独立行政法人産業技術総合研究所 電子光基礎技術研究部門 分子集積デバイスグループ 則包恭央

学会発表等

招待・依頼講演

    [学会・学協会関連]
  • 9) 則包恭央、内田江美、阿澄玲子、秋山陽久、木原秀元、吉田勝
    フォトクロミック反応を活用した固体-液体相転移現象と固液パターニング
    第63回高分子討論会、長崎大学文教キャンパス、平成26年(2014年)9月24日
  • 8) 則包恭央
    光で溶ける有機材料 - 再利用可能な新しい光応答性材料
    ナノ粒子・構造応用研究会 第9回公開講演会,東京(日本化学会 化学会館)、平成26年(2014年)9月2日
  • 7) 則包恭央
    光による液体・固体相変化材料
    高分子学会13-2光反応・電子用材料研究会 2013年度第4回ナノインプリント技術研究会、産業技術総合研究所 臨海副都心センター、平成25年(2013年)11月15日
  • 6) 則包恭央
    光異性化反応を活用した光で融ける有機材料の開発とその可能性
    高分子学会 第28回茨城地区「若手の会」交流会、つくばセミナーハウス(つくばみらい市)、平成25年(2013年)10月8日
  • 5) Yasuo NORIKANE
    Organic materials that liquefy upon light irradiation: Reversible crystal-liquid phase transition utilizing photoisomerization of azobenzene
    日本化学会第93春季年会 アジア国際シンポジウム、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)、平成25年(2013年)3月24日
  • 4) 則包恭央
    光で融ける有機材料とその可能性
    ラドテック研究会第32回UV/EB 表面加工入門講座、大阪科学技術センター(大阪市西区)、平成24年(2012年)7月11日
  • 3) 則包恭央
    光刺激でスイッチング可能な新奇な有機材料の開発―液晶材料から結晶材料への展開
    電子情報技術部会・次世代エレクトロニクス分科会講演会,新化学技術推進協会(東京都千代田区)、平成24年(2012年)7月4日
  • 2) 則包恭央
    光で溶ける有機材料の開発とその可能性
    フォトポリマー懇話会第192回講演会、森戸記念館(東京理科大学・東京都新宿区)、平成24年(2012年)6月13日
  • 1) 則包恭央
    感光性有機材料の開発 ―紫外線で液化し加熱で固化―
    高分子同友会勉強会、(社)高分子学会・高分子同友会事務局、平成24年(2012年)3月1日

  • [学会・学協会関連外]
  • 6) 則包恭央
    光で溶ける有機材料を用いた固体-液体パターニング
    光・電子機能材料研究会「最近の光・電子材料の進展II」、九州工業大学戸畑キャンパス、平成26年(2014年)12月06日
  • 5) 則包恭央
    光で溶ける有機材料の開発―再利用可能な新しい光応答性材料
    物質・デバイス領域共同研究拠点事業 第10回スマート分子材料講演会 光に応答する分子材料の世界、北海道大学(札幌)、平成26年(2014年)10月10日
  • 4) Yasuo NORIKANE
    Photo-induced crystal-to-liquid phase transition of azobenzene derivatives
    Joint International Workshop of WFF&WFSM、北海道大学理学部(札幌)、平成26年(2014年)2月21日
  • 3) Yasuo NORIKANE
    Organic materials melt by light: Photo induced crystal-to-liquid phase transition of azobenzene
    Asia Nano Forum Summit Young Scientist Program (ANFYSP) Workshop、産総研つくば(つくば市)、平成26年(2014年)1月23日
  • 2) 則包恭央
    光で溶ける有機材料の開発
    光・電子材料の進展~有機・無機ハイブリッドの探索~、九州工業大学戸畑キャンパス、平成25年(2013年)12月13日
  • 1) 則包恭央
    光応答性機能材料の開発
    第1回ナノインテグレーション創発若手シンポジウム,東京大学、平成21年(2009年)12月8日

口頭発表

  • 24) 則包恭央、榊浩司、中村優美子、阿澄玲子、平井友樹、吉田勝
    Photochromic Materials that Liquefy upon Irradiation by Light
    第60回高分子討論会、岡山大学(岡山市)、平成22年(2011年)9月29日
  • 23) 則包恭央、榊浩司、中村優美子、阿澄玲子、平井友樹、吉田勝
    大環状アゾベンゼンの光異性化を活用した結晶―液体相転移
    2011光化学討論会、宮崎市、平成22年(2011年)9月7日
  • 22) 則包恭央、榊浩司、中村優美子、阿澄玲子、平井友樹、吉田勝
    光で溶ける有機材料
    応用物理学会、山形大学(山形市)、平成22年(2011年)8月30日
  • 21) 則包恭央、平井友樹、吉田勝
    光によって溶ける有機フォトクロミック材料
    日本化学会第91春季年会、神奈川大学横浜キャンパス(横浜市)、平成22年(2011年)3月28日
    ※学会の開催は、東日本大震災のためキャンセルされたが、発表は成立。
  • 20) Yasuo NORIKANE, Yuki HIRAI, Masaru YOSHIDA
    Reversible Solid/liquid Phase Transitions Induced by Photoisomerization of Macrocyclic Azobenzene Derivatives
    Sixth International Conference on Molecular Electronics and Bioelectronics (M&BE6),, 仙台, 平成22年(2011年)3月17日
    ※学会の開催は、東日本大震災のためキャンセルされたが、発表は成立。
  • 19) 則包恭央、平井友樹、吉田勝
    液晶性を有する光応答性大環状化合物の等温的相転移 (Isothermal Phase Transitions of Liquid-Crystalline Photoresponsive Macrocyclic Compounds)
    第20回日本MRS学術シンポジウム (20th Academic Symposium of MRS-Japan 2010)、開港記念館(横浜市)、平成22年(2010年)12月22日
  • 18) 則包恭央、平井友樹、吉田勝
    液晶性大環状アゾベンゼンの光化学的挙動
    2010年光化学討論会、千葉大学西千葉キャンパス、平成22年(2010年)9月8日
  • 17) 則包恭央、平井友樹、吉田勝
    環状構造を有する光応答性液晶化合物の開発
    電子情報通信学会 有機エレクトロニクス研究会、機械振興会館(東京都港区)、平成22年(2010年)5月27日
  • 16) 則包恭央
    光応答性機能材料の開発
    第1回次世代ナノインテグレーション創発若手シンポジウム、東京大学本郷キャンパス、平成21年(2009年)12月8日
  • 15) 則包恭央、加藤隆二、玉置信之
    [0.0](3,3')-アゾベンゼノファンの異性化挙動
    2008年光化学討論会、大阪府立大学中百舌鳥キャンパス、平成20年(2008年)9月11日
  • 14) Yasuo NORIKANE, S. Anitha NAGAMANI, and Nobuyuki TAMAOKI
    Photoresponsive Hinge Molecules
    US/Japan Young Scientists Symposium on Nanoscale Devices & Systems, Evanston, IL, USA, 平成20年(2008年)3月11日
  • 13) Yasuo NORIKANE, Riju DAVIS, Yoshinobu NISHIMURA, Tatsuo ARAI, and Nobuyuki TAMAOKI
    Photochromic Spiroheterocyclic Compounds by Oxidation of 1,8-Diaminonaphthalene
    International Symposium on Photochromism (ISOP-07), Vancouver, B.C., Canada, 平成19年(2007年)10月
  • 12) Yasuo NORIKANE, Mercedes DELGADO, and M. Reza GHADIRI
    Photoresponsive Cyclic Peptide Nano Cylinder
    PACIFICHEM 2005, Honolulu, Hawaii, 平成17年(2005年)12月
  • 11) 玉置信之、則包恭央
    光応答性蝶番化合物
    光化学討論会、つくば国際会議場(つくば)、平成16年(2004年)11月
  • 10) Yasuo NORIKANE, Naofumi NAKAYAMA, Tsutomu IKEGAMI, and Umpei NAGASHIMA
    An ab initio MO-MD Study on Photoinduced Cis-Trans Isomerization and Intramolecular Hydrogen Atom Transfer of 2'-Hydroxychalcone
    日本コンピュータ化学会2003春季年会、北とぴあ(東京都北区)、平成15年(2002年)5月20日
  • 9) 則包恭央、北本虎吾郎、玉置信之
    アゾベンゼノファンの構造と光および熱異性化反応
    第16回基礎有機化学連合討論会、東京大学駒場キャンパス、平成14年(2002年)10月
  • 8) 則包恭央、北本虎吾郎、玉置信之
    大環状アゾベンゼン2量体のシス-トランス異性化反応における環構造の影響
    光化学討論会、京都テルサ(京都)、平成14年(2002年)9月
  • 7) 則包恭央、北本虎吾郎、玉置信之
    [1.1](3,3')-アゾベンゼノファンのシス-トランス異性体の構造と異性化反応
    第9回有機結晶部会シンポジウム、大阪大学豊中キャンパス、平成14年(2002年)9月
  • 6) 則包恭央、新井達郎
    7-ヒドロキシ-2-(ベンジリデン)-1-インダノンの光反応
    日本化学会第78春季年会、日本大学船橋キャンパス(船橋)、平成12年(2000年)2月
  • 5) 則包恭央、新井達郎
    2'-ヒドロキシカルコンの光化学
    日本化学会第76春季年会、神奈川大学(横浜)、平成11年(1999年)2月
  • 4) 新井達郎、則包恭央
    O-H: O分子内水素結合系の三重項状態における断熱的水素原子移動
    日本化学会第74春季年会、同志社大学(京都)、平成10年(1998年)2月
  • 3) 新井達郎、則包恭央
    ヒドロキシカルコンの分子内水素原子移動と光異性化のポテンシャル曲面
    光化学討論会、東北大学川内北キャンパス(仙台)、平成9年(1997年)9月
  • 2) 新井達郎、則包恭央
    2'-ヒドロキシカルコンの三重項状態における分子内水素原子移動
    日本化学会第72春季年会、立教大学池袋キャンパス(東京)、平成9年(1997年)2月
  • 1) 新井達郎、則包恭央
    ヒドロキシカルコン類縁体の光反応と分子内水素結合
    日本化学会第70春季年会、青山学院大学青山キャンパス(東京)、平成8年(1996年)2月

ポスター発表

  • 29) 寅谷紀幸、則包恭央、堀井美徳、近松真之、山本昌志、阿澄玲子、田村雅史
    摩擦転写法を用いたフレキシブル基板上への有機TFTの作成と評価
    第20回日本MRS学術シンポジウム (20th Academic Symposium of MRS-Japan 2010)、開港記念館(横浜市)、平成22年(2010年)12月22日
  • 28) Yusuke TAMAURA, Noboru OHASHI, Masayuki CHIKAMATSU, Yasuo NORIKANE, Reiko AZUMI, Kiyoshi YASE, and Masafumi TAMURA
    Solution-processed Low-voltage Organic Thin-film Transistors with a Self-assembled Monolayer as a Gate Insulator
    The 9th International Conference on Nano-molecular Electroonics (ICNME2010), 神戸、平成22年(2010年)12月15日
  • 27) Yasuo NORIKANE, Yuki HIRAI, and Masaru YOSHIDA
    Self-assembly and Photochemical Properties of Liquid-crystalline Macrocyclic Azobenzenes
    XXIII IUPAC Symposium on Photochemistry, Ferrara, Italy, July, 2010. 平成22年(2010年)7月14日
  • 26) Yasuo NORIKANE, Masaru YOSHIDA, Reiko AZUMI, and Nobuyuki TAMAOKI
    Isomer Stability in Macrocyclic Azobenzene Dimer
    International Conference on Science & Technology of Synthetic Metals 2010 (ICSM2010)、京都国際会館、平成22年(2010年)7月6日
  • 25) 則包恭央、平井友樹、吉田勝
    大環状アゾベンゼンの液晶性と光応答挙動
    第14回液晶化学研究会シンポジウム、東京大学本郷キャンパス、平成22年(2010年)6月28日
  • 24) Yasuo NORIKANE, Yuki HIRAI, and Masaru YOSHIDA
    Liquid-Crystal Properties of Photoresponsive Macrocyclic Azobenzene
    Industry-academic Forum on Active Polymers for Pattern Integration & JSPS/NRF 3rd Joint Seminar for Nanomaterials, Busan, Korea, 平成22年(2010年)6月25日
    【ポスター賞受賞】
  • 23) Yasuo NORIKANE, Yuki HIRAI, and Masaru YOSHIDA
    Liquid-Crystal Properties of Photoresponsive Macrocyclic Azobenzenes
    5th International Symposium on Macrocyclic & Supramolecular Chemistry (V ISMSC 2010)、奈良、平成22年(2010年)6月9日
  • 22) 則包恭央、吉田勝、玉置信之
    大環状アゾベンゼンのシス-トランス異性化の理論的考察
    2009年光化学討論会、群馬県桐生市、平成21年(2009年)9月18日
  • 21) Yasuo NORIKANE, Ryuzi KATOH, and Nobuyuki TAMAOKI
    Control of Thermodynamic Stability of Isomers in Macrocyclic Azobenzene Dimer
    XXIInd IUPAC Symposium on Photochemistry, Gothenburg, Sweden, July, 2008. 平成20年(2008年)7月29日
  • 20) 木原秀元、則包恭央、玉置信之
    自己増感能を有する光二量化液晶
    第12回液晶化学研究会シンポジウム、東京大学本郷キャンパス(東京)、平成20年(2008年)6月6日
  • 19) 則包恭央、玉置信之
    [0.0](3,3')-アゾベンゼノファンの光反応
    第一回有機フォトクロミズムシンポジウム、東京大学本郷キャンパス(東京)、平成19年(2007年)11月16日
  • 18) 則包恭央、玉置信之
    [0.0](3,3')-アゾベンゼノファンの光応答性に及ぼす環ひずみの効果
    光化学討論会、信州大学松本キャンパス(松本)、平成19年(2007年)9月28日
  • 17) 則包恭央、Riju Davis、西村賢宣、新井達郎、玉置信之
    スピロペリミジン系化合物のフォトクロミック特性に及ぼす媒体の効果
    光化学討論会、信州大学松本キャンパス(松本)、平成19年(2007年)9月27日
  • 16) 則包恭央、Riju Davis、西村賢宣、新井達郎、玉置信之
    スピロペリミジン系フォトクロミック化合物の反応機構
    日本化学会第87春季年会、関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)、平成19年(2007年)2月27日
  • 15) 則包恭央、Riju Davis、玉置信之
    スピロペリミジン系化合物のフォトクロミズム
    光化学討論会、東北大学川内キャンパス(仙台)、平成18年(2006年)9月10日
  • 14) 則包恭央、北本虎吾郎、玉置信之
    環状および非環状アゾベンゼン2量体のシス-トランス異性化反応
    光化学討論会、島根県民会館(松江)、平成15年(2003年)11月
  • 13) Yasuo NORIKANE, Kogorou KITAMOTO, and Nobuyuki TAMAOKI
    Effect of Cyclic Structure on cis-trans Isomerization of Azobenzene Dimers
    The 6th AIST International Symposium on Photoreaction Control and Photofunctional Materials (PCPM 2003), 産業技術総合研究所(つくば)、平成15年(2003年)10月
  • 12) Yasuo NORIKANE, Kogorou KITAMOTO and Nobuyuki TAMAOKI
    Structure and cis-trans Photoisomerization of Macrocyclic Azobenzenes
    Gordon Research Conference on Photochemistry
    Mount Holyoke College, South Hadley, MA, 平成15年(2002年)7月
  • 11) 則包恭央、中山尚史、玉置信之、新井達郎、長嶋雲兵
    2'-ヒドロキシカルコンのシス-トランス異性化反応および分子内水素原子移動に関する理論計算
    光化学討論会、京都テルサ(京都)、平成14年(2002年)9月
  • 10) 則包恭央、北本虎吾郎、玉置信之
    メタ置換アゾベンゼノファンの構造とシス-トランス異性化反応
    第81回日本化学会春季年会、早稲田大学(東京)、平成14年(2002年)2月
  • 9) Yasuo NORIKANE, Kogorou KITAMOTO and Nobuyuki TAMAOKI
    cis-trans Photoisomerization of meta-Substituted [1.1]Azobenzenophanes
    The 5th AIST International Symposium on Photoreaction Control and Photofunctional Materials (PCPM 2002), 産業技術総合研究所(つくば)、平成14年(2002年)2月
  • 8) 則包恭央、北本虎吾郎、玉置信之
    メタ置換アゾベンゼノファンの光異性化挙動
    光化学討論会、金沢市文化ホール(石川)、平成12年(2001年)9月
  • 7) Yasuo NORIKANE and Tatsuo ARAI
    Control of the Photoisomerization Mode of Carbon-Carbon Double Bond by Intramolecular Hydrogen Bond
    2000 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies, Honolulu, Hawaii, Dec, 2000.
  • 6) 則包恭央、伊藤廣記、新井達郎
    共役エノンの光異性化に及ぼす分子内水素結合の効果
    光化学討論会、北海道大学(札幌)、平成12年(2000年)9月
  • 5) Yasuo NORIKANE and Tatsuo ARAI
    Photochemical Processes of Bifunctional Compounds: 2'-Hydroxychalcone and Its Analogues
    The 8th JST International Symposium Molecular Processes in Small Time and Space Domains, Nara, Japan, March, 2000.
  • 4) 則包恭央、新井達郎
    分子内水素結合を持つ5-ヒドロキシフラボンの励起状態失活過程
    光化学討論会、岡山大学津島キャンパス(岡山)、平成11年(1999年)9月
  • 3) 新井達郎、則包恭央
    サリチル酸メチルの励起三重項状態における分子内水素原子移動
    分子構造総合討論会、松山大学・愛媛大学(松山)、平成10年(1998年)9月
  • 2) 新井達郎、則包恭央
    ヒドロキシカルコン類の光反応に及ぼす分子内水素結合の効果
    光化学討論会、名古屋大学東山キャンパス(名古屋)、平成8年(1996年)10月
  • 1) 新井達郎、則包恭央
    カルコン類縁体の光化学的挙動
    光化学討論会、九州大学六本松キャンパス(福岡)、平成7年(1995年)10月

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