画の再利用により音楽に合った動画を作成できるシステム」
(筆頭著者: 室伏 空)
が、特にエンタテインメント性に優れた発表として認められ、
同年12月4日に
WISS2009ソネット賞金賞
を受賞しました。
本研究をご支援下さった方々に深く感謝致します。
News! (2009/10/19):
理系ナビ 09秋号
「テクノロジー最前線」
(pp.18-19, 平成21年10月19日発行)
の
「コンピュータが音楽を理解すると ―― 音楽好き研究者が広げる音楽の可能性」
で、我々の一連の音楽情報処理研究の成果が紹介されました。
News! (2009/05/01):
2009年5月1日から、
IPA 未踏IT人材発掘・育成事業
の
未踏ユースプロジェクトマネージャー(PM)
として、若い優れた才能を発掘し育成する事業に貢献させて頂くことになりました。
25歳未満の皆様からの未来を切り開いてくれる提案に出会えるのを楽しみにしています。
News! (2009/04/27, 08/05, 2010/06/01):
2009年4月27日(月)に、
「VocaListener: ユーザ歌唱を真似る歌声合成パラメータを自動推定するシステム」
の研究 (共同研究者: 中野 倫靖)
について、
主な研究成果
として発表しました。
マスメディア報道:
産総研広報:
ヤマハ広報:
News! (2009/04/12, 06/28):
音楽情報処理に関する我々の一連の研究
(SmartMusicKIOSK, Cindy, LyricSynchronizer, Musicream, MusicRainbow, Drumix, VocaListener, SingBySpeaking)
が、
2009年4月12日放映の BSジャパン「世の中進歩堂」
で紹介されました。
また、2009年6月28日放映の総集編でも紹介されました。
マスメディア報道:
News! (2009/03/06):
2009年3月6日に情報処理学会インタラクション2009
でおこなった我々のインタラクティブ発表
「SingBySpeaking: ユーザの話声を歌声に変換する歌声合成インタフェース」
(筆頭著者: 齋藤 毅)
が、
同年3月6日に
インタラクティブ発表賞
を受賞しました。
本研究をご支援下さった方々に深く感謝致します。
News! (2008/11/15):
「VocaListener: ユーザ歌唱を真似る歌声合成パラメータを自動推定するシステム」
の研究 (共同研究者: 中野 倫靖) が、
2008年11月15日放映の TOKYO MXテレビ「ガリレオチャンネル」
で紹介されました。
マスメディア報道:
- TOKYO MXテレビ
「ガリレオチャンネル」
2008年11月15日(土) 19:00〜19:30
-
「歌声はなぜ心に響くのか」
News! (2008/06/12):
2008年6月12日(木)に、日本語ポッドキャストを全文検索できるWebサービス
PodCastle
の
プレス・リリース
をおこない、一般公開による実証実験を開始しました。
産総研TODAY 2008.08
でも紹介しています。
マスメディア報道:
- 日本放送協会(NHK)
「首都圏ネットワーク」
2008年6月12日(木) 18:10〜19:00
- 日本放送協会(NHK)
「いばらき わいわいスタジオ」
2008年6月12日(木) 18:10〜19:00
-
「ネットの音声情報を検索〜つくばの研究所が新技術を開発」
- 日本経済新聞 2008年6月13日(金) 13面
- 日経産業新聞 2008年6月13日(金) 3面
- 日刊工業新聞 2008年6月13日(金) 26面
- 毎日新聞 2008年6月13日(金) 27面
- 読売新聞 2008年6月13日(金) 33面
- 東京新聞 2008年6月13日(金) 3面
- 茨城新聞 2008年6月13日(金) 21面
- 常陽新聞 2008年6月23日(月) 3面
- 日本情報産業新聞 2008年6月30日(月) 2面
- 文部科学省 科学技術動向 2008年7月号 2008年7月26日(土) p.5
- 文部科学省 科研費NEWSレター 2008年11月発行 Vol.2, 2008, p.8
産総研広報:
展示 (実機デモンストレーション):
News! (2008/05/14):
リクナビNEXT Tech総研 「我ら“クレイジー☆エンジニア”主義!」 の
「サビを自動理解できる未来型音楽鑑賞を実現!後藤真孝」
で、一連の能動的音楽鑑賞インタフェースが紹介されました。
News! (2008/04/15):
2008年4月15日に、
平成20年度
科学技術分野の文部科学大臣表彰
若手科学者賞
を受賞しました。
受賞業績は
「計算機による音の理解とそれに基づく音インタフェースの研究」
です。
同日、虎ノ門パストラルにて授賞式がありました。
私の学生時代からの一連の研究に対して様々な形でご支援・ご議論頂いた皆様に、
心から感謝しています。本当にどうもありがとうございます。
マスメディア報道:
- 科学新聞 2008年4月4日(金) 6面 (2008/04/04)
-
(「平成20年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」)
産総研広報:
News! (2008/03/24):
日経コンピュータ 2008年3月24日号
の
「【無限革新】 テクノロジは人間中心に変わる」 (pp.172-177)
に、
「未来の音楽の聴き方(能動的音楽鑑賞インタフェース)の研究」
について日経BP社の取材を受けた内容が紹介されました。
マスメディア報道:
News! (2007/11/09):
「VocalFinder: 声質の類似度に基づく楽曲検索システム」
の研究 (共同研究者: 藤原 弘将) が、
2007年11月9日発行の 日本経済新聞
で紹介されました。
マスメディア報道:
News! (2007/10/19):
2007年10月19日に、
第6回
ドコモ・モバイル・サイエンス賞
基礎科学部門
優秀賞
を受賞しました。
受賞業績は
「計算機による音楽・音声理解とそれに基づくインタフェースに関する研究」
です。
同日、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて授賞式がありました。
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド、
並びに、
私のこれまでの研究に対して様々な形でご支援・ご議論頂いた皆様に、
深く感謝しています。本当にどうもありがとうございます。
マスメディア報道:
- 科学新聞 2007年10月26日(金) 2面 (2007/10/26)
-
(「ドコモ・モバイル賞――第6回は4氏」)
- 電経新聞 2007年11月5日(月) 1面 (2007/11/5)
-
(「若手研究者4名に授与――第6回ドコモ・モバイル・サイエンス賞」)
- 電経新聞 2007年11月19日(月) 2面 (2007/11/19)
-
(「音楽情報処理分野の発展に使命感――後藤真孝氏」)
[電経新聞社 田中敏彦様の許諾を得て記事を転載]
- 週刊ダイヤモンド 2008年1月19日発行, Vol.96, No.3, pp.90-91 (2008/1/19)
-
(「ドコモ・モバイル・サイエンス賞 わが国モバイル通信技術の発展と若手研究者の育成を図る」)
産総研広報:
News! (2007/09/25):
音楽情報検索の国際会議
ISMIR
(第10回音楽情報検索国際会議 ISMIR 2009)
が2009年に日本(神戸)で開催されることが
決まりました
(General Chairs:
Masataka Goto and
Ichiro Fujinaga)。
開催期間は 2009/10/26-30 を予定しています。
News! (2007/09/15):
情報処理学会から依頼された
音楽情報科学研究会
(SIGMUS)
の紹介記事
「研究会千夜一夜: 音楽情報処理の研究を始めませんか? --- 音楽情報科学研究会(SIGMUS) ---」
が、
情報処理学会誌 (「情報処理」, Vol.48, No.9, pp.1046-1047, September 2007)
に掲載されました。
また、同一内容は、
「SIGMUS コラムシリーズ (2) 音楽情報処理の研究を始めませんか?
―― 音楽情報科学研究会(SIGMUS) ――」
としても掲載されています。
News! (2007/04/01):
2007年4月1日から2年間、
情報処理学会 音楽情報科学研究会
(SIGMUS)
の
主査
として、音楽情報処理の研究分野の発展に貢献させて頂くことになりました。
研究会でお会いできるのを楽しみにしています。
News! (2007/03/16):
2007年3月16日に情報処理学会インタラクション2007
でおこなった我々のインタラクティブ発表
「MiruSinger: 歌を「歌って/聴いて/描いて」見る歌唱力向上支援インタフェース」
(筆頭著者: 中野 倫靖)
が、
同年3月16日に
インタラクティブ発表賞
を受賞しました。
本研究をご支援下さったすべての方に深く感謝致します。
News! (2007/02/21):
打楽器音を対象にした音源分離システム、
音楽音響信号に対するビートトラッキングシステム
を発展させた
「Drumix: ドラムパートのリアルタイム編集機能付きオーディオプレイヤー」
の研究 (共同研究者: 京都大学 吉井 和佳, 奥乃 博) が、
テレビ東京2007年2月21日放映
「ワールドビジネスサテライト」
の
トレンドたまご
で紹介されました。
マスメディア報道:
News! (2007/02/08):
音楽音響信号を対象としたメロディーの音高推定
を利用した「音楽CD中の歌声と歌詞の時間的対応付け手法」
の研究 (共同研究者: 京都大学 藤原 弘将, 奥乃 博) が、
2007年2月8日発行の 日経産業新聞
で紹介されました。
マスメディア報道:
- 日経産業新聞 2007年2月8日(木) 1面 (2007/02/08)
-
(「CDかけるとカラオケ風表示」)
News! (2006/12/08):
2006年12月7日にWISS 2006 (第14回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ)
でおこなった我々のロングペーパー発表
「PodCastle: ポッドキャストをテキストで検索,閲覧,編集できるソーシャルアノテーションシステム」
(筆頭著者: 緒方 淳)
が、
同年12月8日に
WISS2006ベストペーパー賞
を受賞しました。
本研究成果は、
既に
PodCastle
のサイトでベータ版の試験公開中です。
本研究をご支援下さったすべての方に深く感謝致します。
News! (2006/03/03):
2006年3月3日に情報処理学会インタラクション2006
でおこなった我々のインタラクティブ発表
「Drumix: ドラムパートのリアルタイム編集機能付きオーディオプレイヤー」(筆頭著者: 吉井 和佳)
が、
同年3月3日に
ベストインタラクティブ発表賞
を受賞しました。
本研究をご支援下さったすべての方に深く感謝致します。
News! (2005/10/01):
科学技術振興機構(JST)
戦略的創造研究推進事業(CREST)
チーム型研究
研究領域:「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」
の
平成17年度新規採択研究課題
として、
我々の
「時系列メディアのデザイン転写技術の開発」
(研究代表者: 関西学院大学 片寄 晴弘 教授)
[CrestMuseプロジェクト]
が採択され、
2005年10月1日から2011年3月31日までの5年間、
同課題の研究分担者として研究できることになりました。
科学技術振興事業団によるプレス発表は
こちら
です。
News! (2005/05/20):
情報処理学会論文誌2003年11月に掲載された下記の論文
「SmartMusicKIOSK: サビ出し機能付き音楽試聴機」
が、
2005年5月20日に
情報処理学会
平成16年度論文賞
を
受賞しました。
本研究に対する様々なご支援、本当にどうもありがとうございます。
- 後藤 真孝:
"SmartMusicKIOSK: サビ出し機能付き音楽試聴機",
情報処理学会論文誌, Vol.44, No.11, pp.2737-2747, November 2003.
News! (2005/04/01):
2005年4月1日より、
筑波大学大学院
システム情報工学研究科
知能機能システム専攻
の
助教授 (連携大学院)
を兼任することになりました
(2005年4月1日から6月30日までの正式名称は「客員助教授」)。
学生の方々へ向けた
研究室のWebページ
も用意しました。
News! (2005/03/01,08):
2005年3月1日に情報処理学会インタラクション2005
でおこなった我々のインタラクティブ発表
「Musicream: 楽曲を流してくっつけて並べて思い出すことのできる音楽再生インタフェース」(筆頭著者: 後藤 孝行)
が、
同年3月1日に
ベストインタラクティブ発表賞
を受賞しました。
本研究をご支援下さったすべての方に深く感謝致します。
マスメディア報道:
News! (2004/12/03, 2005/03/30):
2004年12月2日にWISS 2004 (第12回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ)
でおこなった我々のロングペーパー発表
「音声訂正:``CHOICE'' on Speech」
(筆頭著者: 緒方 淳)
が、
同年12月3日に
WISS2004ベストペーパー賞
を受賞しました。
本研究は我々の音声補完シリーズ「音声補完」「音声シフト」「音声スタータ」「音声スポッタ」に続く第五弾に位置付けられるもので、
我々の一連の研究をご支援下さったすべての方に深く感謝致します。
マスメディア報道:
News! (2004/11/01):
日本音響学会から依頼された解説記事
「音楽情報処理の最近の研究」
(HTML版)
が、
日本音響学会誌 (Vol.60, No.11, pp.675-681, November 2004)
に掲載され、
"Recent studies on music information processing"
(HTML version)
が
日本音響学会英文誌"Acoustical Science and Technology" (Vol.25, No.6, pp.419-425, November 2004)
に掲載されました。
News! (2004/05/28, 06/10):
「SmartMusicKIOSK: サビ出し機能付き音楽試聴機」
の研究が、
Nature、American Institute of Physics のニュースサイトで紹介されました。
マスメディア報道:
News! (2004/05/25):
2004年5月25日に
147th Meeting of the Acoustical Society of America
の
特別セッション「Digital Signal Processing Methods for Restoring, Enhancing, and Manipulating Music Recordings」
にて、
招待講演「SmartMusicKIOSK: Music-playback interface
based on a chorus-section detection method」をおこないました。
また、
ASA 147th Meeting Lay Language Papers
のための
lay language paper
の執筆と共に、
同日の
ASA 147th Meeting News Conferences
への参加を依頼されました。
News! (2003/08/01, 09/09):
「SmartMusicKIOSK: サビ出し機能付き音楽試聴機」
の研究が、
2003年8月1日発行の日本経済新聞
朝刊、
2003年9月9日発行の日経流通新聞
で紹介されました。
マスメディア報道:
News! (2003/03/01,07):
2003年2月27日に情報処理学会インタラクション2003
でおこなったロングペーパー発表
「SmartMusicKIOSK: サビ出し機能付き音楽試聴機」が、
同年2月27日に
ベストペーパー賞
を受賞しました。
麻生 英樹 氏 (産業技術総合研究所) を始めとする、
本研究に対して本質的な議論をして頂いた方々に深く感謝致します。
マスメディア報道:
News! (2002/12/19):
2000年7月15日に
情報処理学会 音声言語情報処理研究会で
おこなった発表
「音声補完: ``TAB'' on Speech」
が、
2002年7月24日に
情報処理学会 山下記念研究賞
(メダル: 全体、
表面、
裏面)を受賞し、
2002年12月19日に
音声言語情報処理研究会(第4回音声言語シンポジウム)の場で表彰式がありました
(平成14年度山下記念賞の表彰)。
本研究に対する様々なご支援、本当にどうもありがとうございます。
News! (2002/12/03):
2002年12月3日に
DBWeb2002 (データベースとWeb情報システムに関するシンポジウム)
の
特別セッション「音楽データベースの新しい潮流 〜 J-POP流通革命
(音楽ビジネスと楽曲DB管理)」
にて、
招待講演「J-POP革命のための音楽情報処理」をおこない、
サエキけんぞう 氏(ミュージシャン)、
篠原章 氏(大東文化大学)、
清木康 氏(慶應義塾大学)、
今野敏博 氏(ソニー・ミュージックエンタテインメント)らと
パネルディスカッションで議論しました。
News! (2002/11/23):
2002年5月18日に
日本音楽知覚認知学会 平成14年度春季研究発表会
(情報処理学会 音楽情報科学研究会と共催)で
おこなった発表
「RWC研究用音楽データベース: 音楽ジャンルデータベースと楽器音データベース」
が、
同年11月23日に
日本音楽知覚認知学会研究選奨
を受賞しました。
RWC研究用音楽データベースに関わられたすべての方々に心から感謝致します。
News! (2002/11/15):
情報処理学会から依頼された解説記事
「音声補完: 言い淀むと助けてくれる音声インタフェース」
が、
学会誌「情報処理」(Vol.43, No.11, pp.1210-1216, November, 2002)に掲載されました。
News! (2002/02/15, 04/15, 11/23):
RWC研究用音楽データベース(RWC-MDB)
の配布を開始しました
(2002/2/15 ポピュラー音楽DB・著作権切れ音楽DB、
4/15 クラシック音楽DB・ジャズ音楽DB、
11/23 音楽ジャンルDB・楽器音DB)。
RWC-MDBは、研究者が研究目的に利用する上で、
共通利用の自由、学術利用の自由が確保された、
世界で最初の大規模な研究用音楽DBです。
技術研究組合 新情報処理開発機構
RWC音楽DBサブワーキンググループ
によって構築され、産業技術総合研究所 RWC音楽DB管理責任者によって、
研究者へ実費配布(実質上、無償配布)されています。
News! (2002/06/04):
2002年6月4日に
143rd Meeting of the Acoustical Society of America
の
特別セッション「Interactive Computer Music Systems」
にて、
招待講演「Music Scene Description:
Toward Audio-based Real-time Music Understanding」をおこないました。
News! (2001/09/20,27, 10/01,07, 11/13,29):
2001年9月20日(木)に
音声補完
の
プレス・リリース
をおこないました。
AIST Today 2001.11
でも紹介しています。
マスメディア報道:
- 日本経済新聞 2001年9月21日(金) 12版 17面
- 日刊工業新聞 2001年9月24日(月) 14版 6面
- テレビ東京
「ワールドビジネスサテライト」
2001年9月25日(火) 23:00〜23:45
-
トレンドたまご
(MOVIE)
- 日本工業新聞 2001年10月1日(月) 13版 2面
-
(JIJweb)
- 毎日新聞 2001年10月5日(金) 13版 9面
-
(毎日新聞ユニバーサロン ニュースクリッピング)
- 週刊「宝島」 2001年11月21日発行, vol.530, p.21
- 朝日新聞(夕刊) 2001年11月26日(月) 3版 13面
展示 (実機デモンストレーション):
News! (2001/03/21):
2000年9月21日に
日本音響学会 2000年秋季研究発表会
でおこなった発表
「音声補完: 単語補完ができる新たな音声入力インタフェース」が、
2001年3月15日に
第18回粟屋潔学術奨励賞
と
第5回ポスター賞
を受賞しました。
本研究に対する様々なご支援、本当にどうもありがとうございます。
News! (2000/12/09):
2000年12月7日にWISS2000
(第8回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ)
でおこなった発表
「音声補完: 音声入力インタフェースへの新しいモダリティの導入」が、
同年12月8日に
WISS2000論文賞
(副賞)
と
WISS2000発表賞
(副賞)
を受賞しました。
本研究をご支援下さったすべての方に心から感謝致します。
News! (2000/09/01):
科学技術振興事業団
さきがけ研究21 (個人研究推進事業)
「情報と知」領域の
平成12年度採用研究者(兼任)として、
2000年10月1日から2003年9月30日までの3年間、
「リアルタイム音楽情景記述システムの構築」
を目指して研究できることになりました。
科学技術振興事業団によるプレス発表は
こちら
です。
News! (1999/05/06):
1998年11月7日に大阪府立大学でおこなった発表
「音楽音響信号を対象としたリアルタイムビートトラッキング」が、
1999年4月9日に平成10年電気関係学会関西支部連合大会 奨励賞を受賞しました。
本プロジェクトに協力して下さったすべての方に心から感謝致します。
音楽音響信号に対するビートトラッキングシステム
に関する最新の情報は、
Proceedings of the 1998 International Computer Music Conference,
pp.17-20, October 1998
と
Speech Communication, Vol.27, Nos.3-4, pp.311-335, April 1999
に掲載されています。
News! (1998/07/17):
1998年7月17日に発売されたコンピュータ・サイエンス誌bit別冊
「コンピュータと音楽の世界」
(共立出版)に、
拙稿
「拍節認識(ビートトラッキング)」と「ネットワークを利用した音楽情報処理システム」が掲載されました。
音楽音響信号に対するビートトラッキングシステム
と
RMCP (Remote Media Control Protocol)
に関する最新情報も含んだ解説記事ですので、もしよろしかったら御覧下さい。
News! (1997/12/02)
日米インターカレッジ・コンピュータ音楽フェスティバルにおいて、
遠隔セッション"Internet RemoteGIG"
を東京 (NTT ICC) とニューヨーク (Columbia University) の間でおこないます。
本セッションは、日本時間1997年12月14日午前11:00に始まる予定です。
RemoteGIGとは、インターネット等で不可避な遅延を積極的に利用した、
新たな形態の遠隔地間の合奏であり、
将来普及するであろう遠隔セッションの一つの方向性を示すものです。
RemoteGIGは、
RMCP (Remote Media Control Protocol)
に基づいており、RMCPを用いることで、
MIDIメッセージを含むパケットをインターネットを介して双方向に中継することができます。
この世界初の、
調性とリズムのある音楽を
Internetを経由して遠隔地間でセッションしたコンサートは、
無事成功致しました。
御協力して頂いたすべての方々に感謝致します。
News! (1997/11/18)
VirJa Sessionに関する我々の論文が、
1997年9月に情報処理学会 山下記念研究賞を受賞しました。
その表彰に関する記事が、
情報処理学会学会誌 1997年11月号(Vol.38, No.11)に掲載されています。
本プロジェクトに協力して下さったすべての方に心から感謝致します。
News! (1997/11/06)
VirJa Sessionプロジェクトが、
1997年9月20日発行の日本経済新聞
朝刊で紹介されました。
また、
1997年11月6日発行の学内新聞
早稲田ウィークリー
においても紹介されました。
News! (1997/07/25)
VirJa Session
がACM SIGGRAPH '97に登場します!
VirJa Session on VRML 2.0を
IBM Exhibition Booth (Booth 1153)にてデモンストレーションする予定です
(Los Angeles, August 5th-7th, 1997)。
VirJa Session on VRML 2.0は、
IBM QoS-able VRML 2.0 Browser上で動作します。
News! (1996/06/14)
My
beat-tracking research was reported in a column
"R&D focus" of
Computing Japan
(May 1996, pp.17-18, [$5.95]),
which is the English magazine of computing trends, technology, and resources
in Japan.
The article is entitled
"Research in Modeling Musical Knowledge:
We visit Masataka Goto of Waseda University's Muraoka Laboratory."
I was interviewed by Steven Myers, a senior editor of Computing Japan,
on December 22, 1995.
News! (1996/02/01)
2月12日に発売されるコンピュータ・サイエンス誌 "bit" 3月号
(Vol.28, No.3, pp.4-11,
共立出版,
March 1996 [800円])
に、
拙稿
"計算機は音楽に合わせて手拍子を打てるか?
--- リアルタイムビートトラッキングシステム ---"
が掲載されます。
音楽音響信号に対するビートトラッキングシステム
の最新の紹介・解説記事ですので、もしよろしかったら御覧下さい。
News! (1995/12/05)
仮想のCGダンサー Cindy のテレビデビュー決定!
1995年12月20日(水)
NHK
総合 「ためしてガッテン」 20:00〜20:39
"リズム音痴克服法" に出演予定。
Cindyは
音楽音響信号に対するビートトラッキングシステム
の有効な応用例として実現した。
News! (1995/08/10)
A virtual dancer Cindy will debut
at
IJCAI'95
CASA workshop (Montreal on A
ugust 19-20)
and
ICMC'95 (Banff on September 4)
.
We have developped an application that displays a CG dancer
whose motion changes with musical beats in real time.
This application has shown that
our system is also useful in various multimedia applications
in which human-like hearing ability is desirable.
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Masataka GOTO
<m.goto [at] aist.go.jp>
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last update: February 20, 2012