SICE / RSJ / JSME合同ミニシンポジウム:

安心社会の基盤を支えるロボット・システム化技術

[2006.12.26 更新]
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開催報告

年の瀬の忙しい時期にもかかわらず,26名の参加者を集めて盛況に開催することができ たことを御礼申し上げます.内閣府の前崎参事官さんに講演いただいた遺棄化学兵器処理の現状から始まって,電磁環境の問題提起,建設系廃材処理プロジェク ト,次世代ロボットの安全,安全科学の提言と幅広い話題提供に対して,質問を交えて互いに情報交換することが出来ました.それぞれの分野では活発に議論さ れている問題でも専門分野が異なると新鮮に感じることが多かったと思います.今後とも,安心安全をテーマに情報交換を続けて,具体的な社会貢献に結びつけ ることができたら幸いです.

会場の様子
会場の様子

開催案内

セキュリティ,メインテナンス,危険物処理,人間支援など,社会の安心・安全を確保する上でロボット・メカトロニクスの果たす役割は大きい.安心安全に関 わる様々なロボット・メカトロニクス研究開発の現状と実システム適用に関する検討課題を議論し,情報交換を進めることで安心社会の実現に少しでも寄与する ことを狙い,ミニシンポジウムを企画いたしました.関係各位にご参加いただき,積極的に情報交換いただければ幸いです.

日時: 2006年12月25日(月) 13:00~17:00頃(予定)
場所: 産総研臨海副都心センター 別館11階会議室2+会議室3
     [〒135-0064 東京都江東区青海2-41-6]
     http: //www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tokyo_waterfront/tokyo_waterfront_map_main.html
会費: 無料(関係学会員に限らずどなたでも参加できます)

共催:
プログラム(案):
  1. ご 挨拶 (趣旨説明とプログラムの概説) [5分程度]
    新井健生(実行委員 長)

  2. 遺棄化学兵器処理事業に係る技術的 課題 [30分プレゼン+15分質疑応答程度]
    前崎雄彦(内閣府遺 棄化学兵器処理担当室)

  3. 電 磁環境と社会インフラ ~高度電子化社会に向けて~ [30分プレゼン+15分質疑応答程度]
    大川慶直(名古屋工 業大学・客員講師/日本原子力研究開発機構)

  4. 休 憩 (コーヒーブレーク,名刺交換) [20分程度]

  5. 建 設系廃棄物処理プロジェクト(仮題) [20分プレゼン+15分質疑応答程度]
    大道武生(名城大 学)

  6. 次世代ロボットのハザード同定方法についての検討  [20分プレゼン+15分質疑応答程度]
    ○尾暮拓也,山田陽滋 (産業技術総合研究所)

  7. 安 心科学の提言 [20分プレゼン+25分質疑応答程度]
    新井健生(大阪大 学)

  8. お わりのご挨拶 (シンポジウムの総括) [5分程度]
    大道武生(実行委員 長)
協賛:
実行委員会:
実行委員長:大道武生(名城大学),新井健生(大阪大学)
プログラム担当:村上弘記(IHI),酒向信一(フジタ),神徳徹雄(産業技術総合研究所)
広報・記録担当:井上健司(大阪大学)
受付担当:岡潔(日本原子力研究開発機構)
出版・会計担当:谷川民生(産業技術総合研究所)

お問い合わせ:
ミニシンポジウム実行委員会事務局
神徳徹雄,谷川民生
safe2006@m.aist.go.jp


参加連絡:

会場準備の都合がございますので,12月20日までに事務局宛( safe2006@m.aist.go.jp )に下記の内容で出欠連絡メールをいただけると助かります.

ミニシンポの出欠: 参加します / 欠席します (どちらかを削除ください)
軽い懇親会の出欠: 参加します / 欠席します (どちらかを削除ください)

お名前:
ご所属:
e-mail:
所属学会: SICE/RSJ/JSME/ITビルシステム研究会 (不要部分を消去下さい)

もし,次回のシンポジウム(来年度,日程未定)において話題提供が可能であれば,そのタイトル案と概要をお願いいたします.
タイトル案:
概要(100-200字程度):
参考URL:


講演者の方へ:

資料集を作成したいと考えております.ご講演のプレゼンテーション資料や役立つ参考資 料などを12月14日(木)の12:00までにファイルを添付したメールとして事務局宛( safe2006@m.aist.go.jp )にお送りください.A4サイズで書式は自由です.参考資料は出展を明示していただくようお願いいたします.

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