GIFアニメによるBSOMの密度学習のデモ

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緑色のアスタリスク(*)は人工的に生成されたデータを表します。また、 青い円とリンクはBSOMの中心パラメータの位置とトポロジーを表します。 BSOMは中心パラメータと共通分散で特定される確率密度関数を持っていますが、 ここでは、この密度が「黒-赤-黄-白カラーマップ」で表されています。 BSOMの学習とは、パラメータとハイパーパラメータを調節する事によって データを最も良く説明する確率密度関数を見つけることです。

ノート

中心パラメータの初期値はデータ分布の第1主成分に平行な方向の直線上に配置されています。 主成分分析(PCA)によって推定される密度と似たものから出発して、 BSOMは密度を改良して行きます。

宇津木明男

1996年9月5日 日本語版作成