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プロフィールと主な研究テーマ

 

熊田 孝恒

Takatsune Kumada

 

産業技術総合研究所

ヒューマンライフテクノロジー

 研究部門

認知行動システム研究グループ

研究グループ長教育学博士

 

305-8566

茨城県つくば市東1-1-1

  つくば中央6

TEL: 029-861-6649

FAX: 029-861-6732

E-mail: t.kumada{at}aist.go.jp

{at } を@に置き換えて下さい

 

 

論文発表(英文)

 

論文発表(文)

 

総説・著書

 

その他

 

主な経歴(CV)

 

 


 

リンク

 

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KumadaX5

主な研究テーマ

 

注意のメカニズム

 人間の注意のメカニズムを実験心理学的な手法により研究しています。

 

脳腫瘍にともなう高次脳機能障害

 脳腫瘍の治療前後の高次脳機能障害を神経心理学的な手法で評価し、脳腫瘍によって生じる脳の機能変化を明らかにしようとしています。

 

認知機能の個人差や加齢変化とインタフェース、ヒューマンエラー

 画面表示の見やすさや機器の操作に及ぼす個人の認知機能の影響や加齢の影響を調べています。また、ヒューマンエラーと認知機能との関係を明らかにしようとしています。

 

認知機能の発達と加齢

 認知機能が乳幼児期にどのように発達するか、また、高齢者の認知機能がどのように変化するのかを明らかにしようとしています。

 

ストレスによる認知機能低下メカニズム

 ストレスが認知機能にどのような影響を与えるのかを、心理学的な手法で調べています。また、認知課題を使ってストレスを計測する手法の開発を行っています。

 

遂行機能に関わる脳メカニズム

 行為の計画、遂行に関わる前頭葉のメカニズムを光トポグ ラフィ装置などを用いて研究しています。