■ ナノテクノロジーによる生産技術革新
〜 ナノテクノロジーを活用し、ローコストでオンデマンドなミニマル生産を実現する


H17年度、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの受託により、 「ナノテクノロジーによる生産技術革新に関する調査研究」を行いました。  本調査研究は、様々な産業分野の製造工程の中でも、セル生産など組立工程と比較して、 生産技術革新の進んでいないナノスケールレベルでの製造工程における生産性向上の障害となるボトルネックを調査、抽出することで、 今後のナノテクノロジーによる生産技術革新の有り方を試験的に描き出すことを目的としました。 具体的には、(1)ナノテクノロジー分野及び様々な産業分野の有識者による専門会議(ナノテクノロジー生産技術革新検討会議)を開催し、 (2)製造工程やボトルネック、マーケットなどの調査を行うと共に、ボトルネックや生産技術革新の可能性を議論しました。 さらに、(3)上記調査と専門会議の議論を踏まえつつ、ボトルネックを極小化した理想的生産技術とその生産性について探索的検討を行いました。



抽出された主要課題


課題解決のための指針


報告書ダイジェスト版 [PDF] (2.1MB)
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平成18年7月5日

ナノテクノロジー生産技術革新プロジェクト 研究推進主任 原 史朗

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Last updated: Dec. 13, 2006. Shiro HARA's Web Site