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村田弓写真
村田 弓(Yumi Murata)
国立研究開発法人産業技術総合研究所
人間情報研究部門
ニューロリハビリテーション研究グループ 主任研究員
〒305-0068 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第2
TEL:029-861-2148
FAX:029-861-5849
E-mail:murata.ym(@)aist.go.jp
last updated 2019.02.19
学歴
  • 2003年3月 茨城県立医療大学 保健医療学部 作業療法学科 修了 (作業療法士)
  • 2008年3月 筑波大学 大学院 人間総合科学研究科 修了 
  • 2008年3月 博士(神経科学)(筑波大学)
経歴
  • 2008年4月~2012年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2 ,PD)
  • 2012年4月~2017年3月 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 研究員
  • 2017年4月~現在 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 主任研究員
研究テーマ
  • 脳損傷後の脳の機能回復メカニズムやリハビリテーションに関する研究を行っています。動物モデルを使用して脳損傷後の把握運動の機能回復に関連する脳の可塑的変化ついて調べています。研究結果をより良いリハビリテーションの開発につなげていきたいと考えています。
  • 研究内容紹介 (プレスリリースのページ)
研究実績

1.論文


2.解説記事等

  • 「運動」と「脳の可塑的変化」--動物モデルによる脳損傷後の機能回復メカニズム解明への試み (特集 作業療法のための最新脳科学入門), 村田弓, 作業療法ジャーナル, 44(4), 285-291, 2010年
  • ニューロリハビリテーション, 道免 和久著 (担当:分担執筆, 範囲:2章 4 最近の基礎研究), 医学書院, 2015年
  • 【上肢・手の機能と作業療法-子どもから大人まで】(第1章)上肢・手の機能と作業療法 神経科学 成人 手の運動を担う大脳皮質の構造と機能, 村田 弓, 肥後 範行,作業療法ジャーナル,51(8) 643-646 2017年7月
  • 身体性システムとリハビリテーションの科学1運動制御、内藤栄一 編、太田順 編、芳賀信彦 編、(担当:第6章 脳損傷――損傷後の行動と神経システムの変容(村田 弓・肥後範行・井澤 淳))、東京大学出版会、2018年11月

3.学会発表

  • Changes of hand movements and neural structures in macaques after focal internal capsule infarcts (内包梗塞後の把握機能および神経構造の変化),村田 弓、肥後 範行,第39回日本神経科学大会,2016/07/21
  • Plastic changes in the ventral premotor area after primary motor cortex lesion in macaque monkeys,村田 弓、肥後 範行,The 1st International Symposium on Embodied-Brain Systems Science2016/05/08
  • 内包脳卒中動物モデルを用いた損傷による精密把握動作への影響,村田 弓、肥後 範行,第23回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会, 2016/04
4.資料等
関連リンク