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過去の出来事What's New

2018年1月18日

農薬分解細菌の感染動態に関する研究がプレスリリースされました。
プレスリリース:「害虫の殺虫剤抵抗性は共生細菌を介してあっという間に発達する」
詳細:http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2018/pr20180118/pr20180118.html

2018年1月17日

伊藤君による害虫カメムシへの農薬分解細菌の感染動態に関する研究がThe ISME Journalに掲載されました。
題目:Infection dynamics of insecticide-degrading symbionts from soil to insects in response to insecticide spraying
詳細:https://www.nature.com/articles/s41396-017-0021-9

2017年12月25日

細菌の新しいべん毛運動性に関する研究がNHK北海道に取り上げられました。
題目:「ドリルのように進む細菌を撮影」

2017年12月25日

学習院大学と産総研の共同で、細菌の新しいべん毛運動性に関する研究がプレスリリースされました。
プレスリリース:「共生細菌が示す第3形態のべん毛運動を発見」
詳細:http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20171225/pr20171225.html

2017年12月21日

学習院大学西坂研究室との共著論文がThe ISME Journalに掲載されました。細菌の新しいべん毛運動性に関する研究論文です。
題目:Unforeseen swimming and gliding mode of an insect gut symbiont, Burkholderia sp. RPE64, with wrapping of the flagella around its cell body
詳細:https://www.nature.com/articles/s41396-017-0010-z/

2017年12月12日

北大農学部にて第4回札幌微生物研究者合同セミナーを開催しました。イグ・ノーベル賞を受賞した吉澤和徳先生にもご講演いただき、盛況のうちに終わりました。

2017年12月7日

菊池が神戸ポートアイランドにて開催された2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)にて講演をしてきました。シンポジウム「地球生命圏を支える微生物−その新たなる生態と機能」において発表しました。
題目:共生による昆虫の進化
詳細:http://www2.aeplan.co.jp/conbio2017/

2017年10月16-17日

菊池が茨城大学理学部にて集中講義を行ってきました。

2017年8月30日

後藤さんと佐野君が東北大学で開催された環境微生物系学会合同大会2017において優秀ポスター賞をW受賞しました。
後藤題目:おデブは謎だが役に立つ!? ~Burkholderiaの形がホソヘリカメムシ共生時に変化するのはなぜ?
佐野題目:メダカ卵表面に発達する細菌叢の動態と機能
詳細:https://www.agr.hokudai.ac.jp/i/topic/2967

2017年7月18日

学習院大学の木下佳昭博士(8月より海外学振@ドイツ・フライブルク大学)をお招きし、微生物の運動性に関する研究セミナーを開催しました。
題目:アーキアべん毛繊維の機能を解き明かす精密顕微測定技術
場所:産業技術総合研究所 北海道センター
詳細:https://www.nature.com/articles/nmicrobiol2016148

2017年6月20日

CNRS(フランス国立科学研究センター)の博士課程学生であるJoy LachatがJSPSサマープログラムの一環として当研究室に加わりました。2ヶ月間滞在してホソヘリカメムシ共生系に関する実験を行います。

2017年6月10日-17日

菊池がMount Snowにて行われたGordon Research Conference (Animal-Microbe Symbioses) にてポスター発表を行いました。
題目:The evolution of infection specificity in an insect symbiont
場所:Mount Snow (VT, USA)
詳細:https://www.grc.org/programs.aspx?id=16843

2017年5月31日-6月2日

東北大学の大坪和香子さんが実験のために当研究室を訪問しました。

2017年5月29日-30日

菊池が大阪大学微生物病研究所にて行われた感染症と共生に関する研究ミーティングに参加してきました。

2017年5月12日

菊池がUniversity of Zürichにて行われたBurkholderiaシンポジウムにて招待講演を行いました。
題目:Symbiotic association between stink bugs and Burkholderia: ecology and evolution
場所:University of Zürich, Dept. Plant and Microbial Biology (Switzerland)

2017年5月9日-15日

菊池が(フランス国立科学研究センター)を訪れ、Peter Mergaert博士らと研究ミーティングをしてきました。

2017年4月28日

菊池が韓国慶州市にて行われた韓国応用昆虫学会(KSAE2017)にて招待講演を行いました。
題目:Riptortus pedestris and its symbiont, Burkholderia: an ideal model system for studying symbiosis
場所:韓国慶州
詳細:http://db.koreascholar.com/article?code=323999

2017年4月10日

大林君が海外学振研究員として(フランス国立科学研究センター)のPeter Mergaert博士の研究室に異動しました。
詳細:http://www.i2bc.paris-saclay.fr/spip.php?article413&lang=fr

2017年4月5日

Peter Mergaert 博士(CNRS)との共著論文がTrends in Microbiologyに掲載されました。本論文はOpinion paperであり、重信秀治(基生研)、Eva Nowack(HHUD)両博士との共同提案になります。
題目:Metabolic integration of bacterial endosymbionts through antimicrobial peptides
場所:University of Zürich, Dept. Plant and Microbial Biology (Switzerland)
詳細:http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0966842X17300951

2017年4月5日

竹下君によるホソヘリカメムシ-Burkholderia共生系に関するReview論文がResearch in Microbiologyに掲載されました。
題目:Riptortus pedestris and Burkholderia symbiont: an ideal model system for insect–microbe symbiotic associations
詳細:http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0923250816301486

2017年4月1日

北海道大学4年の栗原駿太君が新メンバーとして加わりました。

2017年3月27-29日

後藤さん、竹下君が東京農工大学にて行われる第61回日本応用動物昆虫学会大会にて発表を行います。
後藤:おなかの中ではちがう顔~共生細菌Burkholderia の形がホソヘリカメムシ共生時に変化するのはなぜ?
竹下:ヒョウタンナガカメムシ類で見つかった環境獲得型細胞内共生
詳細:http://61.odokon.org

2017年3月7日

菊池が愛媛大学にて行われる日本農薬学会第42回大会にて招待講演を行います。
題目:共生微生物が賦与する昆虫の農薬抵抗性
場所:愛媛大学
詳細:http://pssj2.jp/congresses/

2017年3月1日

菊池が帯広畜産大学にて行われた畜産生命科学研究部門共同セミナーにて招待講演を行いました。
題目:昆虫の内部共生微生物:共生の進化、生態、そして分子基盤
場所:帯広畜産大学 畜産生命科学研究部門

2017年2月23日

安部君が北海道大学農学部にて卒業研究発表を行いました。

2017年2月11-12日

菊池がSapporo Cafeにて昆虫の共生微生物に関するサイエンスカフェを行いました。
題目:昆虫から学ぶマトリョーシカ型進化〜虫の大繁栄を支える共生微生物の話〜
場所:Sapporo Cafe
詳細:http://cafe.matryoshka-evolution.jp

2017年2月6日

佐野君が東海大学にて卒業研究発表を行いました。