by Isoji MIYAGI @ Geological Survey of Japan, AIST

Us2000_g_BEI.jpg (141KB, MIMEタイプ: image/jpeg)
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Us2000g
有珠山の2000年3月31日噴火で放出された火山灰に含まれる本質物(マグマ物質)の反射電子像.グリッドは1ミリ.
プレパラートの作成手順は,桜島2008年噴出物の観察内容の解説に書かれたものとほぼ同じである.但し,ここに示した試料は,本質物と思われる粒子だけを実体顕微鏡下にて手作業で分別したうえで,火山灰粒子をガラス板上に固定したので,火道(マグマの通り道)周辺の母岩ほ破片(異質岩片)は取り除かれている.
参考:
- 異質岩片も含む試料の写真は,「走査電子顕微鏡による3月31日火山灰の観察」というページに掲載してある.
- 宮城による2000年4月頃のプレパラート研磨の様子は,「EPMA用試料(研磨片)の作成」というページに掲載してある.
リンク
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