[産総研]

Fail-Safe C: ダウンロード


ソースファイルのダウンロード

リリース版

Fail-Safe C のリリース版は、gzip 圧縮 tar ファイルとして以下の場所から入手できます。

開発版

Fail-Safe C のソースコードは、Subversion によって管理されています。 最新の公開版は、svn コマンドを使って https://svn.risec.jp/FailSafeC/pub/trunk/ から入手できます。 コマンド

svn co https://svn.risec.jp/FailSafeC/pub/trunk FailSafeC-trunk

により、最新のバージョンをダウンロードできます。

証明書の問題によりダウンロードができない場合、システムに適切な ルートCA公開鍵証明書がインストールされていることを確認してください。 例えば Debian GNU/Linux を使っている場合、 ca-certificates パッケージを導入した上で Mozilla から提供されている 証明書 (少なくとも Entrust.net Secure Server Certification Authority の証明書) を有効にして下さい。

また、ソースコードの閲覧は、Trac システム https://trac.risec.jp/FailSafeC/browser/pub/trunk/ から可能です。

リポジトリアクセスに関する既知の問題

Subversion システムの現在の仕様のため、一部のリビジョンのログが svn log コマンドで表示されない事があります。現在は可能な限りこの問題の仕様の回避を行っています。

ダウンロードした後は、コンパイルに進んで下さい。

バイナリのダウンロード

現在、Debian GNU/Linux (etch, lenny) 向けのコンパイル済み (Debian 非公式) パッケージを用意しています。

非公式 Debian パッケージ

Debian etch/lenny 向けの非公式パッケージは https://www.rcis.aist.go.jp/project/FailSafeC/dists/ (または http) から入手可能です。

パッケージを APT システムを使ってダウンロードするには、次の手順にしたがって下さい。

1. 大岩の OpenPGP 鍵を、信頼済みパッケージ署名鍵として登録します。

      wget -O- https://staff.aist.go.jp/y.oiwa/PGPkeys/yutaka-oiwa-pubkey-2008.asc | apt-key add -

公開鍵は必ず安全な手段でダウンロードして下さい。 証明書の問題で鍵のダウンロードに失敗する場合は、Web ブラウザからダウンロードするか、 ca-certificates パッケージを導入した上で Mozilla から提供されている 証明書 (少なくとも Verisign Class 3 Public Primary Certification Authority の証明書) を有効にして下さい。

この段階は任意ですが、省略した場合信頼性の確認だけでなく Fail-Safe C パッケージの改竄検査も無効になります。 大岩の鍵を信頼済み署名者として登録したくない場合は、上記の https サイトからの手動ダウンロードをお勧めします。

2. お使いのDebianのリリースに応じて、次のどちらかの行を /etc/apt/sources に加えます。

      deb http://www.rcis.aist.go.jp/project/FailSafeC etch failsafec
      deb http://www.rcis.aist.go.jp/project/FailSafeC lenny failsafec

なお、ソースパッケージはまだ提供されていません: バイナリは上記のソースアーカイブから直接生成しています。

インストールが終ったあとの使い方については、利用法 のページをご覧下さい。