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研究概要
様々な流体制御デバイスを用いて、流体機械の空力性能を向上させることでエネルギー効率の向上(省エネルギー化)を実現するための研究開発を実施しています.特に,次世代の流体制御デバイスとして注目されているプラズマアクチュエータを自動車・風車・ガスタービンになどに実装するため,風洞実験や自動車テストコースでの性能評価実験を活発に行っています.
瀬川 武彦
(Takehiko SEGAWA)
  
 産業技術総合研究所
 省エネルギー研究部門
 熱流体システムグループ
 主任研究員・ 博士(情報科学)
(併任) 連携大学院
   首都大学東京大学院
   工学研究科機械工学専攻

新着情報
(論文)
2016.12

(会告)
2017.9.6




2017.11.24-25




(予算獲得)
2017.6


International Journal of Aerospace Engineeringに論文(筆頭)が掲載されました.

日本機械学会2017年度年次大会(埼玉大学)で、オーガナイズドセッション「S053 プラズマアクチュエータ」が企画されています.
また、同日にワークショップ「流体工学部門プラズマアクチュエータ研究会:自由討論」も開催します.是非ご参加ください.

日本機械学会流体工学部門A-TS 05-24研究会
「プラズマアクチュエータ研究会」第5回シンポジウムが、鳥取大学で開催されます.詳細は研究会HPに掲載される予定です.是非ご参加ください


科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽)が採択されました.

                     Last updated on August 17, 2017