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デモプログラム

上述のアルゴリズムのデモプログラムをJavaのアプレットとして作った。 WWWによってアクセスする事が出来る(http://www.aist.go.jp/NIBH/~b0616/Lab/)。 ユーザは人工データ分布の 形状に関するパラメータをスライダーを使って変化させる事が出来る。 learnボタンを押す事で, EMアルゴリズムによる中心パラメータのMAP推定が開始される。 ユーザは、また、ハイパーパラメータの値をスライダーによって変化させる事が出来る。 さらに、autoボタンを押す事でハイパーパラメータ修正ルールが起動し、プログラムが自動的に ハイパーパラメータの値を調節するようになる。

 


図 1: デモプログラム画面
微分演算子として1次元の線分トポロジー上のラプラシアンを使ったBSOMによる学習の結果。 (a)初期画面, (b)学習が収束した時点での画面。 点はデータ点を, 小円は各成分分布の中心点を, 小円を結ぶリンクは トポロジーをそれぞれ表す。



Utsugi Akio;(6730)
Thu Aug 8 18:07:48 JST 1996