公募研究課題(平成25年度採択)

棘皮動物幼生骨片と脊椎動物咽頭弓をモデルとした新奇形態進化の研究 
 代表者:和田 洋(筑波大学) 

新規形質獲得のゲノム基盤とその進化的起源 
 代表者:二階堂 雅人(東京工業大学) 

適応形質と原因遺伝子の複雑な結びつきを解く方法の開発
 代表者:瀬々 潤(東京工業大学) 

甲虫の角(ツノ)形成遺伝子ネットワークの進化メカニズムの解明 
 代表者:新美 輝幸 (名古屋大学) 

マイマイカブリのゲノム塩基配列と適応形態遺伝子
 代表者:曽田 貞滋(京都大学)
 

ミヤコグサにおける花成時期制御に関わる遺伝子ネットワーク進化の解析
 代表者:瀬戸口 浩彰(京都大学)
 

大腸菌の進化実験による複合適応形質の進化過程の解析
 代表者:古澤 力(大阪大学)
 

送粉適応した花形質の進化:夜咲きの遺伝子基盤と進化過程の解明
 代表者:新田 梢(九州大学)
 

性的二型と闘争・求愛行動の進化
 代表者:松尾 隆嗣(東京大学)
 

ネムリユスリカの乾燥無代謝休眠を支えるゲノムの進化
 代表者:黄川田 隆洋(農業生物資源研究所)
 

ハマウツボ科寄生植物の寄生形質獲得と適応進化
 代表者:吉田 聡子(理化学研究所) 


サンゴに共生する光合成性アピコンプレクサ類の比較ゲノム学的研究
 代表者:將口 栄一(沖縄科学技術研究基盤整備機構)
 

ソシオゲノムの進化:カースト分化を規定する遺伝子群の解明
 代表者:前川 清人(富山大学)
 

菌根共生との共進化による植物の菌従属栄養性獲得に関する遺伝子基盤の解明
 代表者:上中 弘典(鳥取大学)
 

動物体表の『やわらか模様』の進化と分子機構
 代表者:宮澤 清太(大阪大学)
 

ウミウシの盗葉緑体現象に注目した遺伝子水平伝播による複合適応形質の伝播機構解明
 代表者:前田 太郎(基礎生物学研究所)