TOPページ

研究概要
様々な流体制御デバイスを用いて、流体機械の空力性能を向上させることでエネルギー効率の向上(省エネルギー化)を実現するための研究開発を実施しています.特に,次世代の流体制御デバイスとして注目されているプラズマアクチュエータを自動車・風車・ガスタービンになどに実装するため,風洞実験や自動車テストコースでの性能評価実験を活発に行っています.
瀬川 武彦
(Takehiko SEGAWA)
  
 産業技術総合研究所
 省エネルギー研究部門
 熱流体システムグループ
 主任研究員・ 博士(情報科学)
(併任) 連携大学院
   首都大学東京大学院
   工学研究科機械工学専攻

新着情報
(論文・特許)
2017.9

2016.12

(会報)
2017.11.24-25


(会告)
2018.9.9-12



(予算獲得)
2017.6


プラズマアクチュエータ関連の特許第6213985号が登録されました。

International Journal of Aerospace Engineeringに論文(筆頭)が掲載されました.

プラズマアクチュエータ研究会 第5回シンポジウムが慶応義塾大学矢上キャンパスで開催されました。多くの方々のご参加、ありがとうございました。

日本機械学会流体2018年度年次大会において、
「プラズマアクチュエータ」関連のオーガナイズドセッションやワークショップを企画しています。講演申し込みは2018年3月に予定されています。


科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽)が採択されました.
                                Last updated on September 19, 2017