研究室主催者PI: 太田道広

国立研究開発法人産業技術総合研究所
エネルギー・環境領域  ゼロエミッション国際共同研究センター
熱電変換・熱制御研究チーム 主任研究員
& 次世代自動車エンジン研究ラボ

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1中央第2
E-mail: ohta.michihiro[at]aist.go.jp

& 株式会社モッタイナイ・エナジー 技術顧問
& 一般社団法人日本熱電学会 理事兼学会誌編集委員長
& 産総研ふるさとサポーター(福岡県)

博士(情報工学)(2002年3月25日 九州工業大学)


2020年5月28日:プレスリリース

セレン化銀を使用した室温付近で高性能を示す熱電変換材料を開発
− ナノメートル領域での結晶構造の制御により熱電性能指数ZT=1.0を実現 −
産総研によるプレスリリース
NEDOによるプレスリリース

JOOD Priyanka(産総研)、太田道広(産総研)

掲載紙:日刊工業新聞10面(2020年5月29日)、化学工業日報4面(2020年6月3日)

2020年1月14日:プレスリリース

高い耐久性と信頼性を持つ熱電発電試験用標準参照モジュールを開発
− 計測技術の高信頼化を推進し、発電性能試験法の国際標準化活動に活用 −
産総研によるプレスリリース
NEDOによるプレスリリース

山本淳(産総研)、太田道広(産総研)、JOOD Priyanka(産総研)、CHETTY Raju(産総研)

掲載紙:日刊工業新聞24面(2020年1月15日)、電波新聞12面(2020年1月17日)、 日刊産業新聞8面(2020年1月20日)

2018年5月22日:プレスリリース

カスケード型熱電変換モジュールで効率12 %を達成
− ナノ構造の形成によりさまざまなモジュールの構成で高効率を達成 −

太田道広(産総研)、JOOD Priyanka(産総研)、山本淳(産総研)

テルル化鉛熱電変換材料の新形成法を確立、約2倍の熱電変換性能を実現
− 未利用熱エネルギーの電力活用による省エネ、CO2排出削減に期待 −

掲載紙:日刊工業新聞12面(2018年5月23日)、電気新聞4面(2018年5月24日)、 日刊産業新聞23面(2018年5月29日)、科学新聞5面(2018年6月8日)、日経産業新聞6面(2019年1月19日)

2017年3月20日:プレスリリース

ドイツ航空宇宙センターと産業技術総合研究所がエネルギー変換・貯蔵に関わる研究連携に関する協定を締結
- 革新的エネルギー技術開発の国際連携を加速 −

DLR and Japanese research organisation AIST agree on cooperation on energy research

2015年11月26日:プレスリリース

変換効率11 %の熱電変換モジュールを開発
− ナノサイズの構造を制御した熱電変換材料で達成、未利用熱発電の実現に前進 −

太田道広(産総研)、山本淳(産総研)、HU Xiaokai(産総研)、JOOD Priyanka(産総研)

掲載紙:日刊工業新聞21面(2015年11月27日)、日刊産業新聞朝刊11面(2015年12月3日)、 化学工業日報3面(2015年12月4日)、電気新聞朝刊4面(2015年12月8日)

2014年10月6日:プレスリリース

低環境負荷の人工硫化銅鉱物で高効率な熱電変換を可能に
− レアメタルレスで低毒性元素からなる熱電変換材料を開発 −

末國晃一郎(広大)、高畠敏郎(広大)、太田道広(産総研)

掲載紙:日刊工業新聞21面(2014年10月8日)、化学工業日報5面(2014年10月14日)、日経産業新聞10面(2014年10月24日)、日本経済新聞13面(2016年3月14日)

2013年2月15日:プレスリリース

自然界に存在する鉱物で熱電発電を可能に
− 環境にやさしい高効率な熱電変換鉱物を発見 −

末國晃一郎(北陸先端大)、小矢野幹夫(北陸先端大)、 太田道広(産総研)、山本淳(産総研)、西堀英治(理研)

掲載紙:北陸中日新聞26面(2013年2月16日)、鉄鋼新聞6面(2013年2月19日)、化学工業日報8面(2013年2月20日)、 電気新聞1面(2013年2月20日)、日刊工業新聞25面(2013年2月20日)、科学新聞4面(2013年2月22日)、 読売新聞(石川面)31面(2013年2月24日)、日経産業新聞9面(2013年2月25日)、 朝日新聞夕刊8面(2013年3月6日、東京)朝刊30面(2013年3月7日、大阪)