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構造活性相関研究への活用にむけた赤外円二色性(VCD)解析技術 |
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| English | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(Vibrational Circular Dichroism Conformational Analysis for Structure-Activity Relationship Study)
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コンフォモームに関する研究成果がプレスリリースされました。
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1.抗癌活性薬剤の赤外円二色性(VCD)絶対配置、立体配座解析 |
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2.赤外円二色性(VCD)データベースの構築 |
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3.生体模倣ビルディングブロックの設計 |
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| 赤外円二色性(VCD)分光法はサリドマイド等で問題が提起されたキラリティーを観測する手段であり、フーリエ変換技術の進歩によりその波長領域が赤外領域まで拡張されたものです。スペクトルバンドの多さが特徴となっており、光学純度も含めた生体分子の同定が簡単に行え、特に最近では未知の光学活性分子の絶対配置の決定に威力を発揮しています。
これまで蓄積してきた知的財産を基に、赤外円二色性(VCD)絶対配置、立体配座解析技術の技術移転を積極的に進めています。この技術移転を前提として、新規薬剤、天然物等の化合物の絶対配置決定を受託しておりますのでご興味のある方は是非お問い合わせください。 本研究はNEDO産業技術研究助成事業(平成12-14年度)により開始されたものです。 |
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| 問い合わせ先:産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 環境分子科学研究グループ 和泉 博 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||