講義録


このページに記載されている内容は、東京大学大学院において、2001年4月〜5月、7回にわたり実施された、半導体工業、半導体物理、ショットキー障壁に関する特別講義の資料です。半導体の基礎知識を、全体像がわかるように、従来よりずっと広範な視点から講義を初め、かつ机上の知識に終わらないよう、具体的トピックスとして、実用上かつ研究上非常に重要な表面・界面をとりあげ、それを軸として、半導体全体を理解するように、組んであります。なお、「研究トピックス」のページは、ここに掲載された資料の解説ページともなっていますので、併せてご利用下さい。

なるべく見ただけで理解が進むようにそれなりの配慮をしてあります。第2回の半導体物理については、教科書のまとめや、理解を深めるためのマテリアルとしてもお使い頂けます。ご一報頂ければ、大学の講義などでご利用頂いて結構です。ご必要に応じて、パワーポイントファイルをお送りすることは可能です。演習問題については、解答へ至るまで努力されれば、総合的な実践トレーニングになるはずです。かなりの難問ですから、玄人でも十分楽しめます。是非チャレンジしてみて下さい。

■第1回 イントロダクション 〜 半導体産業とシリコンテクノロジー
■第2回 半導体物理の基礎
■第3回 表面(1)+第1回演習
■第4回 表面(2)
■第5回 ショットキー障壁:研究のヒストリー(1)理論
■第6回 ショットキー障壁:研究のヒストリー(2)実験
■第7回 今後の研究方向性 + 第2回演習



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Last updated: June 4, 2004. Shiro HARA's Web Site