日本語による人工生命の入門書

特に読みやすいもの。


高間康史「図解 人工生命を見る」同文書院
怪獣図鑑みたい。たまごっちや森川君2号間まである!
佐倉先生の哀しい後書きも必読。


服部桂「人工生命の世界」オーム社開発局


Ellen Thro著, 米津, 神成訳「人工生命:進化する”ビットの生命たち”のふしぎ」カットシステム
フロッピー付き。


ルーディ・ラッカー著、日暮, 山田訳「ルーディ・ラッカーの人工生命研究室 on Windows」アスキー出版局
ルーディ・ラッカーはサイバーパンクSF作家で数学者。人工生命プログラム「バッパーズ」の入った フロッピー付き。
ラッカーのホームページはこちら


佐倉統「フランケンシュタインの末裔たち:人工生命のワンダー・ワールド」 日本経済新聞社
NHK教育の某科学番組に出ている佐倉氏の本。似たようなテーマのやや固い本も他に出しているが、 こっちは軽くて読みやすい。


伊庭斉志「遺伝的アルゴリズムの基礎-GAの謎を解く-」オーム社
遺伝的アルゴリズム(GA)の本はたくさん出ているが、これが読みやすいかな。 今流行りの、遺伝的プログラミング(GP)の解説もある。同じ著者で、最近、CD付きのGPの本も出ている。


英語だけど
Chris Adami (1998) "Introduction to Artificial Life", Springer-Verlag
CD-ROM付き。(我がページが参照されています。)

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