Integrative Physiology Laboratory

研究概要

 統合生理学研究室は循環器疾患や脳機能障害の発症予防を目的とし、その発症リスクに関わる生理学的機能の評価に関する研究開発を進めています。また、加齢に伴う機能低下を予防・改善するための効果的な手法探索を目的とし、身体活動や運動を中心とするライフスタイルが循環調節機能や脳神経認知機能に与える影響やその機序の解明に取り組んでいます。

お知らせ

2021/11/25
菅原研究グループ長の共著論文がPhysiological Reports誌に掲載されました。
2021/11/8
RAの福家さんの筆頭論文(菅原研究グループ長、樽味主任研究員の共著)がFrontiers in Cardiovascular Medicine誌に受理されました。
2021/10/15
RAの星さんの筆頭論文(菅原研究グループ長、樽味主任研究員の共著)がRespiratory Physiology & Neurobiology誌に掲載されました。
2021/10/15
樽味主任研究員の共著論文がBrain Research誌に掲載されました。
2021/10/15
樽味主任研究員の共著論文がJournal of Head Trauma Rehabilitation誌に掲載されました。
2021/10/15
樽味主任研究員の共著論文がJournal of Applied Physiology誌に掲載されました。
2021/10/11
RAの福家さんの筆頭論文(菅原研究グループ長共著)がFrontiers in Cardiovascular Medicine誌に掲載されました。
2021/8/10
菅原研究グループ長と樽味主任研究員が、2021年9月8日17時30分(日本時間)にオンラインで開催される「ECSS Congress 2021」にて講演を行ないます。【詳細はこちら】
2021/8/10
樽味主任研究員が、2021年8月20-21日にオンラインで開催される「日本運動生理学会29回大会」にて講演を行ないます。【詳細はこちら】
2021/8/10
菅原研究グループ長と樽味主任研究員の共著論文がExperimental Gerontology誌に掲載されました。
2021/8/10
樽味主任研究員の共著論文がJournal of Applied Physiology誌に掲載されました。
2021/4/27
【大学院生募集のお知らせ】
当研究室では、「筑波大学大学院 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 スポーツ医学学位プログラム(3年制博士課程)」を通して、博士号取得を目指す大学院生を募集しています。【詳細はこちらら】
2021/3/10
樽味主任研究員が、2021年3月24日午前8時(日本時間)にオンラインで開催される「Cerebral Blood Flow Virtual Seminar Series 2021」にて講演を行ないます。【詳細と参加登録はこちらら】
2021/2/16
樽味主任研究員の共著論文がJournal of Alzheimer’s Diseaseに掲載されました。
2021/1/22
樽味主任研究員の筆頭論文がJournal of Physiology誌に掲載されました。
2021/1/19
樽味主任研究員の共著論文がCirculation Heart Failure誌に掲載されました。
2021/1/16
菅原研究グループ長と樽味主任研究員の共著論文がArtery Research誌に受理されました。
2021/1/13
菅原研究グループ長と樽味主任研究員の共著論文がCurrent Alzheimer Research誌に掲載されました。
2021/1/8
菅原研究グループ長の共著論文がArtery Research誌に掲載されました。
2021/1/1
樽味主任研究員の共著論文がBrain Injury誌に掲載されました。
2020/12/1
樽味主任研究員が、国立大学法人筑波大学 体育系准教授(連携大学院)(併任)に就任されました。
2020/10/27
菅原研究グループ長の筆頭論文がJ Appl Physiol誌に受理されました。
2020/10/27
【ポスドク募集!】
ヒトを対象とした脳と循環器機能に関する研究開発に従事するポスドク(第一号職員)を募集しています。
2020/10/23
樽味主任研究員の筆頭論文がNeuroImage誌に受理されました。
2020/10/21
菅原研究グループ長が、2020年11月5日(木)に、オンラインで開催される「EbHW第4回ヘルスケア効果計測技術セミナー」にて講演を行ないます。
【詳細はこちら】
2020/09/17
【筑波大大学院博士課程の学生募集!】
現在、筑波大学大学院 スポーツ医学では、博士課程の志願者を募集中です。当研究室は、筑波大学大学院 スポーツ医学の研究指導担当教員(連携大学院)として、学生の受け入れと学位取得までの指導が可能です。
詳しくは、jun.sugawara[at]aist.go.jpまでお問い合わせください。
2020/08/26
樽味主任研究員の筆頭論文がMedicine and Science in Sports and Exercise誌に受理されました。
2020/08/11
菅原研究グループ長が、令和2年 9月10日に、茨城県県北生涯学習センターが主催する「県民大学講座」にて、セミナー「血管年齢、ご存知ですか?-アンチ「血管」エイジングのすすめ-」を行います。【詳細はこちら】
2020/07/10
菅原研究グループ長の筆頭論文がJournal of Applied Physiology誌に受理されました。
2020/07/02
菅原研究グループ長の筆頭論文がJournal of Physiological Sciences誌に受理されました。
2020/06/22
菅原研究グループ長の共著論文がJournal of Applied Physiology誌に受理されました。
2020/06/04
樽味主任研究員の共著論文がBrain Research誌に掲載されました。
2020/06/01
樽味主任研究員の共著論文が体力科学誌に掲載されました。
2020/05/19
樽味主任研究員の共著論文がJournal of Alzheimers Disease誌に掲載されました。
2020/04/30
樽味主任研究員の共著論文がBrain Structure and Function誌に掲載されました。
2020/04/11
樽味主任研究員の共著論文がJournal of Stroke and Cerebrovascular Diseases誌に掲載されました。
2020/04/01
人間情報インタラクション研究部門 身体情報研究グループが発足しました。
2019年12月
産業技術総合研究所・人間情報研究部門セミナー開催のお知らせ
演者:佐藤 章悟 博士(University of California, Irvine)【CV
タイトル:「代謝と体内時計:運動の最適な時間はいつ?」
日時:2019年12月20日(金)10:00〜11:30
場所:第六事業所11棟2階 216室(第5会議室)
【概要】
体内時計により緻密に制御される生物の概日リズムは、代謝などの生体機能や行動パターンに24時間周期の時間特異性を付加する。体内時計の重要性が高まりを見せ、時間生物学的トランスレーショナルな研究が熱を帯びている中、我々の最新の研究によって、代謝機能改善をもたらす運動の効果は、運動をする日内のタイミングに依存的であることが示された。本講演では、肥満や糖尿病などの代謝性疾患の予防・治療のために、時間生物学的理論に基づいた運動療法の確立を目指している我々の研究グループの研究内容の一端を紹介したい。
2019年8月
第74回日本体力医学会大会(2019年9月19-21日、つくば国際会議場)、2日目夕方より、下記のセミナーを開催します。若手研究者の方のご来場、お待ちしております。

イブニングセミナー2 / 9月20日(金)17:10~18:10 E会場(1F/大会議室101)
パネルディスカッション「海外での研究」を考える -留学TIPS-
座長:菅原 順(産業技術総合研究所)
座長:片山 敬章(名古屋大学)
パネリスト:稗田 睦子(豊橋技術科学大学)
パネリスト:樽味 孝(産業技術総合研究所)
パネリスト:水野 正樹(テキサス大学)
【開催趣旨】
現在、健康・スポーツ科学の研究領域でグローバルに活躍する中堅研究者に、自身のキャリア形成の過程で「海外留学」がどのような役割を果たしたのかについて、海外の研究事情や自身の体験を交えて語っていただきます。今後、海外での研究活動を希望する若手研究者、若手研究者を海外へ送り出す側の方々、また、今のところ「海外での研究」という選択肢を持っていない方もぜひご参加いただき、「キャリアアップ」や「人材育成」など、様々な視点から、積極的なディスカッションができればと考えています。
2019年8月
筑波大学 人間総合科学研究科スポーツ医学専攻・産業技術総合研究所 人間情報研究部門第1回 連携大学院セミナー開催のお知らせ。ポスター
日時:2019年9月17日(火)17:00~18:00
場所:筑波大学総合研究棟D116
タイトル:「生活習慣病と血圧調節-運動昇圧反射-」
演者:水野 正樹 博士(テキサス大学サウスウエスタン校メディカルセンター)
2019年7月
樽味さんが横浜で行われたBrain & Brain PET 2019学会でポスター発表を行いました。
2019年6月
樽味さんが国立台湾体育運動大学で行われたInternational Conference on Exercise Physiology and Fitnessで基調講演を行いました。
2019年5月
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 スポーツ医学専攻では、3年制博士課程の志願者を募集中です。当研究室は、人間総合科学研究科 スポーツ医学専攻の連携大学院担当教官として、学生の受け入れと学位取得までの指導が可能です。
詳しくはjun.sugawara[at]aist.go.jpまでお問い合わせください。
2019年5月
連携大学院提携先の筑波大学大学院 人間総合科学研究科 スポーツ医学専攻でオープンキャンパス2019が開催されます。
2019年6月8日(土)13:00~ [要予約]
http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/sportsmed/oc/index.html
2019年5月
実験協力者募集のお知らせ。
2019年4月
樽味さんが米国フロリダ州オーランドで行われたExperimental Biologyでポスター発表を行いました。
2019年4月
樽味さんが科研費・若手研究に採択されました。
2019年2月
福家さんの原著論文がPulseにアクセプトされました。
Fukuie M, Yamabe T, Nomura Y, Hashitomi T, Maeda S, Sugawara J
The Effect of Head-out Aquatic Exercise on Arterial Stiffness in Middle-aged and Elderly Peoples
2018年11月
研究室HPを開設しました。
2018年10月
樽味さんが公益財団法人・明治安田厚生事業団から「第35回若手研究者のための健康科学研究助成」に採択されました。
2018年8月
菅原順さんが科研費・国際共同研究加速基金(国際共同研究強化) による在外研究のため、1年間IEEMに派遣されました。
2018年4月
樽味孝さんが研究室に配属されました。

連携と技術相談

 当研究ラボとの連携(共同研究など)を希望される場合は、jun.sugawara[at]aist.go.jpまでご連絡ください。また、当研究ラボでは、外部人材の短期・長期滞在受入や、産総研イノベーションスクール制度によるポスドク、外部制度によるポスドク、学生指導など、さまざまな形で人材育成に取り組んでいます。 共同研究や人材育成などの各種制度の詳細は 産総研・産学官連携部門のページをご覧ください。