Announcement of the International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants : Dioxin 2018 and Dioxin 2021.

ダイオキシン国際会議2021(中国・西安)に向けて

CHEMOSPHERE; Special Issue of the Dioxin 2018 のご案内(2018年11月5日更新)


欧米で開催されるダイオキシン国際会議では恒例のシンポジウムSpecial Issueが決定しました。 今年は国際誌の"CHEMOSPHERE"で投稿論文が募集されます。 基本的にそれぞれのセッションで発表された内容をもとに作成した新規性の高い研究論文が対象となります(例外はエディターと要打ち合わせ)。 現在確定しているのは下記四つのセッションですが、今後増える可能性もあります。

CHEMOSPHERE; Special Issue of the Dioxin 2018

Chapter 1. Legacy and Emerging Perfluorinated and Polyfluorinated Compounds: An Update

Chapter 2. Legacy and Emerging Flame Retardants: Occurrence, Human Exposure and Toxicokinetics

Chapter 3. Current Research on Chlorinated Paraffins (CPs) and Polychlorinated Naphthalenes (PCNs)

Chapter 4. Analytics Including Bio-analytical Approaches for Hazardous Foods and Environmental Contaminants

Chapter 1.について投稿ご希望の方は山下までお問い合わせください。 他のセッションは該当するセッションチェア(DX18開催時)に直接お問い合わせください。 今後、CHEMOSPHERE誌上にて情報公開されますが、投稿締め切りが来年2月末、スロット確定は今年中の予定です。 (2018年11月5日更新)


ダイオキシン国際会議2018(Krakow)会議報告を簡単に記します。(2018年9月18日更新)


ダイオキシン国際会議2018(Krakow)では最終的に700名近い参加者が研究発表を行い、昨年のバンクーバーを超える規模の国際研究集会として成功裏に終了しました。 特にアジアから遠いポーランド開催にもかかわらず中国人参加者の増加が顕著であり、ダイオキシン国際会議としては初めて(中国開催年を除き)日本人と同数かそれ以上の中国人が活発な研究発表を行いました。 これは中国における環境有害物質研究の急激な拡大を反映するとともに、今年3月、5月にそれぞれ南京、天津で開催したダイオキシンシンポジウム アジアプレミーティングおよびWeChatネットワーク配信の効果が大きいのではないかと中国科学アカデミーの参加者よりコメントいただきました。

また特にKrakow市よりご支援をいただき、ダイオキシン国際会議2018記念植樹式典を開催、日本より唯一のOrganizing Committeeとして尽力した産総研の貢献が認められ、谷保佐知氏(先の国際標準化事業表彰を受賞)と山崎絵理子氏(best student platform presentation award受賞)が招待され、写真のように記念植樹を行いました(左写真左端がシンポジウムチェアのFalandysz博士)。

会議全体については参加した企業や研究者個人の所感が其々公開されるため、Organizing Committeeとして産総研が直接担当した"Legacy and Emerging Fluorinated Organic Compounds - Update"について簡単に示します。

本特別セッションでは会議最多の研究報告が行われたため、予定した月、火の二日間では時間が足りず、急遽三日目に特別 side meeting "PFASs in Asia" を開催しました。メインプログラムについてはホームページ(http://dioxin2018.org/)の公開情報を参照いただき、特に "PFASs in Asia" について特記事項を記します。 急なアナウンスにもかかわらず30名近いPFASs研究の世界的専門家が一堂に会し、Kannan博士(米国・アルバニー)と四名の招待講演者を中心に公開討論形式で活発な議論を行いました。その結果下記のような決議が得られました。

1. ストックホルム条約事務局がPOPRC会議におけるPFASs規制の最新情報を提供、これについて活発な議論が行われ、次の結論に合意した。従来のように、レビュー論文等「二次情報」を用いたリスクプロファイル作成では進歩の早いPFASs研究のスピードに追従できないため、最先端の研究成果を国際条約に反映させるためには原著論文や先端研究者等からの「一次情報」の収集が必須である。またPOPs条約に対して受け身の国は国際社会での発言力が低下するため各国政府レベルでの積極的な情報発信が望まれる。

2. PFOS, PFOAや現在審議中のPFHS等、規制対象物質の代替物や多様な前駆体についての研究が本格化しており、300種類を超える関連化合物の環境動態を理解するためには、従来の個別化合物測定技術だけでは対応できない。数年前より注目されているNon-Target Screening(NTS)もそれだけでは測定感度・信頼性に乏しい。総フッ素・有機フッ素分析を用いたマスバランス解析技術(2007年に公表、昨年より研究報告が急速に増加)、NTSと高感度個別化合物測定技術の三つを併用することで初めてPFASs関連化合物汚染の全体像把握が可能になるのではないか。これについては既に中国とスウェーデンが先端研究を開始しており、研究成果の一部は公表済み。

3. 廃棄物、AFFF汚染地下水など陸域の高濃度汚染については多くの知見が得られているのに対して、外洋海水/大気、遠隔地低濃度環境の信頼できる調査データは未だに少ない。これを可能にするためには世界中の研究者が同レベルの測定データを報告できるように、客観的にQAQCが確保された国際標準分析技術の確立が必要である。特に、水分析についてはISO25101、ISO/CD21675やWAXsea(Yamazaki, EST, 2015他)が確立されているが、大気分析については未だに標準分析法がないため、早急にISO国際標準規格やUSEPA法の確立が必要である。

4. WeChatを用いたインターネット国際会議システムについて南京大学より技術説明がなされ、今回得られた高い訴求効果からダイオキシン国際会議2021(中国・西安)での利用が確実視される。これにより国際会議のopen accessが初めて可能になる。

今後の展開として、特に2, 3について2019年春にアメリカEPAにおいてPFASs研究の世界的権威を集めたワークショップを開催することになりました。一般公開はされませんが、特に優れた研究提案のある方は山下までご連絡ください。

これにて Organizing Committee of DIOXIN2018 としての責務は終了したので、しばらく更新予定はありませんが、ダイオキシン国際会議2020, 2021等特段の情報が入りましたら、不定期に更新する可能性もあります。

(2018年9月18日更新)



・現在までのボードメンバー打ち合わせにより、7月17日時点で、参加者655名、ほぼ同数の研究発表がプログラム化されました。

・もし現時点でアクセプト(Verbal (口頭発表) or poster)の連絡が届いていない方がいらっしゃいましたら、ホームページより事務局(http://dioxin2018.org/contacts/)にお問い合わせください。

・特に産総研とKannan博士(米国・アルバニー)がprogram managerであるspecial symposium、"Legacy and Emerging Fluorinated Organic Compounds - Update"には会議最多の研究発表登録を頂き、関連セッションを合わせるとシンポジウム全体の2割近い研究発表がフッ素系有害化合物に関する研究発表となっています。この中にはストックホルム条約プログラムオフィサーによるPFASs規制最新情報、大気中PFASs測定技術のISO国際標準規格化、PFASs代替物のリスクプロファイル等についての講演を含みます。

・「DIOXIN2018 : Pre-meeting in Asia」でのresolutionをもとに、ダイオキシン国際会議2021(中国・西安)を想定したside-meeting、"PFASs in Asia" を会議期間中の8月29日(水曜)に開催します。登録制のため参加希望者は山下までご連絡ください。

・また、会議前日のStudents’ Symposium, "All POPs and Pseudo-POPs"について若干のプログラム変更が有りますので、シンポジウムホームページ (http://dioxin2018.org/)をご確認ください。最終プログラムのアップロードは8月初めを予定しています。

なお、2月に発生した情報インシデント対応により本ホームページの今後の更新が未定のため、残りひと月ですが、直前の会議情報が必要な方は山下(nob.yamashita@aist.go.jp)まで個別にお問い合わせください。

2018年7月17日更新


2018年3月12日-16日(南京)、5月18日-20日(天津)で開催された「DIOXIN2018 : Pre-meeting in Asia」の報告を下記に記します。

つくば会議ではDIOXIN2018のダイアモンドスポンサーであるWellington社、島津テクノリサーチ他会議開催の中心となる参加者に限定されましたが、対照的に南京会議では300名以上、天津会議では1000人近い研究者が活発な討議を行いました。はからずも国内環境化学研究の冷え込みと対照的に、中国における環境化学研究の急激な拡大を証明する結果となりました。 また、会議のresolutionとして下記の3点に合意しました。

(1) ダイオキシンシンポジウムという名称では学際的な研究発表に支障がある。バンクーバー(2017)の例でもダイオキシンのみに関する発表は2割以下であり、PFASsや新規POPs、多様な有害物質に関する研究報告がほとんどであるため、適した名称に変更する事で新規参加者が発表しやすい環境を整えるべきである(若手研究者の多くは同意見であるが、古株のボードメンバーの一部は否定的)。

(2) 2021年に中国・西安で開催が予定されるダイオキシン国際会議では、最低でも二千人の参加者が予想され、過去最大規模の研究集会になると考えられる。今回のプレミーテイングで有効性が確認できたSNSベースのオンライン会議、決済システム等(今後3年間で世界規模のシステムになると予想される)を役立てることで、従来の国際研究集会の有り方を大きく変化させるターニングポイントになるとの意見が多数。

(3) ダイオキシン国際会議2021(中国・西安)に向けて、国際ボードメンバー・主要スポンサー間で協力体制を確実なものにする必要性を再確認した。

2018年5月30日更新(非公開)


2018年2月26日更新(講演場所の住所とアクセス・更新)

西事業所(小野川)ではなく、つくば中央事業所(東1-1-1)の共用講堂です。当日、立て看板有。

徒歩、バス、タクシーで来られる方は受付不要、そのままご自由にお入りください。

2018年2月26日更新


ダイオキシン シンポジウム2018(Krakow)のシンポジウムチェアであるJerzy Falandysz博士の要望により、2018年3月12日-16日、5月18日-20日に「DIOXIN2018 : Pre-meeting in Asia」を日本と中国で開催します。

開催日時

3月12日(月) 13時より 産業技術総合研究所 共用講堂 大講義室 〒305-8560 茨城県つくば市東1-1-1 アクセスは、http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tsukuba/tsukuba_map_main.html 参加無料、事前登録(基本的に)不要、プレミーティング参加企業には企業ロゴHP掲載、出展費用ディスカウント特典有(先着3企業、事前登録のみ)、残り1企業枠のみ。

3月15日(木), 16日(金) 南京大学(中国・南京) 国際シンポジウム及びオンライン配信 (詳細は問合せ) https://www.nju.edu.cn/

C(金) - 20日(日) 南開大学(中国・天津) 国際シンポジウム (詳細は問合せ) The 4th International Conference on Environmental Pollution and Health 18-20 May, 2018 Nankai University, Tianjin, China

残留性有機汚染物質(POPs)、環境汚染(対策)研究に関する世界最大の国際会議である、ダイオキシンシンポジウム2018 (http://dioxin2018.org/) が今年8月にポーランド(Krakow)で開催されます。シンポジウムチェアであるJerzy Falandysz博士の要請により、2018年3月12日-16日、5月18日-20日に「DIOXIN2018 : Pre-meeting in Asia」を日本(つくば)と中国(南京・天津)で開催します。 特に、世界有数の環境研究推進国となった中国 (昨年日本開催国際研究集会参加人数350人(半数は中国人)に対し、中国開催研究集会参加人数 6000人、推定経済効果6億円) と欧州の関連性に着目したシルクロード構想をもとに、中国・アジアの研究者と欧州の研究者の国際連携強化(環境技術国際移転を含む)を会議方針の一つとするため、シンポジウムチェアであるJerzy Falandysz博士が直々に来日、ご講演いただきます。

詳細は下記参照

Information in English (pdf)

中国人向, Information in Chinese (pdf)

プログラムは下記参照


(2018年1月21日更新)

ダイオキシンシンポジウム2017(Vancouver)は無事終了しました。



ダイオキシンシンポジウム2017(Vancouver)において、シンポジウムチェアであるEric Reiner博士の要望により、下記、8月23日11:40からの谷保の発表後、同じ会場で、現在策定中のPFOS関連物質分析法の国際標準新規格(N 1708 ISO CD 21675 PFAS in water LC-MS MS)技能試験についての打ち合わせ会議を行います。 別途開催するエキスパート会議とは別にどなたでも参加できます。POPsに関する国際標準化スキームを国際会議の実践の場で学べる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。詳細は会場でアナウンスします。

9885, W2-6, 08/23/2017, 11:40 - 12:00, Perfluoroalkyl Substances II Grand Ballroom CD, New Proposal of International Standard of Poly and PerFluorinated Alkyl Substances (PFASs) Measurements in Water Samples, by Sachi Taniyaus


ダイオキシンシンポジウム2017(Vancouver)HPに掲載されている「MINI-ORALS ON ELECTRONIC POSTERS AT DIOXIN 2017」について、わかりづらいとの意見がよせられていますが、これは2011年のダイオキシンシンポジウム(ベルギー)で使用された「e-Posters」と同様に、特別なアニメーション指定は不要、指定されたサイズのパワーポイントで作成するだけでよいとの事です。


ダイオキシンシンポジウム2018(Krakow)のシンポジウムチェアが7月末に来所され、現在までに国内外より寄せられた提案をボードメンバーで検討した結果、下記特別セッションが仮確定しました。

Majour special sessions.
M1. Biodetection Methods for POPs and Related Food and Environmental Contaminants.
M2. Environmental Persistence, Analytical Methods and Risk of human and Veterinary Pharmaceuticals that can act as pseudo-POPs.
M3. Progress in Industrial Technology to Fight Pollution from POPs.
M4. Legacy and Emerging Fluorinated Organic Compounds Update.

Proposed traditional sessions
1. Biochemical and Molecular Mechanisms of Endocrine Disruptors.
2. Metalorganic Contaminants.
3. Non-target Screening, Multimedia Analysis.
4. Polychlorinated Naphthalenes and Chlorinated Paraffins (PCNs/CPs).
5. POPs and Emerging Contaminants in Developing Countries.
6. QAQC of POPs Analysis Part A - Recent ISO and National Standards.
7. QAQC of POPs Analysis Part B - Novel QAQC Approaches.
8. Toxicity of Fire Smoke.


また、ダイオキシンシンポジウム2018(Krakow)では、欧米以外、特にアジアや発展途上国からの参加者を募集するために特別な student session 等を予定しています。日本を大きく超える規模の環境研究が進行中の中国からも、これまでにない数の研究者の参加表明を受けていますので、上記セッションに関係される研究者の方は前広に発表をご検討ください。

特に下記研究集会でも情報提供を行いますので、もしご参加される場合は気軽にご質問ください。

ダイオキシン国際会議2017 (Vancouver) dioxin2017

Session W2-6, Perfluoroalkyl Substances II, on 8/23/2017 from 11:40 - 12:00.
New Proposal of International Standard of Poly and Per-Fluorinated Alkyl Substances (PFASs) Measurements in Water Samples

# 本発表と並行して現在策定中のPFOS関連物質分析法の国際新規格(N 1708 ISO CD 21675 PFAS in water LC-MS MS)技能試験についてのエキスパート会議を予定しています。 人数に制限はありますが一般参加も可能です。

Session R2-4, Total Fluorine Analysis and Total Oxidisable Precursor (TOP) Assay with Special Reference to PFAS and Their Alternatives on 8/24/2017 from 11:00 - 11:20.
Non-Target Analysis of Ambient Air Using Cryogenic Air Sampler

ISPTS2017 (9月24-28日, 2017年) ISPTS2017

New international standard method of poly and per-fluorinated alkyl substances (PFASs) measurements in water samples (by S. Taniyasu)

北京分析機器展覧会 (10月9-11日, 2017年) BCEIA2017

Plenary lecture, Session H, Environmental Analysis.
Cryogenic Air Sampler for POPs, A brand-new research tool for atmospheric chemistry (by N. Yamashita)

この他、特に中国・インド等への国際技術移転に参加する現地パートナーと協力し、様々な国際ワークショップにおいて情報発信を予定しています。

(7月31日更新)


ダイオキシンシンポジウム2017(Vancouver)において下記特別セッションの発表題目を募集します。

PFOS/PFOAに代表されるペルフルオロアルキル化合物群(PFASs)による全球的な汚染が発見されて20年近く経過した現在でも、その複雑な発生源は十分解明されていません。これを明らかにするためには従来の個別化合物の測定技術だけでは困難であり、前駆体・分解産物も含めた環境内構造変換を正確に追跡するための新たな環境分析化学的技術が必要とされています。本セッションでは2006年に開発された全フッ素化合物のマスバランス分析、前駆体酸化法による総量評価法(Total Oxidisable Precursor (TOP) assay)や、大気試料低温捕集装置(CAS: Cryogenic Air Sampler)を用いた、世界初の大気試料non-targeting analysisなど、この分野の鍵技術についての研究発表を募集します。

Session no.51

Total Fluorine Analysis and Total Oxidisable Precursor (TOP) Assay with Special Reference to PFAS and Their Alternatives (Compound Specific - PFAS)

Declining trends in two widely used fluorosurfactants, perfluorooctane sulfonate (PFOS) and perfluorooctanoate (PFOA), have been reported in human blood. These declining trends might be related to the phase-out of perfluorooctanesulfonyl fluoride (POSF)-based products, industry participation in PFOA Stewardship Program, and/or regulation under the Stockholm Convention. In a recent survey, more than 3000 commercial fluorinated replacement products with the same desirable properties are reported to be available in global market. A recent study showed increasing amounts of unidentified organofluorine (OF) in German plasma collected between 2000 and 2009. It is unclear whether the overall human exposure to OF has declined or does evidence suggest a shifted contamination away from PFOS/PFOA chemistry to largely unrecognized fluorinated alternatives of unknown toxic properties. There is a huge interest in knowing the levels of "PFAS alternatives" or "unidentified OF" in the environment. These PFAS alternatives or unidentified OF may be the precursor compounds of perfluorinated carboxylic acids (PFCAs). The Total Oxidisable Precursor (TOP) assay has been developed and used to evaluate whether a sample contains any PFCA precursor compounds; the TOP assay uses simple hydroxyl radical chemistry to transform the PFAS precursors in a sample to measurable PFCAs.

セッション申し込みはDIOXIN2017ホームページのabstract submissionよりセッション番号51を指定してください。不明点があれば直接(nob.yamashita@aist@go.jp)まで。

またスポンサー・展示についてアジアの参加が少ないのでもし希望するなら今からでもブースを用意できる旨、チェアより聞いていますので、ご希望の企業様はお問い合わせください。

(4月10日更新)


ダイオキシンシンポジウム2018(Krakow)において、産総研重点ミッションでもある「産業技術橋渡し研究(特に産業界技術を基礎としたPOPs研究・対策・処理技術)」に関する特別セッション「How Progresses in Industrial Technology Fight POP Pollution (原題 Industrial Technology for POPs - Cleanup, Monitoring & Risk Evaluation)」を開催します。

これについて、シンポジウムチェアのJerzy Falandysz博士より、当方及び島津テクノリサーチの高菅氏に下記のように対応を依頼されました。

正式なホームページ公開は2017年夏以降となりますが、事前に情報提供可能ですので、必要な方は(nob.yamashita@aist.go.jp)まで、お問い合わせください。

最初のセッション募集は2017年3月末を目途とします。

また、ダイオキシンシンポジウム2017(Vancouver)では、PFOS関連物質に関する新規国際規格(ISO25101の次期規格)を産総研と共同で開発中のEric Reiner博士がシンポジウムチェアのため、本シンポジウムに関する情報提供も依頼されています。

特に「Sponsors & Exhibitors」募集について情報提供可能ですので、必要な方はお問い合わせください。

2017年3月に公式HPよりアナウンス後はこちらの対応は中止します。