2017.6
Appetite誌に論文が採択されました。

Endo H, Ino S, Fujisaki W.(in press) Texture-dependent effects of pseudo-chewing sound on perceived food texture and evoked feelings in response to nursing care foods, Appetite, 116,493-501.

2017.5
福祉情報工学研究会(WIT)で遠藤さん(産総研)が発表しました(2017/5/27, リオン株式会社)。

擬似咀嚼音による介護食の食感改善の試み 〜 音と食品との違和感が効果に及ぼす影響の検討 〜(遠藤・大森・金子・井野・藤崎)

2017.5
VSS 2017 annual meetingで氏家さん(中央大)が発表しました(2017/5/21, Florida, USA)。

The activation of the temporal area during audiovisua material matching in infants.

(氏家・山下・藤崎・金沢・山口)

2017.3
Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics誌に論文が掲載されました。

Endo H, Kaneko H, Ino S, Fujisaki W.(2017) An attempt to improve food/sound congruity using an electromyogram pseudo-chewing sound presentation, JACIII, 21(2), 342-349.

2017.1.1
情報・人間工学領域研究戦略部 研究企画室 企画主幹に着任しました(2017/12/31まで。人間情報研究部門 主任研究員と兼務)
2016.11
第2回質感のつどいで発表しました(2016/11/30, 千葉大学)。

咀嚼音の質感と咀嚼動作の関係-改良版咀嚼筋電音フィードバックによる検討-(藤崎・金子・井野・遠藤)

2016.11
第8回多感覚研究会で発表しました(2016/11/19-20, 早稲田大学)。

改良版咀嚼筋電音フィードバックによる食質感の変容(藤崎・金子・井野・遠藤)

2016.11
多感覚研究会が開催されました。@早稲田大学
2016.11
第17回日本電気生理運動学会(JSEK2016)で金子さん(産総研)が発表しました(2016/11/4, 新潟大学)。

咬筋の筋電を使った疑似咀嚼音提示による介護食の食感改善技術の開発(遠藤・金子・井野・藤崎)

2016.10
Physiology & Behavior誌に論文が採択されました。

Endo H, Ino S, Fujisaki W.(2016) The effect of a crunchy pseudo-chewing sound on perceived texture of softened foods., Physiol Behav., 167:324-331

2016.09
第22回日本接触嚥下リハビリテーション学会学術大会で遠藤さん(産総研)が発表しました(2016/9/23, 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター)。

擬似咀嚼音を用いた介護食の食感改善の試み −介護食形態の影響について−(遠藤・井野・藤崎)

2016.09
第21回日本バーチャルリアリティ学会VR心理学研究委員会のオーガナイズドセッション「VR技術に資する多感覚統合の認知科学研究」で講演しました(2016/9/16, つくば国際会議場)

視覚と聴覚における感覚フィードバック研究‐時間遅延と質感変容‐(藤崎)

2016.09
ヒューマンインターフェースシンポジウム2016で遠藤さん(産総研)が発表しました(2016/9/7, 東京農工大学)。

疑似咀嚼音提示による食感改善技術の開発‐咀嚼音生成方法の検討‐(遠藤・金子・井野・藤崎)*優秀プレゼンテーション賞受賞

2016.09
実験被験者募集中
定員となりましたので募集終了します。たくさんのご応募ありがとうございました。次回以降の実験参加ご希望の方は被験者登録フォームよりご登録ください→詳しくはこちらから
2016.07
31st International Congress of Psychology (ICP2016)で発表しました(2016/7/26, Yokohama)。

Auditory modulation of material properties of food by pseudo-mastication feedback sound generated from EMG signal(藤崎・井野・遠藤)

2016.07
7th International Conference, DHM 2016で遠藤さん(産総研)が発表しました(2016/7/20, Tronto, Canada)。

Improving the palatability of Nursing Care Food Using Pseudo-chewing Sound Generated by an EMG Signal(遠藤・井野・藤崎)

2016.06
Perception誌のonline firstに論文が掲載されました。

Kanaya, Kariya & Fujisaki (2016) Cross-modal correspondence between vision, audition, and touch in natural objects: an investigation of the perceptual properties of wood, Perceptionlink to the paper

2016.06
17th International Symposium on Olfaction and Taste(ISOT)で遠藤さん(産総研)が発表しました(2016/6/6, Yokohama)。

Improving the perceived texture and feelings of nursing care foods using a pseudo-chewing sound: A study in healthy elderly subjects(遠藤・井野・藤崎)

2016.04
早稲田大学文学学術院にて「心理学研究5」を担当します。
2016.02
「音響キーワードブック(日本音響学会編)」(コロナ社)が出版されました(「絶対音感」の項目を執筆)。
2016.1
実験被験者募集中

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2015.11
質感のつどい第一回公開フォーラムで発表しました(2015/11/25, 東京大学 生産技術研究所)。

咀嚼筋電音フィードバックによる食質感の変容(藤崎・井野・遠藤)

2015.11
多感覚研究会が開催されました。@東京女子大学
2015.09
YPS 2015 (Young Perceptionists' Seminar)で講演しました(2015/9/1, 多摩スポーツセンター)。

多感覚による時間と質感の知覚(藤崎)

2015.09
日本摂食嚥下リハビリテーション学会で遠藤さん(産総研)が発表しました(2015/9/11, 京都国際会館)。

疑似咀嚼音を用いた介護食、嚥下食の食感改善の試み(遠藤・井野・藤崎)

2015.09
ヒューマンインターフェースシンポジウム2015で遠藤さん(産総研)が発表しました(2015/9/3, はこだて未来大学)。

咀嚼音フィードバックによる食感改善の試み(遠藤・井野・藤崎)*優秀プレゼンテーション賞受賞

2015.07
日本視覚学会シンポジウム「質感・光景認知研究の新展開」で講演しました(2015/7/28、東工大大岡山キャンパス)。

多感覚による質感知覚‐統合の論理と視覚、聴覚、触覚による質感評価比較‐(藤崎)

2015.04
Vision Research誌の質感特集号(the Special Issue on Perception of Material Properties)に論文が掲載されました。

Fujisaki, W., Tokita., M, & Kariya, K (2015) "Perception of the Material Properties of Wood based on Vision, Audition, and Touch", Vision Res, 109, 185-200.link to the paper

2015.04
早稲田大学文学学術院にて「認知科学」を担当します。
2015.04
組織改編により所属が変わりました。
2015.03
質感脳情報学班会議に参加しました。
2015.03
Perception誌に論文が掲載されました。

Kanaya, S., Fujisaki, W., Nishida, S., Furukawa, S., & Yokosawa, K (2015) Effects of frequency separation and diotic/dichotic presentations on the alternation frequency limits in audition derived from a temporal phase discrimination task, Perception, 44,198-214.

2015.02
多摩知覚研究会で講演しました(2015/2/28, 中央大学多摩キャンパス)。

多感覚による質感知覚(藤崎)

2015.01
日本視覚学会で発表しました(2015/1/23, 東京)。

視聴覚による木の質感知覚-高次質感判断における視覚と聴覚の重み付けについての検討-(金谷・苅谷・藤崎)

2014.12
日本基礎心理学会で発表しました(2014/12/6, 東京)。

自然な物体における視覚、聴覚、触覚の感覚間協応-木の質感知覚を例として-(金谷・時田・苅谷・藤崎)

2014.11
実験被験者募集中
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2014.11
多感覚研究会で発表しました(11/12-13、広島)

視覚と聴覚の組み合わせによる木の質感知覚特性の検討-素材の組み合わせによる質感評価パタンの違いについて-(ポスター発表)(金谷・時田・苅谷・藤崎)

見た目の質感による重さ錯覚-Material Weight Illusion-(デモ展示)(藤崎・金谷)

2014.11
多感覚研究会が開催されました。@広島大学
2014.09
日本心理学会第78回公募シンポジウム「実学としての実験心理学―工学・産業・社会へのアプローチの最前線」において話題提供を行いました(9/12、京都)。

無垢材、加工材、偽物素材についての視聴触覚質感知覚(藤崎)

2014.09
ヒューマンインターフェースシンポジウム2014で発表しました(9/11、京都)。

遠隔食事介助場面における、遅延視覚フィードバックが介助者の動作に与える妨害効果(藤崎・氏家・遠藤)

2014.07
実験被験者募集中
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2014.07
APCV(The 10th Asia-Pacific Conference on Vision)で発表しました(6/20、Takamatsu, Kagawa)。

Fujisaki, W.,Goda, N., Motoyoshi, I., Komatsu, H., & Nishida, S. Optimal audiovisual integration of object appearance and impact sounds in human perception of materials

2014.07
質感脳情報学班会議、国際シンポジウム(質感の科学の未来)に参加しました。
2014.04
Journal of Vision誌に論文が掲載されました。

Fujisaki, W.,Goda, N., Motoyoshi, I., Komatsu, H., & Nishida, S. (2014) Audiovisual integration in the human perception of materials, Journal of Vision, vol. 14 no. 4 article 12 doi: 10.1167/14.4.12→link to the paper

2014.04-09
早稲田大学文学学術院にて「認知科学」を担当します。
2014.4.1
これまで技術研修生だった金谷翔子さんが無事に学位取得し、4月よりポスドクとなりました。
2014.3
第二回充実生活を実現する技術のための脳と心と身体のメカニズムワークショップ-行為主体感から行為充足感へ-でポスター展示をしました(3/24)。

自分の行為とその感覚フィードバックとの時間ずれによる妨害効果(藤崎)

2014.3
第二回充実生活を実現する技術のための脳と心と身体のメカニズムワークショップ-行為主体感から行為充足感へ-が開催されました(3/24)。
2014.3
金谷翔子さんが部門成果発表会で発表しました(3/18)。
2013.11
第二回クロスモーダルデザインワークショップ(クロスモーダル設計調査分科会と多感覚研究会の共催)にパネリストとして参加しました(11/22)。
2013.11
第五回多感覚研究会で発表しました(11/21-22、厚木)。

視覚、聴覚、触覚による木の質感知覚(1)(2)

(藤崎・時田・苅谷)(時田・苅谷・藤崎)

2013.11
多感覚研究会が開催されました。@厚木
2013.11
実物質感研究会で講演しました(11/20、名古屋)。

物体の質感知覚における視聴覚情報統合(藤崎)

2013.10
富山県立大学工学部「知能デザイン工学特別講義」で講演しました(10/4、富山)。
2013.09
日本心理学会第77回公募シンポジウム「多感覚間統合機能の行動神経科学:ヒト適応向上に寄与する脳機能」において話題提供を行いました(9/21、札幌)。

感覚間、感覚運動間の同時性知覚と環境適応(藤崎)

2013.06
質感脳情報学班会議に参加しました@金沢
2013.06
実験被験者募集中
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2013.05
Vision Sciences Society 13th Annual Meeting(アメリカ)で発表しました。

Comparisons of temporal frequency limits for cross-attribute binding tasks in vision and audition (金谷・藤崎・西田・古川・横澤)

2013.04
東京大学文学部「第14回心理学研究室セミナー」で「異種感覚モダリティ間の同時性知覚」について講演しました。(4/23)
2013.03
日本音響学会春季大会で発表しました。

聴覚モジュール内、モジュール間の対応付けの時間限界の比較(金谷・藤崎・西田・古川・横澤)(3/14)

2013.03
九州大学「第12回感性学研究会」で「時間的同期に基づいた異種感覚モダリティ間・属性間の情報統合」について講演しました。(3/11)
2013.01
日本視覚学会冬季大会で発表しました。

視覚、聴覚、触覚による木の質感知覚(1)高級感と快適性の乖離(藤崎・時田・苅谷)

視覚、聴覚、触覚による木の質感知覚(2)新しさ、洗練度、リラックス感の検討(時田・苅谷・藤崎)

2013.01
多感覚研究会で発表しました。

遅延視覚フィードバックによる妨害効果*デモ出展&ポスター発表 (1/22)

2013.01
多感覚研究会が開催されました。@つくば
2012.12
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2012.10
富山県立大学工学部「知能デザイン工学特別講義」で「絶対音感から考える知覚の個人差、多様性、可塑性」について講演しました。
2012.09
日本心理学会第76回大会で発表しました。

物体の材質知覚における視聴覚統合ー映像情報と音情報の双方に基づいた相補的なクロスモーダル材質知覚ー

(藤崎・郷田・本吉・小松・西田)

2012.09
The European Conference on Visual Perception(イタリア)で発表しました。*登壇:西田さん(NTT)

Not glass but plastic - Audiovisual integration in human material perception (西田・藤崎・郷田・本吉・小松)

2012.06
The New Handbook of Multisensory Processes (MIT Press)が出版されました。

Fujisaki, W., Kitazawa, S., & Nishida, S. (2012) Multisensory Timing, in Stein BE Ed. The New Handbook of Multisensory Processes, MIT Press

2012.05
Vision Sciences Society 12th Annual Meeting(アメリカ)で発表しました。

Temporal frequency limits for within- and cross-attribute binding in vision and audition(金谷・藤崎・西田・横澤)

2012.03
Frontiers in Psychology誌に論文が掲載されました。

Fujisaki, W. (2012) Effects of delayed visual feedback on Grooved Pegboard test performance, Frontiers in Psychology, 3:61. doi:10.3389/fpsyg.2012.00061→link to the paper

2012.02
「認知心理学演習 日常生活と認知行動」(オーム社)が出版されました(第二章「同時性の知覚」を執筆)。
2012.01
金谷翔子さん(東大院、産総研技術研修生)が日本視覚学会冬季大会において「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。*本賞は学生会員が第一著者の発表のなかから選考されるもので、優れた発表を行った学生会員に対して贈られる賞です
2012.01
日本視覚学会冬季大会で発表しました。

視覚と聴覚の属性内および属性間の対応付けにおける時間周波数限界の比較(金谷・藤崎・西田・横澤)

遅延視覚フィードバックにおける2 種類の妨害効果(藤崎)

2012.01
多感覚研究会が開催されました。
2012.01
産総研TODAY1月号に紹介記事が掲載されました。
2011.12
日本基礎心理学会一般公開シンポジウムに指定討論者として参加しました。
2011.10
富山県立大学工学部「知能デザイン工学特別講義」で「視・聴・触覚間の同時性知覚」について講演しました。
2011.10
International Multisensory Research Forum(福岡)で発表しました。
2011.04-09
お茶の水女子大学にて「認知心理学特殊講義Ⅲ」を担当しました。
2011.04
PLoS ONE誌に論文が掲載されました。

Roseboom, W., Nishida, S., Fujisaki, W. & Arnold, D.H. (2011). Audio-Visual Speech Timing Sensitivity Is Enhanced in Cluttered Conditions, PLoS ONE 6(4): e18309. doi:10.1371/journal.pone.0018309.→link to the paper

2011.03
日本認知科学会パターン認識と知覚モデル(P&P)研究会で講演しました。
2010.12
多感覚研究会(第二回)が開催されました。
2010.11
お茶の水女子大学公開講座「人間行動の科学」で講演しました。
2010.09
質感脳情報学のシンポジウムに参加しました。
2010.08
2010.08
Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences誌に論文が掲載されました。

Fujisaki W, Nishida S. (2010) A common perceptual temporal limit of binding synchronous inputs across different sensory attributes and modalities, Proc Biol Sci. 2010 Aug 7;277(1692):2281-90. Epub 2010 Mar 24.→link to the paper

2010.06
International Multisensory Research Forum(イギリス)で発表しました。
2010.01
Vision(視覚学会誌)に発表した論文(竹井・藤崎・西田, 2009)が日本視覚学会論文賞を受賞しました。
2009.12
電子情報通信学会HIP研究会に指定討論者として参加しました。
2009.12
多感覚研究会が開催されました。
2009.09
NIPS International Workshop for Scientific Study of Consciousnessで発表しました。
2009.08
Experimental Brain Research誌に論文が掲載されました。

Fujisaki W, Nishida S. (2009) Audio-tactile superiority over visuo-tactile and audio-visual combinations in the temporal resolution of synchrony perception., Exp Brain Res. 2009 Sep;198(2-3):245-59. Epub 2009 Jun 5.

2009.06
日本音響学会誌に「私のすすめるこの一冊」を執筆しました。
2009.05
Vision(視覚学会誌)に論文が掲載されました。
2009.05
Vision Sciences Society(アメリカ)に出席できなくなりました。
2009.05
HPを移設しました。
2009.03
日本神経回路学会誌に解説論文が掲載されました。
2009.03
基礎心理学研究に講演論文が掲載されました。
2009.01
日本視覚学会冬季大会で発表しました。
2008.09
日本心理学会シンポジウム「脳と心の中の時間-感覚・知覚における時間の問題-」で話題提供をしました。
2008.07
International Multisensory Research Forum(ドイツ)で発表しました。
2008.05
日本基礎心理学会フォーラム「感覚間相互作用研究の現在とこれから」で講演しました。
2008.04
LinkIcon産業技術総合研究所に異動しました。