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SCB-Research Group(木田研)は多能性幹細胞や間葉系幹細胞など幹細胞のハンドリング専門とする基礎研究と応用を目指す研究室です。

Stem Cell Biotechnology Reseach Group


ステムセルバイオテクノロジー研究グループ

研究方針TOP PAGE

私たちは白色や褐色脂肪組織の基礎的研究や、その組織に含まれる間葉系幹細胞、iPS細胞などの多能性幹細胞、末梢神経の神経堤細胞などの「幹細胞技術の再生医療への活用や創薬応用」を目指した研究を行っています‼

TOPICS

  • 脂肪組織には多分化能を有する間葉系幹細胞(=脂肪幹細胞)や各種組織細胞へ分化できる組織前駆(幹)細胞が多量に含まれています。私たちは脂肪組織から得られる細胞を利用する再生医療技術の開発を行っています。また、複雑な組織が上手に作られる仕組みについて、生命科学分野、医学分野における遺伝学、生化学、代謝調節学、分子生物学の実験技術や、大規模ゲノム情報解析技術、微細加工技術を駆使し、その全容解明に挑戦しています。
  • 体の組織および器官は、血流による液性因子の作用に加え、神経系による統合的電気制御システムを作っています。私たちは体の神経系を担う自律神経系に注目し、各種末梢神経細胞の人工誘導と体外での再構築を目指し、in vitro臓器間ネットワークによる組織恒常性の理解に挑戦しています。

NEWS新着情報

2016年4月
論文がアクセプトされました!!
詳細は業績を参照ください。
2016年2月
論文がアクセプトされました‼
詳細は業績を参照ください。
2015年12月
論文がアクセプトされました‼
詳細は業績を参照ください。
2015年4月
論文がアクセプトされました‼
詳細はこちら!!
2014年11月
日本分子生物学会にてワークショップ口演発表しました。
2014年11月
日本分子生物学会にてポスター発表しました。

バナースペース

産業技術総合研究所
創薬基盤研究部門

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