アップデート方法

  1. フォルダ内の確認

    WR-AOTS-208フォルダの中に、以下の5つのアイテムが入っていることを御確認下さい。

    • WR-AOTS.exe
    • vadmgr.dll
    • Soundsフォルダ
    • Lessonsフォルダ
    • HRTFフォルダ
  2. 御自分で追加した訓練環境データのコピー

    Ver. 2.07J 編集ウィンドウなどを用いて御自分で追加した訓練環境データファイルがもしあれば、WR-AOTS-207 の Lessonsフォルダから、WR-AOTS-208 の Lessonsフォルダへコピーして下さい。その際、日本語で書かれた訓練環境データは、Lessonsフォルダの中の日本語フォルダに保管することをお勧めします。

    ※ もし御自分で追加した訓練環境データファイルをVer. 2.07J の Lessonsフォルダ以外の場所に保管している場合は、この作業は必要ありません。

    この図は、WR-AOTS-208フォルダの中のLessonsフォルダの位置を表しています。
  3. 御自分で追加した音源データのコピー

    Ver. 2.07J において御自分で追加した音源データファイルがもしあれば、WR-AOTS-207 の Soundsフォルダから、WR-AOTS-208 の Soundsフォルダへコピーして下さい。この作業を行わないと、御自分で追加した音源データはVer. 2.08J で使用できなくなります。

    この図は、WR-AOTS-208フォルダの中のSoundsフォルダの位置を表しています。
  4. 以上でアップデート完了

    今後は、Ver. 2.08J をお使い下さい。

    ※起動時にエラーが出る場合は、Q&Aをご覧下さい。

アップデート方法ここで終わり

変更点

今回の更新では、以下の2つの変更を行いました。

  • スクリーンリーダに対応しました。

    Ver. 2.07J までは、スクリーンリーダ未対応でした。 Ver. 2.08J では、スクリーンリーダで主要なボタン等を読み上げます。またTABキーによる主要なボタン等の選択が可能です。これにより、スクリーンリーダとキーボードを使ってある程度の操作をすることができます。

    この図は、スクリーンリーダを表したイラストです。
  • 公共の音のルールに基づいた訓練環境データを追加しました。

    Ver. 2.08J では、異種鳴交式音響信号機や静音車接近通報装置など、公共の音のルールに基づいた訓練環境データを追加しました。これにより、歩行訓練の中で覚えなければならない公共の音のルールを学習することができます。

    この図は、音響信号機を表したイラストです。
変更点ここで終わり