川畑史郎

新着情報


招待講演 [2019/1/16]
神戸で開催される超伝導大規模集積回路国際ワークショップSSV2019にて 超伝導量子アニーリングマシンのアーキテクチャ・三次元実装・チップ製造について招待講演を行います。


招待講演 [2019/1/11]
東京で開催される新社会システム総合研究所セミナーにて 量子コンピュータの最新動向と未来について招待講演を行います。


論文 [2019/1/9]
量子多準位系の量子相転移制御に関する論文 をarXivに投稿しました。 PDの関優也さんの成果です。


記事 [2018/12/20]
JB Pressに寄稿した記事「1年で集積度が驚異的に向上した量子コンピュータ」が公開されました。


招待講演 [2018/12/20]
パナソニックで開催される技術コロキウムにて 量子コンピュータと量子アニーリングマシンの基礎と最新研究開発動向について招待講演を行います。


招待講演 [2018/12/19]
東京で開催される東海東京証券セミナーにて 量子コンピュータの研究開発動向とビジネス展開について招待講演を行います。


解説論文 [2018/12/14]
雑誌「数理科学」に「量子コンピュータと量子アニーリングマシンによる量子シミュレーション」が掲載されました。


招待講演 [2018/12/14]
東京で開催される研究産業技術懇談会にて 超伝導テクノロジーを利用した量子コンピュータと量子アニーリングマシンについて招待講演を行います。


招待講演 [2018/12/13]
つくばで開催される超伝導国際会議ISS2018にて 超伝導量子アニーリングマシンのプロセス・3次元実装・アーキテクチャ・理論について招待講演を行います。


招待講演 [2018/12/10]
東京で開催される情報機構セミナーにて 量子コンピュータの基礎と最新研究開発動向について招待講演を行います。


論文 [2018/11/22]
ワイル半金属薄膜の表面プラズモンポラリトンに関する論文 をarXivに投稿しました。 東大物性研、法政大との共同研究成果です。


プレスリリース [2018/11/21]
NEC-産総研 量子活用テクノロジー連携研究室設立に関してプレスリリースが行われました。 また、日経新聞、日刊工業新聞、電気新聞、化学工業日報、日経テクノロジーオンライン、Yahoo!ニュース、gooニュース、IT Leaders、等で報道されました。


招待講演 [2018/11/20]
JEITA非ノイマン型情報処理へ向けたデバイス技術分科会にて 汎用量子コンピュータの最新研究動向について招待講演を行います。


受賞 [2018/11/20]
元PDの玉谷知裕さん(現東大)が日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。


報道 [2018/11/7]
SankeiBiz及びフジサンケイビジネスアイに記事「NEDO、量子アニーリングマシン採択」が掲載されました。


セミナー [2018/11/5]
鹿児島大学において「大学1〜2年生のための量子コンピュータ超入門」と題するセミナーを行います。


招待講演 [2018/10/30]
産総研サイバーフォトニックプラットフォームコンソーシアムセミナーにて 量子コンピュータの基礎と研究開発最前線について招待講演を行います。


招待講演 [2018/10/23]
エレクトロニクス実装学会次世代配線板研究会にて 超伝導量子コンピュータ・超伝導量子アニーリングマシンのための三次元実装技術について招待講演を行います。


報道 [2018/10/22]
MITテクノロジーレビューに記事「量子版ムーアの法則」が開く、100万量子ビットへの可能性」が掲載されました。


報道 [2018/10/22]
日経新聞朝刊に記事「次世代計算機の効率作業ソフト」が掲載されました。


量子ICTフォーラム [2018/10/11]
量子ICTフォーラム2018にて「量子コンピュータ及び関連ハードウェアの研究開発動向」と題する講演を行います。


招待講演 [2018/10/10]
未踏科学技術協会特別講演会 量子計算利用シリーズにて 「量子コンピュータ技術:基礎と最新研究開発動向」と題する招待講演を行います。


プレスリリース [2018/10/9]
NEDO 高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発 "イジングマシン共通ソフトウェア基盤の研究開発"の採択に関してプレスリリースを行いました。


外部研究資金 [2018/10/5]
NEDO 高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発 "超電導パラメトロン素子を用いた量子アニーリング技術の研究開発"(共同実施)に採択されました。 NEC・東工大・早大・横国大・産総研・京大によるオールジャパン体制で超伝導パラメトロン量子アニーリングマシンの実現に向けた研究開発を行います。


外部研究資金 [2018/10/5]
NEDO 高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発 "イジングマシン共通ソフトウェア基盤の研究開発"(分担)に採択されました。 早大・東工大・NII・産総研・豊田通商・シックスターズによるオールジャパン体制でアニーリングマシンのソフト基盤開発に向けた研究開発を行います。


招待セミナー [2018/10/4]
SONY先端技術セミナーにおいて「量子コンピュータと量子アニーリングマシン:基礎から最先端まで」と題する依頼セミナーを行います。


解説論文 [2018/9/27]
量子コンピュータと量子アニーリングマシンの最新研究開発動向に関する解説論文が 低温工学に出版されました。


招待セミナー [2018/9/26]
東京で開催される日本テクノセンターセミナーにて 「量子コンピュータの基礎と最新技術および将来展望」と題する招待セミナーを行います。


招待講演 [2018/9/25]
MIT Technology Review Emerging Techonology Nightにて 「2時間でわかる、量子コンピュータの基礎と最新動向」と題する招待講演を行います。


招待講演 [2018/9/20]
名古屋で開催される応用物理学会にて 超伝導量子アニーラーと超伝導量子シミュレータについて招待講演を行います。


Q-LEAP [2018/9/19]
光・量子飛躍フラッグシッププログラムQ-LEAPの採択結果 が公表されました。 私は、Q-LEAP量子情報処理のサブプログラムディレクタとしてQ-LEAPの研究開発を支援・マネージメントします。


招待講演 [2018/9/14]
東京で開催される低温工学・超伝導学会冷凍部会例会にて「量子コンピュータ技術の基礎と最新研究開発動向」と題する招待セミナーを行います。


解説論文 [2018/9/11]
日本物理学会誌に元ポスドクの玉谷知裕さん(現東大物性研) が執筆した解説「固体における高次高調波の発生機構」が掲載されました。


論文 [2018/9/6]
因数分解専用超伝導量子アニーリングマシンのアーキテクチャ・製造・3次元実装に関する論文 をarXivに投稿しました。 日本初の量子アニーラー(約50量子ビット)です。


報道 [2018/8/16]
量子コンピュータビジネスフォーラムにおける基調講演の様子がJBPressの記事「ビジネス応用への一歩を踏み出す量子コンピュータ」に掲載されました。


ゲスト [2018/8/10]
石原良一氏(デルフト工科大):セミナー「シリコン量子ビットとCMOS回路の集積技術」を産総研にて開催します。


集中講義 [2018/8/6-7]
山梨大学にてゲート型量子コンピュータと量子アニーリングの基礎に関して集中講義を行います。 IBM Qの実機デモについても講義する予定です。


招待講演 [2018/8/1]
ロシアで開催される 超伝導量子技術国際会議SQT2018にて超伝導量子アニーリングマシンの三次元実装技術とアーキテクチャに関して招待講演を行います。


基調講演 [2018/7/30]
東京で開催される量子コンピューティングビジネスフォーラムにて量子コンピュータと量子アニーリングマシンの研究開発動向について基調講演を行います。


招待講演 [2018/7/20]
東京で開催されるサイエンス&テクノロジーセミナーにて「量子コンピュータ技術入門」と題する招待セミナーを行います。


招待講演 [2018/7/6]
大阪で開催される組込み総合技術展&IoT総合技術展にて量子コンピュータの商用化について招待講演を行います。


ゲスト [2018/7/3]
中川賢一氏(電通大):セミナー「冷却リュードベリ原子を用いたイジングモデル量子シミュレーター」を産総研にて開催します。


論文 [2018/6/25]
パルス印加による量子アニーリングの性能向上に関する論文をarXivに投稿しました。


招待講演 [2018/6/8]
高度技術社会推進協会にて量子コンピュータの基礎について招待講演を行います。


解説論文 [2018/6/1]
超伝導量子アニーリングのハードウェア技術に関する解説論文が オペレーションズ・リサーチ誌に出版されました。


セミナー [2018/5/18]
鹿児島大学理学部物理学科にて量子コンピュータの基礎と最新研究開発動向についてセミナーを行います。


新メンバー [2018/5/1]
NEDO博士研究員として関優也博士が着任しました。専門は量子アニーリング理論です。 ご活躍を期待しています。


ゲスト [2018/4/24]
増田俊平氏(東京医科歯科大):セミナー「金属/絶縁体/超伝導体接合を用いた超伝導量子回路 のオンチップ冷却」を産総研にて開催します。


招待講演 [2018/4/23]
東京で開催される情報機構セミナーにて 量子コンピュータの基礎と最新研究開発動向について招待講演を行います。


招待講演 [2018/4/20]
大阪大学で開催される量子情報・機械学習セミナーにて 量子コンピュータの最新研究開発動向について招待講演を行います。


編集委員 [2018/4/1]
J. Phys. Soc. Jpn.のHead Editorに就任しました。


新メンバー [2018/4/1]
ナノテクCUPAL研究員として渡部昌平博士(理科大講師)が着任しました。専門は冷却原子理論です。 ご活躍を期待しています。

川畑史郎 (Shiro Kawabata)

所属:産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門 エレクトロインフォマティクスグループ

身分:研究グループ長

併任:文科省 光・量子飛躍フラッグシッププログラムQ-LEAP 量子情報処理 サブプログラムディレクタ

所属学会:日本物理学会、応用物理学会


研究分野

IoTや人工知能のための革新的ハードウェアの実現を目指して理論物理学・計算機物理学・情報工学を駆使した研究を国内外のグループとの連携のもと行っています。 研究に関連するキーワードは量子情報処理、超伝導エレクトロニクス、人工知能、トポロジカル絶縁体、THzエレクトロニクス、スピントロニクス、原子層材料、メタマテリアルです。



進行中のプロジェクト

・超伝導量子アニーリングマシンの開発(NEDO)

・パラメトロン型量子アニーリングマシンの開発(NEDO)

・イジングマシン用アプリケーションの探索(NEDO)

・冷却原子を用いた量子情報処理の理論(JST CUPAL)

・トポロジカル絶縁体・ワイル半金属・遷移金属ダイカルコゲナイドの光物性とデバイス応用 (CREST)



最近のトピックス

2017年3月に高温超伝導体ジョセフソン接合THz発振器に関する論文がAppl. Phys. Lett.誌に出版されました。 接合の熱分布をレーザー等で人工制御することでTHz電磁波の円偏光状態が制御できることを理論的に示しました。 H. Asai and S. Kawabata, " Control of Circularly Polarized THz Wave from Intrinsic Josephson Junctions by Local Heating ",
Appl. Phys. Lett. 110 (2017) 132601



メンバー

  • 渡部昌平 (ナノテクCUPAL研究員) 東京理科大学 理学部 物理学科 講師

  • 関優也 (NEDO博士研究員)

  • 小鍋哲 (客員研究員) 法政大学 生命科学部 准教授


旧メンバー

  • 小鍋哲 (ナノテクCUPAL研究員) 2015年4月-2018年3月
    ・所属:東京理科大学 総合研究院 講師
    ・現:法政大学 生命科学部 環境応用化学科 准教授

  • 玉谷知裕 (CREST博士研究員) 2016年4月-2018年3月
    ・現:東京大学 物性研究所 物性理論研究部門 特任研究員

  • Vasilios Karanikolas (NEDO博士研究員) 2017年4月-2017年12月
    ・現:ギリシャ Patras大学 博士研究員

  • Alexandre Zagoskin (海外招聘研究員) 2017年
    ・イギリス Loughborough大学 物理学科 学科長

  • 土川航太 (技術研修生)2016年12月~2017年3月
    ・所属:東京理科大学 物理学科 二国研究室
    ・卒業論文:"ワイル半金属における表面プラズモンの理論的考察"
    ・現:首都大学東京 理工学研究科 物理学専攻 量子凝縮系理論研究室

  • 田口真彦 (リサーチアシスタント、イノベーションスクールDC生、技術研修生)2015年5月~2016年3月
    ・所属:筑波大学 数理物質科学研究科 ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻 都倉研究室
    ・博士論文:"Theory of quantum phase manipulation in semiconducting and superconducting nanostructures"
    ・現:京都大学 理学研究科 化学専攻 理論化学研究室 博士研究員

  • 安富幸輝 (リサーチアシスタント、技術研修生)2015年5月~2016年3月
    ・所属:筑波大学 数理物質科学研究科 物理学専攻 都倉研究室
    ・修士論文:"トポロジカル物質/超伝導体接合における熱輸送に関する理論"
    ・現:制御・計測機器メーカー

  • 浅井栄大 (日本学術振興会特別研究員PD) 2012年3月〜2015年3月
    ・現:産総研 ナノエレクトロニクス研究部門 研究員

  • Andrey S. Vasenko (海外招聘研究員) 2010年、2013年
    ・現:ロシア National Research University Higher School of Economics, 電子数学大学 准教授

  • 中村周平 (技術研修生、テクニカルスタッフ) 2010年~2012年
    ・所属:神戸大学 工学研究科 電気電子工学専攻 ナノ構造エレクトロニクス研究室
    ・修士論文:"超伝導体/強磁性体接合における電子及び熱輸送現象の理論と応用"
    ・卒業論文:"強磁性体/超伝導体接合系における量子輸送現象の理論"
    ・現:放送会社

  • 知崎陽一 (産総研特別研究員) 2009年〜2011年
    ・現:教員

  • Alexander A. Golubov (海外招聘研究員) 2011年
    オランダTwente大准教授