瓦版

(News Letter of MEL Soccer Club)

[やったー点目のゴー ル]

2014 6/30  WORLD CUP いよいよ決勝トーナメント始まる号

偽かわらや発行

機械研、残念2敗目。




2014 6/28 学園リーグ2部: トーベン戦

        

2勝1敗となった学園リーグ、今回の対戦相手は、トーベンである。
年齢もそこそこだが、経験に基づいたサッカーを実践するチームである。
昨年は2-0で勝ったが、内容は僅差であったことが思い出される。

 試合は、雨で濡れた状態でいつもよりさらに悪く、粘度の上でサッカーをするような感じ。
ボールを扱う上では不利な状況であった。

  今回は、前半を若手のメンバーで構成し、後半のオヤジ力に期待した。
始まって見ると、相手の動きに対して機械研のプレッシャーがゆるく、
簡単にパスを出させてしまってしまった。
結果的に、相手の時間帯がかなり多くなってしまい、何度かの危ない場面があった。
 前半は、押し込まれた形だったが、なんとか0-0で折返した。

 後半、前線の層を厚くするために4-4-2に近い、4-5-1のフォーメーションとした。
年齢層が高くなったが、より前線からのプレッシャーをかけたおかげで、
機械研は主導権を握ることができた。
 しかしながら、最後のパスの精度が悪く、いくつかのチャンスを決めることができなかった。
得点できないため、相手の気持ちが切れずに激しいディフェンスで守られていると、
徐々に機械研の足がとまってしまった。
  そのときに、相手のミドルシュートが反町キーパーの頭上を超えて決められてしまい、
先制点を許し、そのまま試合は終了。
残念ながら、0-1の敗戦となった。

 戦術のミスである。若手で、普段やり慣れていないメンバーで構成すると、
綺麗すぎるのか遠慮しているのか、プレッシャーのかけ方が甘くなってしまった。
守備に多くの時間をかけてしまったせいか、思ったよりも疲れをみせている人が多かった。
技術的には、機械研のほうがむしろ優っていただけに惜しい敗戦である。
 これまで、相手に取られた得点は、ミスで奪われたものや、遠くから打たれたケースだけである。
崩された取られた得点はない。
  グランド状態が悪い中でパスの出し手の判断が弱気になってしまうが、
連動を意識してみんながもう少し動くことができれば、
パスを出すほうも勇気がでてくる。
そこを 少し変えていくだけで、必ず勝つことができると考えている。
頑張ってひとりひとりの意識を変えていこうではないか。 

マン・オブ・ザ・マッチ なし

結果:0-1(負け)

(文責:廣瀬選手)


【結果】




0-0


機技研
(
) トーベン



0-1



前半(フォーメーション) 4-5-1 

      稲葉

大我   水野   桑原 

     櫛田 成田  

櫻庭  谷水 根岸 山縣 

      反町 



後半(フォーメーション) 4-4-2 

    竹中(一)

高瀬    廣瀬  海野  

    成田 Long  

櫻庭 谷水 根岸 柏木  

      反町

★得点者★
時間 得点者 アシスト


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