最終更新日:201829

 

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科研費 基盤研究(B)高分子のガラス転移温度を光により巨大変化させることが可能な分子システムの構築

 

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              新着情報

              プロフィール

              研究内容

              研究業績

  

 新着情報(2017年度の情報のみ掲載) 

日付

内容

 

人材募集

 

自己修復材料、粘接着材料、放熱材料の研究開発に興味のある

学部4年生、博士前期課程生、博士後期課程生、イノベーションスクール生を募集しています。

 

受入実績(50音順)

埼玉工業大学、芝浦工業大学、筑波大学、日本大学

上記以外の大学からも広く募集しています(産総研での研究を希望する場合は,指導教官の承諾を得てください)。

学士(1名),修士(1名),博士(1名)の研究指導を行い,学位取得を支援しました.

 

補足情報

   学部4年生、博士前期課程生、博士後期課程生の皆さん

産総研の技術研修制度を利用することにより、産総研の設備を使用して,学位取得に向けた研究ができます。

産総研つくばセンターには、構内にゲスト用の宿泊施設があります。

 

   企業への就業を希望するD3の皆さん

イノベーションスクールの応募は期間が決まっています。詳細は、イノベーションスクールHPを参照してください。

 

問い合わせは、メール(takahiro.yamamotoMC900423171[1]aist.go.jp)にてお願いします(MC900423171[1]@に変えて送信してください)。

 

2018年夏

口頭発表(予定)

 

サンディエゴコンベンションセンターで開催されるSPIE. Optics + Photonics (Conference OP211: Liquid Crystals XXII) において,

下記の依頼講演を行います.

 

Development of photoresponsive self-healing materials using photothermal and photoplasticization effects in liquid-crystalline composites

Takahiro Yamamoto

 

2018314

口頭発表(予定)

 

日本大学津田沼キャンパスにて開催される35回高分子学会千葉地域活動若手セミナーにおいて,

下記の依頼講演を行います.

 

高分子の光可塑化を利用した粘着・接着の光制御が可能な材料の開発

山本貴広

 

201828

受賞

 

つくば国際会議場で開催されたSATテクノロジショーケース2018において,昨年度まで在籍していた川田さん(現 無機機能材料研究部門 産総研特別研究員/イノベーションスクール生)の下記ポスター発表が,ベスト新分野開拓賞を受賞しました.

 

動きを生みだすゲル−液晶の刺激応答性を利用した材料開発−

川田友紀,山本貴広,物部浩達,安積欣志

 

 

201828

誌上発表

 

Physical Chemistry Chemical Physicsに下記の論文がWEB公開されました.

 

Unusual photoresponses in upper critical solution temperature of polymer solutions mediated by change in intermolecular interaction in an azo-doped liquid crystalline solvent

Yuki Kawata, Takahiro Yamamoto, Hideyuki Kihara, Yasuhisa Yamamura, Kazuya Saito, Kohji Ohno

Phys. Chem. Chem. Phys. 2018, DOI: 10.1039/C7CP08335A

http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2018/cp/c7cp08335a

 

本論文は,京都大学の大野工司 准教授および筑波大学の齊藤一弥 教授と山村泰久 准教授との共同研究成果です.

また,本研究の一部は,JSPS科研費(25410217及び16H04208)の助成を受け,実施しました.

 

201821

誌上発表

 

Chemistry Lettersに下記の論文が掲載されました.

 

Photoplasticization effect of an azobenzene-doped liquid crystal depending on phase structures

Takahiro Yamamoto, Rikuo Hasegawa, Yuki Kawata, Hideyuki Kihara, Naofumi Naga

Chem. Lett., 2018, 47, 272-275.

http://www.journal.csj.jp/doi/pdf/10.1246/cl.171072

 

本論文は,芝浦工大の永直文 教授との共同研究成果です.

また,本研究の一部は,JSPS科研費(25410217及び16H04208)の助成を受け,実施しました.

 

20171214

口頭発表

 

産総研つくば中央第二事業所にて開催された「SMACTIVEマテリアルシンポジウム」において,下記の依頼講演を行いました.

 

光による粘着・接着の状態制御が可能な材料

山本貴広

 

多くのご関心を賜り,誠に有難うございました.

 

2017111

誌上発表

 

液晶学会誌「液晶」20周年特別企画に寄稿しました.

 

自己修復や粘接着機能を有する液晶系複合材料の開発

 山本貴広

 液晶201721378-381

 

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 プロフィール 

氏名

  山本貴広

    20158月、サンディエゴにて

 

ORCID

   0000-0002-1425-9369

  

 

Researcher ID

   V-5337-2017

 

生年月日と出身地

197281

愛知県犬山市

 

所属(主務のみ掲載しています。兼務は職歴に掲載しています)

国立研究開発法人 産業技術総合研究所

材料・化学領域 機能化学研究部門 スマート材料グループ

主任研究員

                     

学歴

 19953

  富山大学 工学部 化学生物工学科 卒業 (指導教官:北野博巳 教授)

 19973

  富山大学大学院 工学研究科 化学生物工学専攻

  博士前期課程修了 (指導教官:北野博巳 教授)

 20003

  東京工業大学大学院 総合理工学研究科 化学環境工学専攻

  博士後期課程修了(指導教官:池田富樹 教授)

     学位:博士(工学)

     学位論文:Holographic grating by spatial modulation of refractive indices in polymer azobenzene liquid crystals

 

職歴

 20004 - 20043

  JST ERATO 横山液晶微界面プロジェクト 研究員

 20044 - 20093

  産業技術総合研究所 ナノテクノロジー研究部門 若手任期付研究員

 20054 - 20093

  【兼務】 JST SORST 液晶ナノシステムプロジェクト 協力研究員(場所:筑波研究コンソーシアム(つくば市東光台))

 20094 - 20099

  産業技術総合研究所 ナノテクノロジー研究部門 研究員

 200910 - 20109

  産業総合研究所 イノベーション推進室 企画主幹(ナノテクノロジー・材料・製造分野担当)

  【兼務】 ナノテクノロジー研究部門

 201010 – 20153

  産業技術総合研究所 ナノシステム研究部門 スマートマテリアルグループ 主任研究員

                              液晶場機能創発研究班 研究班長

 20143 – 20163

  【兼務】 文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター 科学技術専門家ネットワーク 専門調査員

 20144 – 20163

    【兼務】 芝浦工業大学大学院理工学研究科 連携大学院客員准教授

 20154 - 現在

  産業技術総合研究所 機能化学研究部門 スマート材料グループ 主任研究員

 

資格・技能

  甲種危険物取扱者、普通救命講習、有機溶剤作業主任者

  特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者、衛生工学衛生管理者

 

所属学会

 日本液晶学会、日本化学会、高分子学会

 

研究分野

ソフトマテリアル(液晶、コロイド、ゲル)、光応答性材料(アゾベンゼン)

自己修復材料、粘接着材料、サーマルマネージメント材料

 

連絡先

 E-mail: takahiro.yamamotoMC900423171[1]aist.go.jp

 送信時に、MC900423171[1]@に変えてください。

 

   研究業務と関連がないお電話には、業務時間外においても一切対応しておりません。

   研究内容に関するお問い合わせも含め、ご連絡はメールにてお願い申し上げます。

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 研究内容 

 概要

現在 : 液晶の特性(流動性、異方性)と光相変化を活かしたものづくりをキーフレーズとして、自己修復塗料粘接着剤、サーマルマネージメント材料などの高付加価値機能性化学品の開発に取り組んでいます。

過去 : 液晶性ホログラム記録材料(東工大)フォトクロミック液晶コロイド材料(ERATO)、ジキラルアゾベンゼン液晶材料(産総研)の開発にも従事していました。

未来 : 高付加価値機能性化学品の実用化に向けた研究開発を推進するとともに、バイオミメティクスを駆使したものづくり技術の開発にも取り組む予定です。

 

1.液晶性ソフトマテリアルを用いた自己修復材料の開発

 

 ソフトマテリアルとしてのゲルが、食品、化粧品、工業用増粘剤などの広範な分野において使用され、今後のさらなる応用が期待されています。近年では、部材や機器の耐久性向上や長寿命化による省資源・省エネルギーへの貢献を目的として、ゲルを用いた自己修復材料の開発が進められています。自己修復材料には、室温・大気中など温和な環境で自己修復できる、傷を修復するために外部からの添加物を必要としない、繰り返し修復が可能であるなどの特性が要求されます。さらに、実用的観点からは、短時間で自己修復できることも重要な特性であり、自己修復材料へ応用できる優れた特性を有するゲル材料の開発が望まれています。

 これまでに我々は、新たなゲル材料の開発を目指し、液晶中に高分子微粒子などを分散させた微粒子/液晶複合材料にアゾベンゼン化合物を組み込んだ光応答性材料を開発してきました。そして、アゾベンゼン化合物のトランス-シス光異性化反応を利用した、微粒子凝集状態や材料光学物性の光制御に成功しています。 本研究では、これらの材料技術を融合し、微粒子が液晶中で自己組織的に構築する三次元網目構造と、その構造により発現するゲル状態を利用して、材料表面に生じた破断の光再生が可能な光応答性自己修復ゲル(第1世代材料)を開発しました。

最近、第1世代材料に高分子成分を導入した材料系(第2世代材料)では、材料強度の向上のほか、複数の自己修復機能の発現を確認しました(特許出願済み)。現在、技術課題(強度、靱性、着色、透明性)の解決に向け、第2世代材料の改良と新しい材料系(第3世代)の開発に取り組んでいます。

 

 

T. Yamamoto, Y. Kawata, H. Kihara, M. Yoshida, Trans. MRS-J, 2015, 40, 335-338..

Y. Kawata, T. Yamamoto, H. Kihara, K. Ohno, ACS Appl. Mater. Interfaces, 2015, 7, 4185

T. Yamamoto, Y. Kawata, M. Yoshida, J. Colloid Interf. Sci., 2013, 397, 131

T. Yamamoto, M. Yoshida, Langmuir, 2012, 28, 8463

産総研プレスリリース:光で損傷を修復できるゲル材料(2012524日)

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2.光による粘接着状態の制御が可能な液晶性ソフトマテリアルの開発

 

接着剤はモノとモノとを接合し一体化するための材料です。接着剤は我々の日常生活において便利に使われているばかりでなく、建築、エレクトロニクス、医療、宇宙など多くの産業分野において欠くことのできない材料となっています。接着剤の理想形として、硬化前は粘着性を有して室温で貼合可能であり、熱や光などの刺激により架橋・硬化し、接着強度が向上する、粘接着の概念が古くからありました。これまでに様々な粘接着剤が開発されていますが、従来の粘接着剤は高分子重合等の架橋・硬化反応を用いており、一度硬化してしまうと粘着性は発現せず、再使用は出来ませんでした。

本研究テーマでは、省資源・省エネルギー・高生産性の観点から、光相変化を用いて繰返し使用することが可能な粘接着剤の開発を推進しています。

 

 

 

3.液晶を活用したサーマルマネージメント材料の開発

 

近年、熱の移動を制御する材料(サーマルマネージメント材料)の重要性が高まっています。例えば、熱を通さない材料(断熱材料)は、住宅やビルの冷暖房にかかるコストとエネルギーの削減に貢献しています。一方、熱をよく通す材料(放熱材料)は、パソコンやLEDなどの電子機器の小型化・高性能化に貢献しています。さらに、熱を蓄える材料(蓄熱材料)は、製造や輸送における未利用熱を利用した熱エネルギーの貯蔵に貢献しています。これらのサーマルマネージメント材料の中で、放熱材料の性能向上に、液晶の代表的な特性である自己組織化(配向)が重要な役割を担っています。

本研究テーマでは、液晶の特性(流動性、異方性)に熱伝導性と光応答性を組み合わせた新しい放熱材料の開発に取り組んでいます。

 

 

4.液晶性3次元構造の光制御と液体における電場誘起複屈折(ジキラルアゾベンゼン液晶材料)

 

液晶というソフトな分子集合状態にキラリティーを導入すると多彩な高次構造が形成されます。ねじれ構造はキラリティーによって構築される構造の典型的な例であり,導入されるキラリティーが強くなると,強いねじれ構造とそれに由来する3次元構造が誘起される場合があります。コレステリックブルー相はネマチック液晶を起源とする液晶性3次元構造であり,高分子を用いて構造を安定化できることが報告されています。スメクチック相を起源とする液晶性3次元構造としては,スメクチックブルー相,キュービック相,そしてスメクチックQ相(SmQ)が報告されており,これらの構造は光学純度に対して非常に敏感であることが知られています。しかしながらスメクチック相に由来する高次構造のために電場に対する応答性はなく,構造特性を活かした応用展開は検討されていませんでした。

本研究では、液晶性3次元構造を示すジキラルアゾベンゼン液晶材料を合成し,液晶性の評価と外場として光を用いた構造光制御を行っています。その結果、種々の液晶性3次元構造の光変調に成功しました。また最近では、反強誘電相を示すジキラルアゾベンゼン液晶材料の液体相において、電界を印加することによって、複屈折が発現することを見出しました。高コントラスト比の液晶ディスプレイの開発に繋がる発見です。

 

T. Yamamoto, I. Nishiyama, Trans. MRS-J, 2015, 40, 339-342.

I. Nishiyama, T. Yamamoto, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2015, 614, 86-92

T. Yamamoto, I. Nishiyama, Phys. Chem. Chem. Phys., 2014, 16, 26707-26710

T. Yamamoto, I. Nishiyama, M. Yoneya, H. Yokoyama, J. Phys. Chem. B, 2009, 113, 11564-11567

T. Yamamoto, I. Nishiyama, H. Yokoyama, Ferroelectrics, 2008, 365, 39-47

T. Yamamoto, I. Nishiyama, H. Yokoyama, Chem. Lett., 2007, 36, 1108-1109

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5.液晶コロイドにおける配向欠陥構造とコロイド高次構造の光制御(フォトクロミック液晶コロイド材料)

 

液晶を分散媒とする固体微粒子や液滴などのコロイド粒子分散系は液晶コロイドと呼ばれ,近年盛んに研究されています。この液晶コロイドは液晶科学とコロイド科学の融合によって創製された新しい材料系であり,コロイド粒子の凝集・分散挙動は液晶という異方性媒体の配向状態や物性の影響を大きく受けます。そして,水やアルコールなどの等方性媒体を分散媒とする一般的なコロイド分散系におけるコロイド結晶の自己組織化と同様に,液晶コロイドにおいてもコロイド粒子の自発的な構造化を観察することができます。実際に,一様配向した液晶配向場にコロイド粒子を分散させると,コロイド粒子はその表面アンカリングに依存した配向欠陥を周りに誘起し,液晶配向の弾性相互作用を介して様々なコロイド超構造を構築することが知られています。

本研究では,表面アンカリングの光変調に基づく,配向欠陥の光誘起構造変化ならびにコロイド超構造の光制御を達成しました。

 

T. Yamamoto, M. Yoshida, Appl. Phys. Express, 2009, 2, 101501

T. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, Colloids and Surfaces A, 2009, 334, 155-159

T. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2009, 498, 1-10

T. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2007, 478, 211-219

T. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, Proc. SPIE, 2007, 6587, 658707

T. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, Thin Solid Films, 2006, 509, 81-84

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6.液晶コロイドにおけるコロイド凝集状態の光制御(フォトクロミック液晶コロイド材料)

 

液晶コロイドにおけるコロイド粒子の高次構造や凝集構造は、微粒子表面における液晶配向の微視的な光変調だけではなく、場である液晶の配向や物性を変えることによっても、大きく変化させることが可能です。

本研究ではその一例として、空気と液晶の界面張力を光変調することによって、多くのコロイド粒子を光照射領域に凝集させたり、分散させたりすることに成功しました。

 

T. Yamamoto, M. Yoshida, Appl. Phys. Express, 2012, 5, 101701

T. Yamamoto, B. I. Lev, J. Yamamoto, H. Yokoyama, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2004, 409, 111

T. Yamamoto, B. I. Lev, J. Yamamoto, H. Yokoyama, Trans MRS-J, 2004, 29, 789

T. Yamamoto, B. I. Lev, J. Yamamoto, H. Yokoyama, Appl. Phys. Lett., 2000, 81, 2187

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 研究業績 

 

1.国内特許 登録 

1.      液晶コロイド薄膜材料、山本貴広、吉田勝、特許第5299868号、2013/06/28

2.      縮合多環芳香族化合物薄膜の製造方法およびそれにより製造された縮合多環芳香族化合物薄膜、山本貴広、米谷慎、横山浩,特許第5354570号、2013/09/06

3.      光応答性液晶材料、山本貴広、特許第5376565号、2013/10/04

4.      自己修復性材料、自己修復性材料の使用方法及びゲル材料、山本貴広、吉田勝、特許第5871268号、2016/2/25

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2.国際出願

1.        光感応性複合材料とその製造方法、および光感応性複合材料フィルムの使用方法、山本貴広、川田友紀、木原秀元、長谷川陸央、永直文、PCT/JP2016/0518772016/01/22

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3.国内出願 

1.      ホログラム記録媒体、池田富樹、山本貴広、特願2000-83278P2000-83278)、2000/03/21

2.      縮合多環芳香族化合物薄膜の製造方法およびそれにより製造された縮合多環芳香族化合物薄膜、山本貴広、米谷慎、横山浩、特願2007-2444912007/09/20

3.      光応答性液晶材料、山本貴広、特願2008-1533032008/06/11

4.      縮合多環芳香族化合物薄膜の製造方法およびそれにより製造された縮合多環芳香族化合物薄膜、山本貴広、米谷慎、横山浩、特願2008-234936(国内優先権主張出願:特願2007-244491)、2008/09/12

5.      液晶コロイド薄膜材料、山本貴広、吉田勝、特願2009-1971952009/08/27

6.      自己修復性材料及び自己修復性材料の使用方法、山本貴広、吉田勝、特願2011-1190212011/05/27

7.      自己修復性材料及び自己修復性材料の使用方法、山本貴広、吉田勝、特願2011-275158(国内優先権主張出願:特願2011-119021)、2011/12/16

8.      自己修復性材料、自己修復性材料の使用方法及びゲル材料、山本貴広、吉田勝、特願2012-063381(国内優先権主張出願:特願2011-119021)、2012/03/21

9.      縮合多環芳香族化合物薄膜の製造方法およびそれにより製造された縮合多環芳香族化合物薄膜、山本貴広、米谷慎、横山浩、特願2012-257348(分割出願:特願2007-244491)、2012/11/26

10.  キラリティ測定方法及びキラリティ測定装置、大園拓哉、山本貴広、福田順一、特願2013-1613732013/08/02

11.  電場誘起複屈折性材料及び光学素子、山本貴広、西山伊佐、特願2013-2453482013/11/28

12.  ゲル材料、ゲル材料の製造方法及びゲル材料の使用方法、山本貴広、大野工司、特願2014-1025782014/05/16

13.  ゲル材料、ゲル材料の製造方法及びゲル材料の使用方法、山本貴広、大野工司、特願2014-1025822014/05/16

14.  近赤外光応答性ゲル材料及び該ゲル材料を用いた自己修復性材料並びに自己修復方法,山本貴広、武仲能子、特願2014-1892192014/09/17

15.  複合材料、複合材料用組成物、複合材料の製造方法及び複合材料の使用方法、山本貴広、西山伊佐、特願2014-5640862014/12/26

16.  光感応性複合材料とその製造方法、および光感応性複合材料フィルムの使用方法、山本貴広、川田友紀、木原秀元、長谷川陸央、永直文、特願2015-0134992015/01/27

17.  光感応性複合材料とその製造方法、および光感応性複合材料フィルムの使用方法、山本貴広、川田友紀、木原秀元、長谷川陸央、永直文、特願2015-013499(国内優先権主張出願:特願2015-013499)、2015/06/26

18.  受光応答装置,武仲能子,山本貴広,特願2016-1825102016/09/20

19.  高分子化合物用硬さ調整剤及び光感応性複合材料,山本貴広,木原秀元,特願2017-0091222017/01/23

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4.論文・プロシーディング 

1.      Hydroperoxynaphthalimide derivative-mediated oxidation of lysozyme, T. Yamamoto, Y. Maeda, S. Matsugo, H. Kitano, Photochem. Photobiol., 1995, 62, 680-685.

被引用回数:12015521日時点)

2.      Modification of α-chymotrypsin using a water-soluble photo-Fenton reagent, H. Kitano, Y. Maeda, K. Furukawa, T. Yamamoto, R. Izumida, S. Matsugo, Photochem. Photobiol., 1995, 62, 809-812.

被引用回数:52015521日時点)

3.      Hydroperoxynaphthalimide derivative-mediated oxidation of heme protein on photoirradiation: Horseradish peroxidase, T. Yamamoto, Y. Maeda, S. Matsugo, H. Kitano, Photochem. Photobiol., 1997, 66, 65-71.

被引用回数:42015521日時点)

4.      A dynamic grating using photochemical phase transition of polymer liquid crystals containing azobenzene derivatives, M. Hasegawa, T. Yamamoto, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, Adv. Mater., 1999, 11, 675-677.

被引用回数:482015521日時点)

5.      Phase-type gratings formed by photochemical phase transition of polymer azobenzene liquid crystals: Enhancement of diffraction efficiency by spatial modulation of molecular alignment, T. Yamamoto, M. Hasegawa, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, J. Phys. Chem. B, 1999, 103, 9873-9878.

被引用回数:7620171023日時点)

6.      Photochemically-induced dynamic grating by means of side-chain polymer liquid crystals, M. Hasegawa, T. Yamamoto, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, Chem. Mater., 1999, 11, 2764-2769.

被引用回数:302015521日時点)

7.      Real-time holographic grating by means of photoresponsive polymer liquid crystals with flexible siloxane spacer in the side chain, M. Hasegawa, T. Yamamoto, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, Y. Nagase, E. Akiyama, Y. Takamura, J. Mater. Chem., 1999, 9, 2765-2769.

被引用回数:152015521日時点)

8.      Holographic grating formed by photochemical phase transition of polymer azobenzene liquid crystal, T. Yamamoto, S. Yoneyama, M. Hasegawa, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, Mater. Res. Soc. Symp. Proc., 1999, 559, 153-158.

9.      Holographic gratings and holographic image storage via photochemical phase transition of polymer azobenzene liquid-crystal films, T. Yamamoto, M. Hasegawa, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, J. Mater. Chem., 2000, 10, 337-342. 

被引用回数:76201729日時点)

10.  Holographic gratings in the optically isotropic state of polymer azobenzene liquid-crystal films, T. Yamamoto, S. Yoneyama, O. Tsutsumi, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, J. Appl. Phys., 2000, 88, 2215-2220.

被引用回数:282015521日時点)

11.  Phase-type gratings formed by photochemical phase transition of polymer azobenzene liquid crystals: 2. Rapid switching of diffraction beams in thin films, T. Yamamoto, A. Ohashi, S. Yoneyama, M. Hasegawa, O. Tsutsumi, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, J. Phys. Chem. B, 2001 105, 2308-2313.

被引用回数:4320171023日時点)

12.  Formation of intensity grating in a polymer liquid crystal with a side-chain azobenzene moiety by photoinduced alignment change of mesogens, S. Yoneyama, T. Yamamoto, M. Hasegawa, O. Tsutsumi, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, J. Mater. Chem., 2001, 11, 3008-3013.

被引用回数:212015521日時点)

13.  Holographic grating by means of polymer liquid crystals, T. Ikeda, S. Yoneyama, T. Yamamoto, M. Hasegawa, J. Inform. Disp., 2001, 2, 6-12.

14.  Light-induced assembly of tailored droplet arrays in nematic emulsions, T. Yamamoto, J. Yamamoto, B. I. Lev, H. Yokoyama, Appl. Phys. Lett., 2002, 81, 2187-2189.

被引用回数:28201729日時点)

15.  High-performance material for holographic gratings by means of a photoresponsive polymer liquid crystals containing a tolane moiety with high birefringence, S. Yoneyama, T. Yamamoto, O. Tsutsumi, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, Macromolecules, 2002, 35, 8751-8758.

被引用回数:662015521日)

16.  Can hydrophobic oils spread on water as condensed Langmuir monolayer?, Y. Tabe, T. Yamamoto, I. Nishiyama, K. M. Aoki, M. Yoneya, H. Yokoyama, J. Phys. Chem. B, 2002, 106, 12089-12092.

被引用回数:142015521日時点)

17.  Refractive-index modulation by means of photoresponsive liquid crystals, T. Ikeda, S. Yoneyama, T. Yamamoto, M. Hasegawa, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2002, 375, 45-60.

18.  Ferroelectric nematic monolayer, Y. Tabe, T. Yamamoto, I. Nishiyama, M. Yoneya, H. Yokoyama, Jpn. J. Appl. Phys., 2003, 42, L406-L409.

被引用回数:52015521日時点)

19.  Photo-induced travelling waves in condensed Langmuir monolayers, Y. Tabe, T. Yamamoto, H. Yokoyama, New J. Phys., 2003, 5, 65.1-65.11.

20.  Achiral non-branched rod-shaped liquid crystals showing anticlinic smectic phase, I. Nishiyama, T. Yamamoto, J. Yamamoto, J. W. Goodby, H. Yokoyama, J. Mater. Chem., 2003, 13, 1868-1876.

21.  Holographic Image Storage in Polymer Azobenzene Liquid Crystals, T. Ikeda, S. Yoneyama, Takahiro Yamamoto, Makoto Hasegawa, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2003, 401, 35-45.

22.  Ion extraction of alkali metal cations by a Calix[4]arene bearing two ester groups, T. Arimura, T. Nishioka, S. Ide, S. Kumamoto, T. Yamamoto, M. Tachiya, J. Oleo. Sci., 2004, 53, 571-573.

23.  Light-induced dynamic behaviors and tailored arryas of micro-droplets in photoresponsive liquid crystal emulsions, T. Yamamoto, J. Yamamoto, B. I. Lev, H. Yokoyama, Trans. Mater. Res. Soc. Jpn., 2004, 29, 789-792.

24.  Molecular dynamics simulation of smectic C phase appearing in Langmuir monolayers, K. M. Aoki, Y. Tabe, T. Yamamoto, M. Yoneya, H. Yokoyama, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2004, 413, 151-159.

25.  Effects of particle modification on properties of particle/liquid-crystal composites, T. Yamamoto, M. Yada, H. Yokoyama, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2004, 409, 69-76.

26.  Photochemical manipulation of glycerol droplets in nematic liquid crystals, T. Yamamoto, J. Yamamoto, B. I. Lev, H. Yokoyama, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2004, 409, 111-117.

27.  Thermally stimulated depolarization currents on colloidal liquid crystal composite system, D. Manaila-Maximean, C. Rosu, T. Yamamoto, H. Yokoya, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2004, 417, 215-226.

28.  Molecular design controlling smectic stability and clinicity, I. Nishiyama, T. Yamamoto, J. Yamamoto, J. W. Goodby, H. Yokoyama, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2005, 439, 55-70.

29.  Photonic manipulation of topological defects in liquid-crystal emulsions doped with azobenzene derivatives, T. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, Thin Solid Films, 2006, 509, 81-84.

被引用回数:11201729日時点)

30.  Synthesis and physical properties of α-(4-cyanobiphenyl-4'-yloxy)-ω-[4-(5-alkylpyrimidine-2-yl) phenyloxy]alkanes, A. Yoshizawa, M. Kuwauchi, Y. Kohama, H. Dewa, K. Yamamoto, I. Nishiyama, T. Yamamoto, J. Yamamoto, H. Yokoyama, Liq. Cryst., 2006, 33, 611-619.

31.  Novel photo-induced phase transition observed in three-dimensional liquid-crystalline phase of azobenzene compound, T. Yamamoto, I. Nishiyama, H. Yokoyama, Chem. Lett., 2007, 36, 1108-1109.

32.  Photochemical manipulation of colloidal structures in liquid-crystal colloids, T. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, Proceedings of SPIE, 2007, 6587, 658707.

33.  Super-structured smectics and their application, I. Nishiyama, T. Yamamoto, J. Yamamoto, H. Yokoyama, Proceedings of SPIE, 2007, 6654, 66540E.

34.  Light-induced transformation of defect structures in photochromic liquid-crystal emulsions, T. Yamamoto, H. Yokoyama, Y. Tabe, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2007, 478, 211-219.

35.  Photo-control of chirality-induced liquid-crystalline 3D structures, T. Yamamoto, I. Nishiyama, H. Yokoyama, Ferroelectrics, 2008, 365, 39-47.

被引用回数:3201729日時点)

36.  Molecular dynamics simulation study of the influence of chirality on the stability of the smectic Q liquid crystal phase, M. Yoneya, T. Yamamoto, I. Nishiyama, H. Yokoyama, J. Phys. Chem. B, 2008, 112, 8452-8458.

被引用回数:320151028日時点)

37.  Photochemical switching between colloidal photonic crystals at the nematic-air interface, B.I. Lev, S.B. Chernyshuk, T. Yamamoto, J. Yamamoto, H. Yokoyama, Phys. Rev. E, 2008, 78, 020701.

被引用回数:920151028日時点)

38.  Photochemical transformation of topological defects formed around colloidal droplets dispersed in azobenzene-containing liquid crystals, T. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, Colloid Sur. A, 2009, 334, 155-159.

被引用回数:10201729日時点)

39.  Novel chiral effect that produces the anisotropy in 3D structured soft material: chirality -driven cubic-tetragonal phase transition, T. Yamamoto, I. Nishiyama, M. Yoneya, H. Yokoyama, J. Phys. Chem. B, 2009, 113, 11564-11567. 

被引用回数:10201729日時点)

40.  Self-assembled pseudo-hexagonal structures of colloidal particles at air-liquid crystal interface, T. Yamamoto, M. Yoshida, Appl. Phys. Express, 2009, 2, 101501.

被引用回数:11201729日時点)

41.  Manipulation of defect structures and colloidal chains in liquid crystals by means of photochemical reactions of azobenzene compounds, T. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2009, 498, 1-10.

42.  Viscoelastic and photoresponsive properties of microparticle/liquid-crystal composite gels: tunable mechanical strength along with rapid-recovering nature and photochemical surface healing using an azobenzene dopant, T. Yamamoto, M. Yoshida, Langmuir, 2012, 28, 8463.

被引用回数:2820171023日時点)

43.  Photoinduced Directional Motions of Microparticles at Air–Liquid-Crystal Interfaces of Azobenzene-Doped Liquid-Crystal Films with Homeotropic or Homogeneous Alignment Structure, T. Yamamoto, M. Yoshida, Appl. Phys. Express, 2012, 5, 101701.

被引用回数:4201729日時点)

44.  Photochemical manipulation of microparticles on azobenzene-doped liquid-crystal films with planar and homeotropic alignment structures, T. Yamamoto, M. Yoshida, Proceedings of SPIE, 2012, 8475, 847505.

45.  Contrasting roles of layered structures in the molecular assembly of liquid crystal matrices on the viscoelastic properties of microparticle/liquid crystal composite gels leading to rigidification and destabilization, T. Yamamoto, M. Yoshida, J. Colloid Interf. Sci., 2013, 397, 131.

被引用回数:2201729日時点)

46.  A liquid crystalline chirality balance for vapours, T. Ohzono, T. Yamamoto, J. Fukuda, Nat. Commun., 2014, 5, 3735.

47.  Electrically-stabilized liquid-crystalline phase: origin and application, T. Yamamoto, I. Nishiyama, Phys. Chem. Chem. Phys., 2014, 16, 26707-26710.

48.  Dual self-healing abilities of composite gels consisting of polymer-brush-afforded particles and an azobenzene-doped liquid crystal, Y. Kawata, T. Yamamoto, H. Kihara, K. Ohno, ACS Appl. Mater. Interfaces, 2015, 7, 4185-4191. 

被引用回数:620171023日時点)

49.  Photo- or electrically-induced molecular organizations observed in dichiral azobenzene liquid-crystalline compounds, I. Nishiyama, T. Yamamoto, Mol. Cryst. Liq. Cryst., 2015, 614, 86-92.

50.  Electric-induction and photonic-control of birefringence in a liquid phase of a dichiral azobenzene mesogenic compound, T. Yamamoto, I. Nishiyama, Trans. MRS-J, 2015, 40, 339-342.

51.  Helical-structure-induced softening of particle/liquid-crystal composite gels, T. Yamamoto, Y. Kawata, H. Kihara, M. Yoshida, Trans. MRS-J, 2015, 40, 335-338.

52.  Synthesis and properties of organic-inorganic hybrid liquid crystal gels, N. Naga, A. Okada, Y. Satoh, H. Furukawa, T. Yamamoto, Liq. Cryst., 2016, 43, 1616-1625.

53.  Three gel states of colloidal composites consisting of polymer-brush-afforded silica particles and a nematic liquid crystal with distinct viscoelastic and optical properties, Y. Kawata, T. Yamamoto, H. Kihara, Y. Yamamura, K. Saito, K. Ohno, ACS Appl. Mater. Interfaces, 2016, 8, 29649-29657.

54.  Light-induced displacement of a microbead through the thermal expansion of liquid crystal, Y. Takenaka, T. Yamamoto, Soft Matter, 2017, 13, 1116-1119.

55.  Photoplasticization effect of an azobenzene-doped liquid crystals depending on phase structures, T. Yamamoto, R. Hasegawa, Y. Kawata, H. Kihara, N. Naga, Chem. Lett., 2018, 47, 272-275.

56.  Unusual photoresponses in upper critical solution temperature of polymer solutions mediated by change in intermolecular interaction in an azo-doped liquid crystalline solvent, Y. Kawata, T. Yamamoto, H. Kihara, Y. Yamamura, K. Saito, K. Ohno, Phys. Chem. Chem. Phys., in press.

57.  Near-infrared-light-responsive liquid-crystalline composite gels with photo-healing ability, T. Yamamoto, J. Noguchi, M. Kinoshita, Y. Takenaka, H. Kihara, Mol. Cryst. Liq. Cryst., accepted.

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5.総説・解説 

1.      フォトクロミックホログラフィー、山本貴広,池田富樹、高分子加工, 1999, 48, 2-9

2.      高分子液晶ホログラム材料、山本貴広,池田富樹、月刊ディスプレイ2000, 6, 68-75

3.      液晶ホログラム材料、山本貴広,池田富樹、光化学, 2000, 31, 34-35

4.      液晶場におけるマイクロドロップレットの光組織化、山本貴広、O plus E, 2003, 25, 1-2

5.      液晶コロイドの構造・物性を光で制御する - 光照射で凝集分散/透明光散乱、山本貴広、産総研TODAY, 2005, 5, 30-31

6.      光修復性を有する微粒子/液晶複合ゲル材料、山本貴広、吉田勝、光アライアンス, 2013, 24, 36-40

7.      高分子微粒子/液晶複合ゲル材料を用いた光修復性材料の開発、山本貴広、吉田勝、工業材料, 2013, 61, 42-46

8.      高分子微粒子/液晶複合ゲルを用いた光応答性修復材料の開発、山本貴広、吉田勝、高分子, 2013, 62, 381-382

9.      光修復性塗料への応用を目指した液晶性光応答ゲルの開発、山本貴広、川田友紀、吉田勝、塗装工学20144934

10.  微粒子/液晶複合ゲルを基盤とする光修復性材料の開発、山本貴広、吉田勝、液晶20141864-71

11.  液晶を用いた気体分子のキラリティの簡便な検出法、大園拓哉、山本貴広、福田順一、PEN20145 (5)7-9

12.  製品のリサイクルや長寿命化に貢献する光機能性有機材料の開発,山本 貴広、秋山 陽久、木原 秀元,自動車技術201468106-107

13.  光によりゲルゾル転移を示す材料:自己修復材料への応用、山本貴広、PEN, 2014, 5 (9), 87-88

14.  液晶の機能を利用した自己修復材料の開発 - 凹みと破断、2種の損傷修復を実現 -、川田友紀、山本貴広、木原秀元、コンバーテック、201551374-77

15.  凹みと破断を修復することが可能な新規自己修復材料の開発、山本貴広、川田友紀、木原秀元、プラスチックスエージ、20166286-90

16.  光相転移を利用した自己修復材料・粘接着材料の開発,山本貴広,ペトロテック,201639532-536

17.  自己修復や粘接着機能を有する液晶系複合材料の開発,山本貴広,液晶,201721378-381

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6.著書

1.      フォトクロミック液晶コロイドにおける凝集構造と物性の光制御、山本貴広、多辺由佳、横山浩、新規クロミック材料の設計・機能・応用(シーエムシー出版、20056月初版)、pp149-164(光応答システム編、12章)

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7.招待・依頼講演(国際学会等) 

1.      Photochemical manipulation and assembly of microdroplets in azobenzene liquid crystals: Directed toward microstructuring of liquid-crystal devices, T. Yamamoto, B. I. Lev, J. Yamamoto, H. Yokoyama, The 6th Japan-Korea International Symposium on Liquid-Crystalline Materials and DevicesKumamoto (Japan), 2002/08/28

2.      Ferroelectric nematic monolayer, Y. Tabe, T. Yamamoto, I. Nishiyama, M. Yoneya, H. Yokoyama, The 6th Japan-Korea International Symposium on Liquid-Crystalline Materials and DevicesKumamoto (Japan), 2002/08/28

3.      Photochemical manipulation of colloidal structures in liquid-crystal colloids, T. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, International Congress on Optics and Optoelectronics, Prague (Czech Republic), 2007/04/17

4.      Photochemical manipulation of defect structures and colloidal chains in liquid crystals, T. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, The 11th Intenational Symposium on Advanced Display Materials and Devices, Daegu (Korea), 2007/06/21

5.      Super-structured smectics and their application, I. Nishiyama, T. Yamamoto, J. Yamamoto, H. Yokoyama, SPIE Optics & Photonics, San Diego (USA), 2007/08/26

6.      Viscoelastic and Photoresponsive Properties of Microparticle/Liquid-Crystal Composite Gels Doped with an Azobenzene Derivative, T. Yamamoto, M. Yoshida, 5th NRI (AIST)–NINT (NRC) Collaboration Workshop, Ibaraki (Japan), 2012/04/27

7.      Photochemical manipulation of microparticles on azobenzene-doped liquid-crystal films with planar and homeotropic alignment structures, T. Yamamoto, M. Yoshida, SPIE Optics+Photonics 2012, San Diego (USA), 2012/08/12

8.      Photochemical modulation of particle self-assembly and development of photo-healable gels in liquid-crystal colloids, T. Yamamoto, 96th Canadian Chemistry Conference and Exhibition, Quebec (Canada), 2013/05/28

9.      Rheological and photoresponsive properties of particle/liquid-crystal composite gels containing azobenzene derivatives, T. Yamamoto, The 17th International Symposium on Advanced Display Materials and Devices, Shanghai (China), 2013/06/27

10.  Defect structures with fluctuations in liquid crystals bounded by microwrinkles, T. Ohzono, T. Yamamoto, J. Fukuda, Instabilities and control of excitable networks, Moscow (Russia), 2014/05/30

11.  Induction of birefringence in optically isotropic liquid phase of chiral mesogenic compoundI. Nishiyama, T. Yamamoto, 7th Italian-Japanese Workshop on liquid crystals, Ravenna (Italy), 2014/07/07

12.  Chiral azobenzene liquid crystals: mysterious liquid and liquid-crystalline phases, I. Nishiyama, T. Yamamoto, The 3rd International Workshop on Functionalization and Applications of Soft/Hard Materials, Kusatsu (Shiga, Japan), 204/11/07

13.  Electrical induction and optical erasure of birefringence in the isotropic liquid phase of a dichiral azobenzene liquid-crystalline compound, T. Yamamoto, I. Nishiyama, SPIE Optics + Photonics 2015, San Diego (USA), 2015/08/09

14.  Development of self-healing and self-supporting materials with polymer-blush-afforded silica particle-liquid-crystal composites, Takahiro Yamamoto, Yuki Kawata, Hideyuki Kihara, Koji Ohno, The 20th International Symposium on Advanced Display Materials and Devices, Shanghai (China), 2016/10/20

 

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8.招待・依頼講演(国内学会等) 

1.      光応答性液晶コロイドにおける構造光制御,山本貴広,日本学術振興会情報科学用有機材料第142委員会,東京、2003/11/01

2.      コロイド粒子/液晶複合系における構造・物性の光変調,山本貴広,高分子材料セミナー,横浜、2003/12/01

3.      分子の個性が創る多彩なスメクティック液晶相,西山伊佐、山本潤、山本貴広、John W. Goodby、横山 浩,第8回日本化学会液晶化学研究会シンポジウム,東京大学、2004/06/09

4.      光で操る液晶コロイドの秩序構造,山本貴広,科学技術振興機構「横山液晶微界面 - プロジェクト成果報告会,アルカディア市ヶ谷、2004/09/16

5.      Control of superstructures in liquid-crystal colloids by means of photochemical modualtion of interfacial properties,山本貴広、横山浩,研究集会 - 界面現象のダイナミクスを解明する最前線の数値解析とその展開 -,セント・キャサリンズ・カレッジ(オックスフォード大学)神戸インスティチュート、2004/11/17

6.      液晶コロイドの光制御,山本貴広,材料工学特別講義,東京理科大学大学院基礎工学研究科、2005/12/02

7.      サイエンストーク,山本貴広,平成18年度産総研一般公開,産総研つくばセンター、2006/07/22

8.      コロイド粒子・フォトクロミック液晶複合系を基材とする光機能性ナノ材料・ナノデバイスの創製,山本貴広,第3回資生堂サイエンス研究グラント研究報告会,横浜、2007/07/04

9.      液晶の自己組織化プロセスによって構築されるマイクロ・ナノ構造と光制御,山本貴広、西山伊佐、米谷慎、横山浩,日本液晶学会ソフトマターフォーラム講演会 - 自己組織化とダイナミクス -,福岡、2008/06/13

10.  Pentacene Thin Films Prepared by Application of Lyotropic Liquid Crystalline Solutions,山本貴広、米谷慎、横山浩,第19回日本MRS学術シンポジウム,横浜、2009/12/07

11.  液晶の自己組織化を利用したマイクロ・ナノ構造の構築と外場制御,山本貴広,第59回高分子学会北陸支部特別講演会,富山、2010/11/20

12.  微粒子/液晶複合系を基盤とするスマートソフトコンポジットの開発,山本貴広、吉田勝,高分子界面科学の新展開,富山大学、2011/09/10

13.  コロイド/液晶複合系におけるマイクロ構造と物性の光変調,山本貴広,日本液晶学会 液晶化学・材料研究フォーラム講演会,名古屋大学(愛知)、2011/11/22

14.  微粒子/液晶複合系における自己組織化マイクロ構造の光変調とスマートソフトコンポジットへの展開,山本貴広,横山液晶微界面プロジェクト記念シンポジウム,東京理科大・森戸記念館、2012/01/16

15.  光が当たると自己修復するゲル材料,山本貴広,nano tech 2013(産総研ブースプレゼンテーション),東京、2013/01/31

16.  微粒子/液晶複合ゲル:光応答性修復材料への応用,山本貴広、吉田勝,第5回産総研ナノシステム連携促進フォーラム,秋葉原(東京)、2013/02/21

17.  自己修復能および光修復能を有する機能性ゲルの開発,山本貴広、吉田勝,高分子学会 精密ネットワークポリマー研究会 ネットワーク構造を有する自己修復材料の設計と応用,東工大蔵前会館ロイアルブルーホール、2013/04/19

18.  自己および光修復能を有する機能性ゲルの開発と応用、山本貴広、技術セミナー - 高分子自己修復材料・自己修復コーティング材料技術の開発動向 -、大田区産業プラザ(東京)、2013/09/26

19.  微粒子/液晶複合材料を基盤とするスマートソフトコンポジットの開発、山本貴広、つくばソフトマター研究会2014、(独)物質・材料研究機構(茨城)、2014/03/04

20.  光自己修復機能を有する微粒子/液晶複合ゲルの開発、山本貴広、NBCIエレクトロニクス研究会セミナー 第1R&Dマッチング、東京YWCA会館(東京)、2014/05/20

21.  表面損傷の光修復が可能な液晶性ソフトマテリアルの開発、山本 貴広、木原 秀元、日本学術振興会 情報科学用有機材料第142委員会研究会、東京理科大(東京)、2014/07/16

22.  光化学反応に基づいた機能を発現するソフトマテリアルの開発,木原 秀元、秋山 陽久、山本 貴広、松澤 洋子、高分子同友会勉強会、東京都、2014/08/25

23.  光および自己修復能を有する液晶性ゲルの特性、山本 貴広、木原 秀元、技術情報協会セミナー 自己修復性コーティングの材料設計と応用事例、東京、2014/09/24

24.  傷の再生に学ぶ自己修復材料 - 表面損傷の光化学的および自律的な修復が可能な液晶性ゲル -、山本貴広、産総研ナノシステム第7回連携促進フォーラム、東京、2014/01/09

25.  ソフトマテリアルのレオロジー光制御と光修復塗料や光粘接着剤への応用、山本貴広、フォトポリマー懇話会 第210回フォトポリマー講演会、東京、2015/06/11

26.  光のチカラで傷も凹みも治せる自己修復材料を目指して、山本貴広、第5CSJフェスタ2015、東京、2015/10/13

27.  光の作用で凹みもキズも治せる自己修復材料を目指して、山本貴広、筑波大学雙峰祭 つくば研究紹介、茨城、2015/11/8

28.  液晶性ソフトマテリアルと自己修復材料、山本貴広、シーズとニーズ会、東京、2015/11/17

29.  光相変化マテリアルを用いた自己修復材料の特性、山本貴広、自己修復材料の設計ノウハウと高寿命化技術、東京、2015/12/15

30.  光相変化を利用した自己修復材料・粘接着材料の開発、山本貴広、平成27年度 産総研 材料・化学シンポジウム 21世紀の化学反応とプロセス 快適な社会に向かた新機能材料の創出を目指して-、茨城、2016/2/5

31.  光機能性液晶コンポジットを用いた自己修復材料の開発、山本貴広、日本レオロジー学会 高分子加工技術研究会第85回例会、名古屋(愛知)、2016/06/06

32.  光応答性の粘接着材・自己修復材,新化学技術推進協会 先端化学・材料技術部会 新素材分科会技術セミナー,東京,2016/12/5

33.  光による粘着・接着の状態制御が可能な材料,山本貴広,SMACTIVEマテリアルシンポジウム,産業技術総合研究所,茨城,2017/12/14

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9.受賞 

1.      日本液晶学会 奨励賞、20021010

2.      11回 国際強誘電性液晶会議 Outstanding Poster Award200798

3.      日本液晶学会 論文賞A201399

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10.競争的研究資金獲得実績 

1.      資生堂サイエンス研究グラント,研究代表者(2006/01/01 - 2006/12/31)

2.      科学研究費補助金 若手研究(B),研究代表者(2006/04/01 - 2008/03/31

3.      科学研究費補助金 若手研究(B),研究代表者(2011/04/01 - 2013/03/31

4.      学術研究助成基金助成金 基盤研究(C),研究代表者(2013/04/01 - 2016/03/31

5.      科学研究費補助金 基盤研究(B),研究代表者(2016/04/01 – 2020/03/31

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11.学協会委員 

1.      日本液晶学会 編集委員会,日本液晶学会、2006/01/01-2007/12/31

2.      日本液晶学会 液晶フォトニクス・デバイスフォーラム,日本液晶学会、2006/02/01-2007/12/31

3.      日本液晶学会 液晶サマースクール07実行委員,日本液晶学会サマースクール実行委員会、2007/02/01-2007/07/21

4.      日本液晶学会 液晶化学・材料フォーラム運営委員,日本液晶学会、2009/01/01-2013/12/31

5.      第1回アジア液晶会議 現地実行委員会,日本液晶学会、2012/07/01-2013/03/31

6.      平成26年度日本化学会代議員、日本化学会、2013/11/02-2014/10/31

7.      専門調査員、科学技術動向研究センター 科学技術専門家ネットワーク、2014/02/24-2016/03/31

8.      日本液晶学会 液晶化学・材料フォーラム 幹事、2016/1/1 –

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12.その他(一般講演:国際学会等) 

1.      Holographic grating formed by photochemical phase transition of polymer azobenzene liquid crystal, T. Yamamoto, S. Yoneyama, M. Hasegawa, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, Material Research Society 1999 Spring Meeting, San Francisco (USA), 1999/04/06

2.      Formation of gratings by means of photoinduced alignment change of polymer liquid crystal with high birefringenceS. Yoneyama, T. Yamamoto, A. Kanazawa, T. Shiono, T. IkedaThe 4th International Symposium on Functional Dyes -Science and Technology of Functional pi-Electron Systems-Osaka (Japan)1999/06/01

3.      Photoinduced formation of phase-type gratings by means of polymer azobenzene liquid crystal films, T. Yamamoto, A. Ohashi, S. Yoneyama, M. Hasegawa, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda, 7th SPSJ International Polymer Conference, Yokohama (Japan), 1999/10/01

4.      Holographic image storage by means of photoinduced alignment change of photoresponsive polymer liquid crystalsS. Yoneyama, T. Yamamoto, O. Tsutsumi, A. Kanazawa, T. Shiono, T. Ikeda,The 4th International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2000)Honolulu, USA2000/12/01

5.      Holographic grating by means of polymer liquid crystalsT. Ikeda, S. Yoneyama, T. Yamamoto, M. Hasegawa, International Meeting on Information Display '01Daegu (Korea)2001/08/01

6.      Refractive-Index Modulation by Means of Photosensitive Liquid CrystalsT. Ikeda, S. Yoneyama, T. Yamamoto, M. Hasegawa, 9th International Topical Meeting on Optics of Liquid Crystals (OLC2001)Sorrento (Italy)2001/10/01

7.      Ferroelectric nematic monolayerY. Tabe, T. Yamamoto, I. Nishiyama, M. Yoneya, H. Yokoyama, 19th International Liquid Crystal ConferenceEdinburgh (UK)2002/06/01

8.      Molecular dynamics simulation of smectic C phase appearing in Langmuir monolayersK. M. Aoki, Y. Tabe, T. Yamamoto, M. Yoneya, H. Yokoyama, 19th International Liquid Crystal ConferenceEdinburgh (UK)2002/06/01

9.      Effects of particle modification on properties of particle/liquid-crystal composites, T. Yamamoto, M. Yada, H. Yokoyama, 19th International Liquid Crystal Conference, Edinburgh (UK), 2002/06/01

10.  Holographic gratings by means of photoresponsive liquid crystalsT. Ikeda, S. Yoneyama, T. Yamamoto, M. Hasegawa, A. Shishido, O. Tsutsumi, 19th International Liquid Crystal ConferenceEdinburgh (UK)2002/06/01

11.  Photochemical manipulation of glycerol droplets in nematic liquid crystals, T. Yamamoto, J. Yamamoto, B. I. Lev, H. Yokoyama, 19th International Liquid Crystal Conference, Edinburgh (UK)2002/06/01

12.  Light-induced dynamic behaviors and tailored droplet arrays of micro-droplets in photoresponsive liquid crystal emulsionsT. Yamamoto, J. Yamamoto, B. I. Lev, H. Yokoyama, IUMRS-ICAM2003Yokohama (Japan)2003/10/01

13.  Molecular design controlling smectic stability and clinicityI. Nishiyama, T. Yamamoto, J. Yamamoto, J. W. Goodby, H. Yokoyama, The 20th International Liquid Crystal ConferenceSlovenia, 2004/07/05

14.  Structural transition of topological defects in liquid-crystal emulsions by means of photochemical modulation of molecular orientation on colloidal particlesT. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, International Symposium on Molecular Smart SystemTsukuba (Japan), 2005/03/17

15.  Photonic manipulation of topological defects in liquid-crystals emulsions doped with azobenzene derivativesT. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, International Symposium on the Manipulation of Advanced Smart Materials 2005Nara (Japan), 2005/05/26

16.  Light-induced transformation of defect structures in photochromic liquid-crystal emulsionsT. Yamamoto, Y. Tabe, H. Yokoyama, 21st International Liquid Crystal Conference (ILCC2006) Colorado (USA), 2006/07/02

17.  Photo-control of chirality-induced Liquid-crystalline 3D StructuresT. Yamamoto, I. Nishiyama, J. Yamamoto, H. Yokoyama, 11th Ferroelectric Liquid Crystal ConferenceHokkaido (Japan), 2007/09/03

18.  Control of three-dimensional liquid-crystalline structures by photo-generated bent moleculesT. Yamamoto, I. Nishiyama, H. Yokoyama, International Symposium on Banana Liquid CrystalsTokyo (Japan), 2007/09/12

19.  Novel 3D LC Phases Sensitive to External Stimulus - Photocontrol of LC Nano-structures -T, Yamamoto, I. Nishiyama, H. Yokoyama, The 22nd International Liquid Crystal ConferenceJeju (Korea), 2008/06/30

20.  On the Origin of Anisotropy in Ordered 3D LC Structures - Chirality-driven Cubic-to-tetragonal Transition -T. Yamamoto, I. Nishiyama, M. Yoneya, H. Yokoyama, The 22nd International Liquid Crystal ConferenceJeju (Korea), 2008/07/03

21.  Photochemical Control of 3D Liquid-crystalline PhasesT. Yamamoto, I. Nishiyama, H. Yokoyama, The IUMRS International Conference in Asia 2008Nagoya (Japan), 2008/12/13

22.  Novel Chiral Effect in Liquid Crystal Organization ~Chirality-driven Cubic-Tetragonal Phase Transition~T. Yamamoto, I. Nishiyama, M. Yoneya, H. Yokoyama, The IUMRS International Conference in Asia 2008Nagoya (Japan), 2008/12/13

23.  Development of photochemically-healable materials using microparticle/liquid-crystal composite gels containing an azo-dopantT, Yamamoto, M. Yoshida, 6th JapaneseItalian Workshop on Liquid CrystalsTokyo (Japan), 2012/07/26

24.  Effects of liquid-crystalline property of benzoic acid solvents on morphology of solution-processed picene thin filmsY. Kawata, T. Yamamoto, M. Yoneya, M. Yoshida, 24th International Liquid Crystal Conference (ILCC2012),Mainz (Germany), 2012/08/19

25.  Viscoelastic and photoresponsive properties of microparticle/liquid-crystal composite gels containing an azo-dopantT. Yamamoto, M. Yoshida, The 9th international gel symposium -Gelsympo2012-Ibaraki (Japan), 2012/10/09

26.  Development of photo-healable materials by means of microparticle/liquid-crystal composite gels doped with azobenzene derivativesT. Yamamoto, M. Yoshida, The 1st Asian Conference on Liquid Crystals (ACLC2012)Yamanashi (Japan), 2012/12/18

27.  Dielectric properties of the SmQ* phaseP. Perkowski, M. Mrukiewcz, T. Yamamoto, M. Yoshida, 14th International Conference on Ferroelectric Liquid CrystalsMagdeburg (Germany), 2013/09/05

28.  Responses of defect structures in nematic liquid crystals bounded by microwrinkles to external stimuliT. Ohzono, T. Yamamoto, J. Fukuda, ILCC2014, Dublin (Ireland), 2014/07/01

29.  Helical-structure-induced softening of particle/liquid-crystal composited gels, T. Yamamoto, Y. Kawata, H. Kihara, M. Yoshida, IUMRS-ICA2014, Fukuoka (Japana), 2014/8/25

30.  Electric-induction and photonic-control of birefringence in a liquid phase of a dichiral azobenzene mesogenic compound, T. Yamamoto, I. Nishiyama, IUMRS-ICA2014, Fukuoka (Japana), 2014/8/25

31.  Shape Recoverable Composite Gels Consisting of Polymer-Brush-Afforded Particles and Liquid Crystals, Y. Kawata, T. Yamamoto, H. Kihara, K. Ohno, The 10th SPSJ International Polymer Conference (IPC2014), Tsukuba (Japan), 2014/12/5

32.  Some Self-Healing Abilities of Particle/Liquid-Crystal Composite Gels Using Polymer-Brush-Afforded Particles, Y. Kawata, T. Yamamoto, H. Kihara, K. Ohno, The 2nd Asian Conference in Liquid Crystals (ACLC2015), Busan (Korea), 2015/1/20

33.  Self-Healing Abilities of Composites Consisting of Polymer-Brush-Afforded Silica Particles and Photoresponsive Liquid Crystals, Y. Kawata, T. Yamamoto, H. Kihara, K. Ohno, Multiscale phenomena of molecular matter, Krakov (Poland), 2015/07/06

34.  Thermal and Photoresponsive Properties of Composite Gels Consisting of Polymer-Brush-Afforded Silica Particles and Azobenzene-Containing Liquid Crystals, Y. Kawata, T. Yamamoto, H. Kihara, K. Ohno, Y. Yamamura, K. Saito, Multiscale phenomena of molecular matter, Krakov (Poland), 2015/07/06

35.  Motion of colloids in liquid crystals induced by UV light, Yoshiko Takenaka, Takahiro Yamamoto, 8th Japanese-Italian Liquid Crystal Workshop, Yoshiko Takenaka, Takairo Yamamoto, Kyoto, 2016/7/6

36.  Manipulation of microbeads in liquid crystals with UV-light, Yoshiko Takenaka, Takahiro Yamamoto, 6th Workshop on Liquid Crystals for Photonics, Slovenia, 2016/9/15

37.  Self-healing liquid-crystalline composite gels using photothermal effect of anisotropic gold nanoparticles, Takahiro Yamamoto, Jiro Noguchi, Hideyuki Kihara, Motoi Kinoshita, Yoshiko Takenaka, The 3rd Asian Conference on Liquid Crystals, Tainan, Taiwan, 2017/2/13

38.  Effects of polymer types on photoinduced adhesion properties of polymer-photoresponsive liquid crystal composite resins, Mioka Koike, Takao Aoyagi, Takahiro Yamamoto, Hideyuki Kihara, 1st International Symposium on Nanotechnology and Mesophase Engineering, Osaka Institute of Technology, 2017/6/10

39.  Influences of polymer and substrate properties on photoinduced adhesion behavior of polymers containing azobenzene-doped liquid crystals, Mioka Koike, Takao Aoyagi, Takahiro Yamamoto, Hideyuki Kihara, The 21st International Symposium on Advanced Display Materials and Devices, Nagoya University, 2017/7/24

40.  Near-infrared-light-responsive liquid-crystalline colloids with photo-healing ability, Jiro Noguchi, Takahiro Yamamoto, Hideyuki Kihara, Yoshiko Takenaka, Motoi Kinoshita, The 21st International Symposium on Advanced Display Materials and Devices, Nagoya University, 2017/7/24

 

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13.その他(一般講演:国内学会等) 

1.      水溶性光フェントン試薬によるリゾチームの酸化に関する研究,山本貴広、前田寧、松郷誠一、北野博巳,第43回高分子学会北陸支部研究発表会,富山、1994/10/01

2.      水溶性光フェントン試薬によるリゾチームの酸化に関する研究,山本貴広、前田寧、松郷誠一、北野博巳,第44回高分子学会年次大会,横浜、1995/05/01

3.      ヒドロペルオキシナフタルイミド誘導体によるリゾチームの光損傷に関する研究,山本貴広、前田寧、松郷誠一、北野博巳,第44回高分子学会北陸支部研究発表会,金沢、1995/11/01

4.      ヒドロペルオキシナフタルイミド誘導体による酵素の光損傷に関する研究,山本貴広、前田寧、松郷誠一、北野博巳,第45回高分子学会北陸支部研究発表会,福井、1996/11/01

5.      Hydroperoxynaphthalimide derivative-mediated oxidation and damage of horseradish peroxidase on photoirradiation,山本貴広、前田寧、松郷誠一、北野博巳,第46回高分子学会年次大会,東京、1997/05/01

6.      液晶フォトニクス:側鎖にドナー・アクセプター型アゾベンゼンを有する高分子液晶の光相転移を用いた回折格子形成,長谷川誠、山本貴広、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第47回高分子学会年次大会,京都、1998/05/01

7.      液晶フォトニクス:高分子フォトクロミック液晶の回折格子形成挙動とホログラム記録への応用,山本貴広、長谷川誠、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第47回高分子学会年次大会,京都、1998/05/01

8.      高分子フォトクロミック液晶を用いた新しい作動原理に基づく回折格子形成,山本貴広、長谷川誠、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,1998年光化学討論会,東京、1998/09/01

9.      スペーサーとしてシロキサン部位を有する高分子アゾベンゼン液晶の光誘起回折格子,長谷川誠、山本貴広、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,1998年光化学討論会,東京、1998/09/01

10.  液晶フォトニクス:側鎖にシロキサンスペーサーを有する高分子アゾベンゼン液晶の回折格子形成,長谷川誠、山本貴広、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第47回高分子討論会,名古屋、1998/09/01

11.  液晶フォトニクス:高分子アゾベンゼン液晶の光相転移を作動原理とする屈折率変調グレーティング,山本貴広、長谷川誠、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第47回高分子討論会,名古屋、1998/09/01

12.  液晶フォトニクス:高分子液晶の光誘起配向変化を利用した回折格子形成,米山賢史、山本貴広、長谷川誠、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第47回高分子討論会,名古屋、1998/09/01

13.  アゾベンゼン部位を側鎖に有する高分子液晶を用いた回折格子形成とホログラム記録への応用,山本貴広、長谷川誠、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,1998年日本液晶学会討論会,大阪、1998/10/01

14.  側鎖にシロキサンスペーサーを有する高分子アゾベンゼン液晶の屈折率変調による光誘起回折格子形成,長谷川誠、山本貴広、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,1998年日本液晶学会討論会,大阪、1998/10/01

15.  アゾベンゼン誘導体を有する高分子液晶の光誘起配向制御によるグレーティング形成,米山賢史、山本貴広、長谷川誠、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,1998年日本液晶学会討論会,大阪、1998/10/01

16.  高分子アゾベンゼン液晶薄膜を用いた位相格子形成と回折光の光スイッチング挙動,大橋亜沙美、米山賢史、山本貴広、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹、江角邦男,第76回日本化学会春季年会,横浜、1999/03/01

17.  光学的等方状態にある高分子アゾベンゼン液晶薄膜を利用した回折光の光スイッチング挙動,山本貴広、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第48回高分子学会年次大会,京都、1999/05/01

18.  高分子アゾベンゼン液晶の光学的等方状態における回折格子形成と光スイッチング挙動,山本貴広、堤治、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,1999年日本液晶学会討論会,富山、1999/09/01

19.  高分子アゾベンゼン液晶薄膜中に誘起された微視的な配向秩序に基づく屈折率変調グレーティングの形成と光スイッチング挙動,山本貴広、堤治、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第48回高分子学会討論会,新潟、1999/10/01

20.  高分子アゾベンゼン液晶薄膜を用いた位相型回折格子形成とホログラム記録,山本貴広、堤治、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第48回高分子学会討論会,新潟、1999/10/01

21.  高分子アゾベンゼン液晶を用いた回折光の動的制御,山本貴広、大橋亜沙美、米山賢史、堤治、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第78回日本化学会春季年会,千葉、2000/03/01

22.  回折格子形成過程における高分子液晶薄膜の表面形状変化,米山賢史、山本貴広、堤治、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第78回日本化学会春季年会,千葉、2000/03/01

23.  光応答性高分子液晶の偏光配向制御によるホログラム記録,米山賢史、山本貴広、堤治、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第49回高分子学会年次大会,名古屋、2000/05/01

24.  スメクチック相を示す高分子アゾベンゼン液晶の光誘起屈折率変調を利用したグレーティング形成,新井修晴、米山賢史、山本貴広、堤治、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,第49回高分子討論会,仙台、2000/10/01

25.  コレステリック液晶回折格子における格子間隔の光制御,禹明哲、土井恵奈、山本貴広、堤治、金澤昭彦、塩野毅、池田富樹,2000年日本液晶学会討論会,島根、2000/10/01

26.  液晶コロイドの安定化を目指したカルボキシル基を有する液晶類似化合物による酸化ジルコニウム表面の修飾,山本貴広、新居輝樹、山本潤、横山浩,第79回日本化学会春季年会,神戸、2001/03/01

27.  微粒子/液晶複合系の動的物性に与える微粒子表面修飾の影響,山本貴広、山本潤、横山浩,2001年日本液晶学会討論会,埼玉、2001/09/01

28.  ネマチック液晶中に分散したグリセロールドロップレットの光組織化,山本貴広、山本潤、Bohdan I. Lev、横山浩,第6回日本化学会液晶化学研究会シンポジウム,つくば、2002/06/01

29.  疎水性液晶分子が水面上で作る二次元液晶性単分子膜,多辺由佳、山本貴広、西山伊佐、青木圭子、米谷慎、横山浩,第6回液晶化学研究会シンポジウム,つくば、2002/06/11

30.  液晶性ラングミュア膜の分子動力学シミュレーション,青木圭子、多辺由佳、山本貴広、米谷慎、横山浩,第6回液晶化学研究会シンポジウム,つくば、2002/06/11

31.  ラングミュア膜の分子動力学シミュレーション,青木圭子、多辺由佳、山本貴広、米谷慎、横山浩,2002年度基研研究会 - ソフトマターの物理学 -,京都大学基礎物理学研究所、2002/07/15

32.  液晶エマルションにおけるマイクロドロップレットの光組織化,山本貴広、山本潤、Bohdan I. Lev、横山浩,2002年日本液晶学会討論会,奈良、2002/10/01

33.  強誘電性ネマティック単分子膜,多辺由佳、山本貴広、西山伊佐、米谷慎、横山浩,2002年日本液晶学会討論会,奈良、2002/10/11

34.  アゾベンゼン誘導体の光異性化反応を利用した液晶エマルションの構造光変調,山本貴広、山本潤、Bohdan I. Lev、横山浩,第7回日本化学会液晶化学研究会シンポジウム,山梨、2003/07/01

35.  光応答性液晶エマルションにおけるマイクロドロップレットの光誘起動的挙動,山本貴広、山本潤、Bohdan I. Lev、横山浩,2003年日本液晶学会討論会,青森、2003/10/01

36.  光応答性液晶サスペンションの調製と光変調,山本貴広、矢田真、山本潤、横山浩,第8回日本化学会液晶化学研究会シンポジウム,東京大学、2004/06/09

37.  アゾベンゼン誘導体の光異性化反応を用いた液晶サスペンションの光変調,山本貴広、多辺由佳、有村隆志、山口智彦、横山浩,2004年日本液晶学会討論会,名古屋大学、2004/09/26

38.  ジアルデヒド誘導体を基体とした新規ポルフィリン2量体の合成と特性,有村隆志、須賀康裕、名川吉信、山本貴広、熊本諭、山口智彦、立矢正典,北海道支部2005年冬季研究発表会,札幌市、北海道大学、2005/02/01

39.  液晶相構造の光変調を利用した液晶サスペンションの光散乱物性の制御,山本貴広、多辺由佳、横山浩,日本化学会第85春季年会,神奈川大学横浜キャンパス、2005/03/26

40.  ポルフィリン2量体とジアミン類との会合および電気化学挙動,有村隆志、熊本諭、西岡琢哉、山本貴広、山口智彦、立矢正典,日本化学会第85春季年会,横浜市、神奈川大学、2005/03/28

41.  フォトクロミック液晶コロイドを基材とする光応答性ナノ材料・ナノデバイスの構築,山本貴広,JST ERATO/SORST 液晶ナノシステムプロジェクト定例会議,筑波研究コンソーシアム(つくば市)、2005/05/20

42.  高分子微粒子/アゾベンゼン誘導体/ネマチック液晶複合系における液晶相構造の光変調を利用した光散乱物性の制御,山本貴広、多辺由佳、横山浩,日本化学会 第9回液晶化学研究会シンポジウム,産業技術総合研究所 関西センター、2005/06/14

43.  コロイド超構造の光制御を目指したフォトクロミック液晶エマルションにおける配向欠陥構造の光変調,山本貴広、多辺由佳、横山浩,日本化学会 第9回液晶化学研究会シンポジウム,産業技術総合研究所 関西センター、2005/06/14

44.  Study on light-induced structural transition of topological defects in liquid-crsytal emulsions directed toward photonic manipulation of colloidal superstructures,山本貴広、多辺由佳、横山浩,オルガテクノ2005 - 有機テクノロジー国際会議 -,東京ビッグサイト(東京)、2005/07/04

45.  コロイド超構造の光制御を目指した光応答性液晶エマルションにおける配向欠陥の光誘起構造転移に関する研究,山本貴広、多辺由佳、横山浩,オルガテクノ2005 - 有機テクノロジー国際会議 -,東京ビッグサイト(東京)、2005/07/04

46.  表面アンカリングの光変調に基づく液晶エマルションにおける配向欠陥の構造転移,山本貴広、多辺由佳、横山浩,2005年日本液晶学会討論会,立命館大学びわこ・くさつキャンパス(草津市)、2005/09/08

47.  液晶エマルションにおける配向欠陥の光誘起構造転移,山本貴広、多辺由佳、横山浩,第58回コロイドおよび界面化学討論会,宇都宮大学工学部、2005/09/10

48.  液晶の光誘起相転移に基づく液晶サスペンションの光散乱物性制御,山本貴広、多辺由佳、横山浩,第58回コロイドおよび界面化学討論会,宇都宮大学工学部、2005/09/10

49.  フォトクロミック液晶サスペンションにおける光散乱物性の光変調,山本貴広、多辺由佳、横山浩,2005年光化学討論会,アクロス福岡(福岡市)、2005/09/12

50.  フォトクロミック液晶エマルションにおける配向欠陥構造の光制御,山本貴広、多辺由佳、横山浩,2005年光化学討論会,アクロス福岡(福岡市)、2005/09/13

51.  フォトクロミック液晶エマルションにおける配向欠陥の光誘起構造変化,山本貴広、多辺由佳、横山浩,日本化学会第86春季年会,日本大学理工学部船橋キャンパス、2006/03/27

52.  Alignment control of particle chains formed in liquid-crystal colloids by an azo-dye layer ,山本貴広,JST ERATO/SORST 液晶ナノシステムプロジェクトセミナー,つくば市、2006/04/12

53.  液晶の光誘起配向変化を利用したコロイド高次構造の光制御,山本貴広、西山伊佐、多辺由佳、横山浩,日本化学会 第10回液晶化学研究会シンポジウム,東京大学 山上会館、2006/07/16

54.  フォトクロミック液晶エマルションにおけるコロイド粒子間距離の光制御,山本貴広、多辺由佳、横山浩,日本化学会 第10回液晶化学研究会シンポジウム,東京大学 山上会館、2006/07/16

55.  アゾ色素薄膜を用いたコロイド粒子/液晶複合系におけるコロイド高次構造の光配向制御,山本貴広、西山伊佐、多辺由佳、横山浩,2006年光化学討論会,東北大学川内北キャンパス(仙台)、2006/09/10

56.  液晶の光誘起配向変化に基づくコロイド高次構造の配向制御,山本貴広、西山伊佐、多辺由佳、横山浩,2006年日本液晶学会討論会,秋田大学手形キャンパス、2006/09/15

57.  キラル3D液晶の光制御,山本貴広、西山伊佐、横山浩,第11回日本化学会液晶化学研究会シンポジウム,大分、2007/05/18

58.  キラル3D液晶の光制御,山本貴広、西山伊佐、横山浩,日本液晶学会サマースクール,熱海、2007/07/20

59.  キラリティーによって誘起される液晶性3次元構造と光誘起構造変化,山本貴広,第3回第5事業所研究交流会,つくば、2007/07/27

60.  新規ジキラルアゾベンゼン誘導体が構築する液晶性3次元構造と光誘起構造変化,山本貴広、西山伊佐、横山浩,2007年日本液晶学会討論会,東京、2007/09/13

61.  スメクチックQ相構造モデルの熱力学的安定性とその分子キラリティ依存性,米谷慎、山本貴広、西山伊佐、横山浩,第12回日本化学会液晶化学研究会シンポジウム,東京大学、2008/06/06

62.  リオトロピック液晶溶液塗布によるペンタセン薄膜形成,山本貴広、米谷慎、横山浩,2009年春季 56回応用物理学関係連合講演会,筑波大学、2009/04/02

63.  キラリティーによって誘起されるテトラゴナル-キュービック相構造変化,山本貴広、西山伊佐、米谷 慎、横山浩,第13回液晶化学研究会シンポジウム,東京工業大学すずかけ台キャンパス、2009/05/12

64.  リオトロピック液晶溶液塗布によるペンタセン薄膜形成,山本貴広、米谷慎、横山浩, 2009年日本液晶学会討論会,東京農工大小金井キャンパス、2009/09/13

65.  分子シミュレーションによるペンタセンリオトロピック液晶溶液構造の解析,米谷慎、山本貴広,新学術領域 創発化学 第1回公開シンポジウム,京都、2010/02/05

66.  ペンタセンリオトロピック液晶の溶液構造:MD計算による解析,米谷慎、山本貴広、横山浩,応用物理学会(春季),東海大学、2010/03/17

67.  ペンタセンリオトロピック液晶の溶液構造,米谷慎、山本貴広、横山 浩,第14回液晶化学研究会,東京都、2010/06/28

68.  ペンタセンリオトロピック液晶の溶液構造,米谷慎、山本貴広、横山浩,2010年液晶学会討論会,福岡、2010/09/06

69.  液晶空気界面に構築される固体微粒子の自己組織化構造に関する研究,山本貴広、吉田勝,第15回液晶化学研究会シンポジウム,東京大学本郷キャンパス、2011/06/04

70.  液晶層表面に自己組織的に構築されるコロイド粒子の疑似ヘキサゴナル構造,山本貴広、吉田勝,2011年日本液晶学会討論会,東京都市大学世田谷キャンパス、2011/09/11

71.  微粒子/液晶複合系を基盤とするスマートソフトコンポジット,山本貴広,第4回産総研ナノシステム連携推進フォーラム,秋葉原、2012/02/02

72.  微粒子/液晶複合系を基盤とする光機能性スマートソフトコンポジット,山本貴広,Pritable Electronics 2012 (NRIセミナー),東京、2012/02/16

73.  液晶の自己組織化を利用した低分子有機半導体薄膜の作製,川田友紀、山本貴広、米谷慎、吉田勝,日本化学会第92春季年会,東京、2012/03/27

74.  溶液プロセスにより作製されるピセン薄膜のモルフォロジーに与える液晶溶媒の効果,川田友紀、山本貴広、米谷慎、吉田勝,第16回液晶化学研究会シンポジウム,横浜国立大、2012/05/18

75.  高分子微粒子/液晶複合ゲルを用いた光応答性修復材料の開発,山本貴広、吉田勝,第61回高分子学会年次大会,パシフィコ横浜、2012/05/30

76.  高分子微粒子/液晶複合ゲルを基盤とする光修復材料の開発,山本貴広、吉田勝,第17回液晶化学研究会シンポジウム,つくば、2013/06/13

77.  液晶相構造の多様性を活かした微粒子/液晶複合ゲルの力学物性変調:液晶分子配列への層構造導入の影響,山本貴広、川田友紀、吉田勝,2013年日本液晶学会討論会,大阪大学豊中キャンパス(大阪府)、2013/09/08

78.  有機無機ハイブリッド液晶ゲルの合成と特性解析,岡田彩花、永直文、古川英光、山本貴広,第62回高分子討論会,金沢大学、2013/09/13

79.  液体相で電界誘起複屈折を示す液晶材料とその応用、山本貴広、西山伊佐、日本化学会第94春季年会、名古屋大学、2014/03/28

80.  液晶性ジキラルアゾベンゼンの光学的等方相における電界誘起複屈折、山本貴広、西山伊佐、第18回液晶化学研究会シンポジウム、香川大学(香川)、2014/06/14

81.  キラルな光学的等方相における複屈折の電界/光制御、山本 貴広、西山 伊佐、2014年日本液晶学会討論会、くにびきメッセ(島根県)、2014/09/10

82.  高分子修飾微粒子/光応答性液晶複合材料の力学特性と自己修復能、川田友紀、山本貴広、木原秀元、大野工司、第19回液晶化学研究会シンポジウム、名古屋大学、2015/05/15

83.  光応答性液晶を含有する高分子の光可塑化と粘接着材料や自己修復材料への応用、長谷川陸央、川田友紀、山本貴広、木原秀元、永直文、2015年日本液晶学会討論会、東京工業大学すずかけ台キャンパス、2015/09/08

84.  高分子修飾微粒子と光応答性液晶からなる物理ゲルの自己修復材料への応用、川田友紀、山本貴広、木原秀元、大野工司、2015年日本液晶学会討論会、東京工業大学すずかけ台キャンパス、2015/09/08

85.  ポリマーブラシ付与シリカ微粒子と液晶を用いた光応答性自己修復材料の開発、川田友紀、山本貴広、木原秀元、大野工司、第64回高分子討論会、東北大学川内キャンパス、2015/09/16

86.  光応答性液晶とポリマーブラシ付与微粒子から成る物理ゲルの自己修復特性、川田友紀、山本貴広、木原秀元、大野工司、第5CSJ化学フェスタ、タワーホール船堀、2015/10/13

87.  金ナノロッドのフォトサーマル効果を用いた光応答性自己修復材料の開発、野口次郎、山本貴広、武仲能子、木原秀元、木下基、日本化学会関東支部群馬地区研究交流発表会、群馬高専、2015/12/5

88.  高分子修飾シリカ微粒子と光応答性液晶からなる液晶物理ゲルを用いた自己修復材料の開発、山本貴広、川田友紀、木原秀元、大野工司、日本化学会関東支部群馬地区研究交流発表会、群馬高専、2015/12/5

89.  自己修復や粘接着機能を有する光相変化ソフトマテリアルの開発、長谷川陸央、川田友紀、山本貴広、木原秀元、永直文、SATテクノロジーショーケース2016、つくば国際会議場、2016/2/4

90.  金ナノロッドを用いた近赤外光応答性を示す自己修復ゲルの開発、野口次郎、山本貴広、武仲能子、木原秀元、木下基、SATテクノロジーショーケース2016、つくば国際会議場、2016/2/4

91.  光相変化を用いた自己修復材料・粘接着材料の開発、山本貴広、平成27年度産総研 材料・化学シンポジウム、つくば国際会議場、2016/2/5

92.  ポリマーブラシ付与カ微粒子 /液晶複合材料が示す3つのゲル状態と光による物性制御、川田友紀、山本貴広、木原秀元、山村泰久、齋藤一弥、大野工司、第65回高分子学会年次大会、神戸国際会議場、2016/05/25

93.  光により自己修復性と粘接着性を発現する液晶性高分子複合材料の開発,山本貴広,長谷川陸央,川田友紀,木原秀元,永直文,第20回液晶化学研究会シンポジウム、東京大学山上会館、2016/7/4

94.  高分子修飾微粒子を用いた液晶性物理ゲルが発現する3つのゲル状態と光による状態変化、川田友紀、山本貴広、木原秀元、山村泰久、齋藤一弥、大野工司、第20回液晶化学研究会シンポジウム、東京大学山上会館、2016/7/4

95.  液晶欠陥による気体分子のキラリティの簡便検出法,大園拓哉,山本貴広,福田順一,2016年日本液晶学会討論会,大阪工業大学,2016/9/5

96.  液晶の欠陥構造が気体分子のキラリティを教えてくれる,大園拓哉,山本貴広,福田順一,非線形反応と協同現象研究会,明治大学,2016/12/10

97.  光粘接着材料,山本貴広,第2回構造接着研究シンポジウム,つくば国際会議場,2017/1/20

98.  高分子/光応答性液晶複合材料の光誘起物性変化に与える高分子の影響,小池澪夏,山本貴広,木原秀元,青柳隆夫,SATテクノロジー・ショーケース2017,つくば国際会議場,2017/1/31

99.  高分子/光応答性液晶複合樹脂の光粘接着性に与える高分子物性の影響,小池澪夏,山本貴広,木原秀元,青柳隆夫,日本化学会第97春季年会,慶應大学,2017/3/18

100.    高分子/光応答性液晶複合樹脂の光可塑化に与える高分子構造の影響,小池澪夏,青柳隆夫,山本貴広,木原秀元,2017年日本液晶学会討論会,弘前大学,2017/9/13

101.    高分子―光応答性液晶混合系の上限臨界溶液温度の光応答挙動,川田友紀,山本貴広,木原秀元,山村泰久,齋藤一弥,大野工司,2017年日本液晶学会討論会,弘前大学,2017/9/15

102.    種々の高分子に対するアゾベンゼン添加液晶の光可塑効果に関する研究,小池澪夏,青柳隆夫,山本貴広,木原秀元,第66回高分子討論会,愛媛大学,2017/9/20

103.    汎用樹脂を高付加価値化する光応答性可塑剤の開発,小池澪夏,青柳隆夫,木原秀元,山本貴広,平成29年度材料・化学シンポジウム,つくば国際会議場,2018/2/2

104.    光応答性液晶の種々の非晶性高分子に対する光可塑効果,小池澪夏,青柳隆夫,木原秀元,山本貴広,SATテクノロジーショーケース,つくば国際会議場,2018/2/8

105.    動きを生み出すゲル−液晶の刺激応答性を利用した材料開発−,川田友紀,山本貴広,物部浩達,安積欣志,SATテクノロジーショーケース,つくば国際会議場,2018/2/8

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