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本村 陽一

Yoichi MOTOMURA, Ph.D.

所属
Artificial Intelligence Research Center, Vice Director
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
・人工知能研究センター副研究センター長 (兼 確率モデリング研究チーム長)
・人間情報研究部門
経歴
[主な研究プロジェクト]
2008-2015 サービス工学
2008-2010 虐待予防(RISTEX, 厚生労働省科研), 認知症支援(文科省科研費), etc...
2006-2010 人間行動理解の研究基盤(オープンライフ)
2005-2009 JST CREST「事故予防のための日常行動センシングおよび計算論の基盤技術」
2004- 子どもの事故予防工学(事故サーベイランス)
2001- ベイジアンネット(Bayesian network)技術の基礎/応用/実用化
2003-2006 JST CREST「デジタルヒューマン基盤技術」
2003-2005 科研費 特定領域 「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」
2000-2005 JST CREST「人間中心の知的情報アクセス技術」
1994-2001 通産省 リアルワールドコンピューティングプロジェクト(RWC:電総研RWIセンター)
2000-2002 IPA 未踏ソフトウェア(「確率ネットワークによるユーザモデル構築システム」他 計5件)
[併任]
統計数理研究所 客員教授(2010-)
東京工業大学大学院知能システム科学専攻 連携教授(2015-現在)
早稲田大学非常勤講師(2005-2012)
産総研技術移転ベンチャー 取締役兼CTO(Chief Technology Officer) (2005-2010)
[学会活動]
人工知能学会理事、サービス学会理事、行動計量学会理事などを歴任
UMAP2011 program comittee(2011)
IEEE Computational Intelligence Society Japan chapter vice chair(2009-)
人工知能学会評議委員(2009-)
IJCAI 2007 program comittee(2006-2007)
人工知能学会企画委員(2006-2007)
IEEE Computational Intelligence Society Japan chapter secretry(2005-)
電子情報通信学会査読委員(2005-)
日本行動計量学会全国大会プログラム委員(2005)
電子情報通信学会会誌編集委員(2003-2005)
情報論的学習理論ワークショッププログラム委員長(2002,2005), 幹事(2003-)プ ログラム委員(2003)
電子情報通信学会ニューロコンピューティング研究会幹事補佐(2003-)
ベイジアンネットセミナー実行委員(2001-), 実行副委員長(2002)
情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会運営委員(1999-2001)
ソフトウェア科学会マルチエージェントと協調計算ワークショッププログラム委員(1999-)
人工知能学会全国大会プログラム委員(1998-1999)
[履歴]
2015 人工知能研究センター 副研究センター長 兼 確率モデリング研究チーム長
2015 国立研究開発法人 情報・人間工学領域 情報技術研究部門 副部門長
2011 サービス工学研究センター副研究センター長
2008 サービス工学研究センター大規模データモデリング研究チーム長
2003 デジタルヒューマン研究センター(人間行動モデリング,ヒューマンモデリング, 統計的学習, 確率推論)
2001 独立行政法人産業技術総合研究所 情報処理研究部門 主任研究員
(ベイジアンネットによるユーザモデリングなど)
2000 電子技術総合研究所 情報科学部 主任研究官
(ベイジアンネットの統計的学習, RWCプロジェクトなど)
1999 アムステルダム大学 招聘研究員(確率的ロボティクス)
1993 通産省工技院 電子技術総合研究所 情報科学部 情報数理研究室
(確率モデル, 統計的学習, 知能システムなどの研究)
1993 電気通信大学大学院 電子情報学専攻修士了
(階層型ニューラルネットによる学習アルゴリズムの研究)
現在の研究テーマ

人工知能研究(データ知識融合型人工知能、社会現象の確率的モデル化と最適制御)



サービス工学における大規模データからのモデリング

[SlideShare] ベイジアンネットワーク技術とサービス工学におけるビッグデータ活用技術〜最近の応用事例から〜

人間行動モデリングのための確率・統計的手法の研究

人間の行動パターンなどを理解し、計算機上で再現できるようにするため にセンサデータやシステムの操作履歴、アンケートなどから得られる大量デー タからヒューマンモデルを構築し、その上で様々な予測や制御を行う。


ベイジアンネットワークによる不確実性モデリング

不確実な知識を表現するためにベイジアンネットを使ったモデル化と確率推論の研究。 これまでの研究成果はソフトウェ アとして確立し、現在これを軸にした企業などへのライセン ス供与、共同研究という形で産業・社会に直接貢献するよう展開している。
AIST research hot line
[行動計量学会セミナー「ベイジアンネットワーク:入門からヒューマ ンモデリングへの応用まで」(PDF)]
[ニューロコンピューティング研究会チュートリアル資料「ベイジアンネットワーク」](HTML)
[ベイジアンネットソフトウェア:BayoNet]
研究発表
(産総研成果発表データベースから年度別の誌上発表,口頭発表,著書・ 刊行物,ソフトウェア公開などのデータを検索・表示しています。)
年度毎発表リスト: [2014年度] [2013年度] [2012年度] [2011年度] [2011年度] [2010年度] [2009年度] [2008年度] [2007年度] [2006年度] [2005年度] [2004年度] [2003年度] [2002年度] [2001年度]
[2001年度-1993年度]

受賞など
2014年 ARG Web Interaction and Intelligence研究会 ステージ発表認定 2011年 人工知能学会研究会奨励賞(共同受賞)
2011年 インタラクション2011ベストペーパー賞(共同受賞)
2010年 人工知能学会研究会奨励賞(共同受賞)
2010年 人工知能学会近未来チャレンジ(2006〜2010)
2009年 日本人間工学会最優秀研究発表奨励賞(技術研修生野守)
2009年 マーケティングサイエンス学会データ解析コンペティション
2008年 第46回宣伝会議新人賞・技能賞(技術研修生三浦)
2007年 ドコモモバイルサイエンス賞 社会科学部門奨励賞(共同受賞)
2007年 人工知能学会全国大会優秀賞(共同受賞)
2005年 デジタルコンテンツシンポジウム船井賞(共同受賞)
「人間の計算論に基づくデジタルヒューマンコンテンツ 〜乳幼児行動の計算論 に基づく乳幼児行動シミュレータ〜」(西田佳史、本村陽一)
第1回デジタルコンテンツシンポジウム講演予稿集, S2-5(1)-(6), 2005
2004年 セコム科学技術振興財団 研究助成金
           「乳幼児事故予防のための知識データベースと事故予測モデル
2002年3月 情報処理技術推進機構(IPA) 未踏ソフトウェア創造事業  平成13年度スーパークリエータ認定
1999年6月 人工知能学会 研究奨励賞受賞
          「事情通ロボットによるオフィス環境における知的作業支援」
1998年12月 人工知能学会 ベストプレゼンテーション賞受賞
          「データベースからの学習機能を持つ確率推論システムBAYONET」
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