瓦版

(News Letter of MEL Soccer Club)

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木枯らし何号? 号

1998 November12 Vol.192

機械研サッカー部5代目かわらや発行

1998 16

前期大敗の雪辱なる

11/7(土)学園リーグ第10戦 VS.無機材研 10:00〜 無機材研グランド 

 11月7日、雨がいつ降るかという微妙な天気の中、対無機材研戦が始まった。前期は 0―7と大敗を記しており、前期リーグでは1位のチームである。

 試合が始まると、均衡 した感じではあるが、若干機械研側の攻撃が優勢である。林選手を中心とし、右には前田 選手、左には田中選手が配置され、左右どちらからの攻撃も可能な状態である。また2枚 目からの廣瀬選手の突破も絡み、多彩な攻撃が可能である。  前半8分、いきなりのチャンスであった。右バックスの三島選手からのクリア&パスが 廣瀬選手につながり、前田選手とのワンツーを経て、再び廣瀬選手に、このスピード感あ るワンツーに、敵バックスは引き離され、一気にゴールサイドまで切り込み、トップで待 ちかまえている佐々木選手にドンぴしゃのパス。いつもは蹴り上げるシュートもキッチリ 押さえ、ゴールにたたき込んだ。全く練習でもこんなにうまくつながらないぞというお手 本のような先取点であった。このまま一気にたたき込みたいところであるが、やはり前期 1位のチームである。こちらが攻めで上がったところで、一気のカウンター攻撃を受けた。 なんとかコーナーに逃れるも、そのコーナーキックで同点にされてしまった。イーブンボ ールの詰めは無機材研が勝っているようである。その後も同様な展開であるが、シュート 数では確実にこちらが勝っている。攻め込まれはするも、キーパーがボールに触れる機会 はほとんどなく、すべてバックスで処理出来てしまう。  第2のチャンスにまたもや佐々木選手が奮起した。林選手のキラーパスにキーパーより 一瞬はやく追いつき、つま先で合わせ2点目をゲットした。さすが故常本選手と昨晩夢の 中でサッカーの練習をしたのが功を奏したようである。結局2−1で前半を終了した。

 後半は畑辺選手、波潟選手、正村選手を投入し、若手にスイッチ。足を生かした攻撃を 期待した。後半に弱い機械研の癖が出てきたのか、やや分が悪い展開になってきた。相手 は、詰めの良さと個人技を絡め、シュートまでつながるようになってきた。しかしシュー トは枠を外れるか、キーパーの正面にであるため、キーパーとしてはあまり危機感は無か った。うまいチームであるが故に、シュートの基本通り軸足方向にシュートをするため、 結構コースが読めてしまうのである。  あと1点をとって引き離したいところに林選手がオフサイドギリギリのダッシュでバッ クス陣を引き離し、連携の乱れからキーパーとバックスの交錯した横をすり抜け3点目を ゲットした。その後、森川選手、網戸選手、有水選手を投入。終盤の粘りを期待した。終 盤は無機材研の選手が負けを認めたくないのか、殺気立ち始め、審判に文句を言うことが 多くなった。これで試合が荒れ模様となり、危険なプレーが頻発したが、紳士な(ちょっ と切れたときも有ったが)機械研プレーヤーは動じず、3−1で前期大敗のうっぷんを晴 らした。  

 これで7勝3敗となり、5分である。これで2部残留はほぼ決定であろう。あとは1部 に昇格しないよう?にサッカーを楽しんで行きましょう。今後は、ちょっと挑戦的な布陣 も試してみたいと思う今日この頃のキャプテンである。

【結果とポジション】

つくばリーグ

2−1

得点者  前半: 佐々木(A広瀬)  佐々木(A林) 
  機械研 3( )1 無機材研      後半:

1―0

前半

   

後半

  佐々木  川上  

   広瀬/網戸 川上      

田中  林  前田

広瀬

板倉   林 正村/森川

畑辺

澤田  是永  三島

波潟/有水 是永/波潟 前田/正村

中島

中島

谷川

谷川

控えと応援:三島夫人

連絡事項: (Information)

学園リーグ第11戦のお知らせ (Next Game)

日付:11月14日(土)

対戦相手:森林

試合開始:14:30

試合会場:無機材研グランド

集合時間:13:30

その他:

学園リーグ第12戦のお知らせ (Second Next Game)

日付:11月21日(土)

対戦相手:三菱化学

試合開始:11:30

試合会場:無機材研グランド

集合時間:10:30

その他:次の試合の審判に当たっています

オーバーヘッドキック

 ここのところ毎週試合が続いているが、人の集まりもよく(といっても、かわらやは都合があわずにずっと出ていないが)、若手の台頭などもあって、体力的には問題ないようだ。これで前期からあわせると、不戦勝をいれて7連勝となった。キャプテンの戦評にもあるように、これで5割は確保されており、3連敗で今シーズンが始まったときからは考えられない復調である。今週来週とまた試合が続くが、この調子で楽しくリーグを戦い抜こう。

 さて、かわらやは11月16日より10日ほど国外追放になってしまうので、次の試合のあとは瓦版を発行せず、その次にまとめさせていただくので、ご了承願いたい。


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