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研究概要
様々な流体制御デバイスを用いて、流体機械の空力性能を向上させることでエネルギー効率の向上(省エネルギー化)を実現するための研究開発を実施しています.特に,次世代の流体制御デバイスとして注目されているプラズマアクチュエータ(PA)を次世代のモビリティ(自動車,高速列車,航空機,船舶)に実装するため,風洞や自動車テストコースにおいて性能評価試験を実施しています.また、流体制御技術を応用したソナーや計測機器の保守技術(リモートクリーニング)、除菌技術の開発にも取り組んでいます。
瀬川 武彦
(Takehiko SEGAWA)
  
国立研究開発法人産業技術総合研究所
エネルギー・環境領域

省エネルギー研究部門
流体制御グループ
研究グループ長 
博士(情報科学)

(併任)
連携大学院  東京都立大学大学院
システムデザイン研究科

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新着情報
(組織・人事)
2020.4.1

(論文・特許)
2020.2


2018〜2019


(会告)
2020.2.27-28




2020.9.13-16


所属グループの名称が「流体制御グループ」に変更されました。


EnergiesのSpectial Issue"Control of Dynamic Flow Fields"にC.Aおよび第2著者の査読付英文論文2報が掲載されました.

紐型プラズマアクチュエータを中心として知財化した特許第6213985号について、米国(US9951800)およびEU(EP2884823)でも特許が発効されました。

プラズマアクチュエータ研究会第7回シンポジウムが鳥取大学鳥取地区キャンパスで開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症(COVED-19)の影響で延期になりました。参加予定の方々にご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

日本機械学会流体2020年度年次大会(名古屋大学東山キャンパス)において、OS「次世代アクチュエータ」およびワークショップ「プラズマアクチュエータ研究会:自由討論」が企画されています.
                      Last updated June 3, 2020