公募研究課題(平成23年度採択)

アノールトカゲにおける複合適応形質としての温度適応分化の遺伝的基盤の解明
 代表者:牧野 能士(東北大学) 

棘皮動物幼生骨片と脊椎動物咽頭弓をモデルとした新奇形態進化の研究 
 代表者:和田 洋(筑波大学) 

適応的形質獲得のゲノム基盤 
 代表者:岡田 典弘(東京工業大学) 

協調ネットワーク解析による複合適応形質要因の発見 
 代表者:瀬々 潤(東京工業大学) 

甲虫の角(ツノ)形成遺伝子ネットワークの進化メカニズムの解明 
 代表者:新美 輝幸 (名古屋大学) 

FGF10発現制御から解き明かす肢芽誘導機構の保存性と多様性
 代表者:黒岩 厚(名古屋大学) 

マイマイカブリのゲノムと適応形態遺伝子
 代表者:曽田 貞滋(京都大学)
 

ミヤコグサとダイズ野生種における環境適応に関わる遺伝子基盤の解析
 代表者:瀬戸口 浩彰(京都大学)
 

変動する環境下での人工進化実験による進化過程の解析
 代表者:古澤 力(大阪大学)
 

送粉適応した協調的な花形質の進化:キスゲ属における遺伝子基盤とその分子進化の解明
 代表者:新田 梢(九州大学)
 

性的二型と闘争・求愛行動の進化
 代表者:松尾 隆嗣(東京大学)
 

ネムリユスリカの乾燥無代謝休眠を支えるゲノム情報と原因遺伝子の解明
 代表者:黄川田 隆洋(農業生物資源研究所)
 

寄生植物コシオガマの寄生形質獲得に関わる遺伝子の同定
 代表者:吉田 聡子(理化学研究所) 

2核性を獲得した繊毛虫における核−細胞質間輸送系の複合適応形質進化
 代表者:岩本 政明(情報通信研究機構)
 

サンゴに共生する褐虫藻類の比較ゲノム学的研究
 代表者:將口 栄一(沖縄科学技術研究基盤整備機構)