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国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 合成生物工学研究グループ
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 生命機能分子工学分野 宮崎研究室

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当研究室を志望される方へ

主体的に真面目に貪欲に研究に取り組む学生とともにアツく研究を進めたいと思っています。PDCA (Plan-Do-Check-Act) サイクルを身につけ早い時期に自律的に研究ができるよう特に研究室配属直後の指導を徹底しています。アイデアの実現にはある程度の実験技術が必要です。皆さんとベンチを並べて実験しながら実験操作の基本やコツやノウハウを伝授します。オリジナルなアイデア・仮説・モデルを生み出し実験により検証し、結果を世に問うという研究者の営みを一緒にやりましょう! 大学院課程を修了後全ての方々が研究の道に進むとは限りません。その場合でも当研究室で経験する種々の研究活動(+α)を通じ大学院生として身につけておくべき素養・知力を養成します。山あり谷ありの研究生活を皆さんとともに楽しみたいと思います。

教育内容・方針・研究環境など

私の教育・研究信条

その壱:教育者として生きる

毎日新しいことに触れ、学び、スキルを身につけることで、目に見えて自分の成長を実感する。毎日の実験が楽しく、充実感に満ちて寝るのも惜しい。

〜学部3年の秋、インターンシップ実習生として当研究室の門を叩いた●さん。科学のフロンティアに触れる本格的な研究に目を輝かせ、みなぎる思いを抑えきれずに、思わず口からこぼれた言葉です。日々新しいことに触れ、何かを感じる。学生の旺盛な好奇心・向学心を満たすべく、研究の導入フェーズでは、そのエッセンスを味わえるインプットを与えたいと思います。

以前から研究が好きだったし、楽しいと思ってやってきたけど、やればやるほど益々研究が楽しくなってきた。

〜博士課程の●さんの言葉です。研究生活は必ずしも平坦ではありません。思い通りに進まず、めげそうになることや、焦りを感じることも多々出てきます。ですが、試行錯誤を重ね、自らの力でトンネルを抜けた時、益々研究の魅力に取り憑かれるでしょう。経験を重ね、研究の醍醐味を味わい始めた学生には、より深みのある研究へと導くべく、様々なスパイスを足していきたいと思います。

 学生の本分は、研究というスタイルを知り・学び・身につけることです。将来研究の道に進む・進まないに関わらず、真摯に研究活動に取り組み、今後の糧となる実力を身につけて欲しいと思います。私は、君たちが真剣に打ち込む姿を日々見ています。言葉の端々に溢れる君たちの熱い思いを聞きます。逆説的に聞こえるかもしれませんが(少なくとも修士課程までは)学生に対して性急に「結果」は求めません。研究を進める中で直面する(自己管理を含めた)問題に正面から取り組みましょう。このプロセスを経て結んだ果実を、大いに味わいましょう。

その弐:実験科学者として生きる
私は現役の実験科学者です。新たな現象の第一発見者になるべく、自ら実験を行います。新たな発見・着想に基づき実験をする、結果を考察する、仮説をたて、修正・補強するということを営々と繰り返します。学生の指導は私の優先順位の最上位にありますが、実験を中心に据えた日々の生活も、私自身の研究者としてのアイデンティティとして最上位にあります。実験センスの維持とアイデアの源泉を潤すためにも、実験に携わり続けたいと思います。

 学生に対しては、私が取り組んでいる最も重要なテーマを提示します。パートナーとなった学生と興味を共有し、ともに研究を進めることで、教育者・実験科学者という二つの立場の両立を図ります。アイデアを着想する瞬間・発見の瞬間を分かち合いましょう。

学生の心構え

研究室は、職員・ポスドク・実験補助員・そして学生 ―様々な立場・バックグラウンドを持ったメンバーが「研究」を共通のキーワードに集まった小さな社会です。皆さんも、研究室に所属すれば、この社会の一員となります。高いレベルでの自己実現と成長を願い、研究室を探しているはずです。私も、数ある研究室の中から当研究室を志望してきてくださる皆さんが、思う存分研究に打ち込める環境を整えたいと思っています。
 実験やデスクワーク環境の整備は言うまでもなく、経済的支援にも力を入れています。研究に直接関連する支援(学会旅費・宿泊費援助、書籍の購入等)とともに、各人に合わせた生活支援(キャンパス内宿泊施設 さくら館・けやき館の斡旋、通学費の援助、研究室アルバイト+α)も充実しています。全ての可能性・環境を提供しますので、フル活用してください。
 足手まといにならないか、うまく馴染めるのかなどといった遠慮や心配はいりません。お客様でも見習いでもありません。研究室の一員として、堂々と新しい息吹を吹き込んでください。同時に、皆さんの活動が、組織(制度・人)によって支えられていることをよくご理解ください。チームの和を重んじ、自由の中にも周囲への配慮節度ある行動をお願いします。

研究の進め方

研究テーマは、当人の指向性と経験に鑑み、話し合いで決めます。進捗に応じてダイナミックに変わるので、最初に手がけるテーマのみ決めます。ただ、これに固執する必要はありません。テーマの目的や価値を理解するところから始め、研究を進めながら骨太化していきましょう。
 テーマが決まれば実験に移ります。最初は、私が直接手ほどきします。多くの場合、まず野外サンプリングに出かけ(産総研敷地だったり温泉だったり...)、今後使用することになる実験材料(環境試料)を自ら調達します。愛着も湧くはずです。
 日々の研究は、学生が自主的・自律的に行います。その日・その週・その月のマイルストーンを自ら設定し、自主管理のもと研究を進めます。講義・レポート・実験・文献読み(・就活)など、やるべきことが目白押しです。研究を通じた自主管理能力は、全員に身につけて欲しいスキルです。うまくマネージメントしてください。
 取り組み始めて数ヶ月、はじめは私と相談の上決めたはずのテーマも、いつの間にか我が物としているはずです。単位時間あたりの作業効率を上げ、実験系の改善・改良を心がけ、夢中で取り組むうちに、いつの間にかPDCAサイクルが身についている自分にふと気がつき、ほくそ笑むことでしょう。直接的な研究成果も大事ですが、学生の成長という点で、指導教官が最も喜ぶ瞬間の一つでもあります(親離れに対する一抹の寂しさもあります...)。
 実験が軌道に乗ったと思った頃、なぜか急にうまくいかなくなることも出てきます。皮算用に狂いが出て焦り、悩んだり、各工程を見直したり... 大丈夫です。私も一通り経験してきました(いや、今でも)。毎日顔を合わせ一緒に実験しているとすぐにわかります。本人の試行錯誤やスキルアップももちろん求めますが、普段のコミュニケーションを通じてトラブルを察知し、むやみに迷走させないことを心がけています。
 実験を進めるうちに、進捗フェーズの異なるものが入り乱れてきます。以前とは優先度が変わるものも当然出てきます。こうした状況はたびたび生じますが、各人が頭の整理をしやすいよう、研究の進捗や問題点を記すホワイトボードを用意しています。実験の区切り・お昼ご飯のあと・一日の最後など、ホワイトボードの更新を生活リズムに組み入れると効果的です。アップデートした内容を普段から眺められるようにすることで、全体の俯瞰と小項目の進捗状況の把握が容易になり、学生―教官間でリアルタイムに同期できます。ペースメーキングが必要と感じられたときは、朝一や一日の最後にホワイトボード前でクイックゼミ 〜こうしたことも臨機応変に行っています。
 問題を一つずつ解決し、実験結果を重ねていくごとに、益々自らのテーマに愛着と責任を感じるでしょう。初期のテーマから大小様々なテーマを派生させ、自主的に取り組むようになればしめたものです。「立案・実験・解釈」という研究サイクルを自律的に回せるようになったあなたは、将来は研究の道に... などと思い始めるかもしれません。是非、当研究室で研究者としての礎を築いてください。もちろんこのような主体的な取り組みは、研究者になる・ならないによらず非常に価値のあることは言うまでもありません。当研究室での活動が、その後の人生に活かされるよう、大きな視点で指導したいと思います。

居室環境

居室と実験室は安全・衛生の観点から分かれています。デスク・パソコン(Mac)は一人一台。Office・Endnote・遺伝子解析・ゲノム解析・アンチウィルスソフトなどはパソコンに入っています。自宅で調べ物・書き物をしたい人にはノートパソコンを、電車通学の時間を有意義に過ごしたい方にはiPadなども貸し出します。書籍類は、専門書から一般書まで、基本的に自由に購入できます。
 学生は、平日の朝から晩まで研究室で過ごします。特に居室は、勉強やデスクワークの場であるとともに、ご飯を食べたり、お茶したり、歓談したり... 暮らしの場となります。学生がカラーデザインした明るいカーペット敷き34畳LDKで、まるで自宅にいるかのように素足でリラックスして過ごせます(: センセイも同室です)。この部屋に住みたい! と言う声も聞かれますが、一応それはNG。キッチンも充実! 食育も十分に行います。

実験室環境

実験スペースとして、実験ベンチ1スパン。ピペット・遠心機・冷蔵庫などを各人に割り当てます。PCR酵素やDNA精製キット等、日常的に使う試薬は個人の責任で管理します。スタッフと同等(以上)の環境で実験に励んでいただきます。各人が自律的に研究を行うことは身につけてもらいたい一番のスキルです。そのために必要な投資なので、存分に活用してください。応分の責任も発生します。
 研究内容によっては、研究室内に閉じこもるよりも、より専門的な研究者に指導を乞う方が効率的な場面も出てきます。微生物生理解析(産総研つくば)、リボソームタンパク質の二次元電気泳動解析(吉田生物研)、高度なインフォマティクスの議論(産総研お台場・国立遺伝研)など、その時々に応じて短期実務研修やセミナーの機会を設け、スポット的なスキルアップを行います。もちろん、研究室内の他職員からも多くを学べるはずです。

研究室ゼミ

毎週開催されるゼミでは、専門性の向上はもとより、科学リテラシーの涵養を重視した指導を行います。実験の進捗状況を、パワポを用いたフォーマルなプレゼン形式で発表します。前回からの「差分」ではなく、目的や背景などを毎回一から説明することで、理解が深まり、言葉もスラスラと出てくるようになり、スライドも磨き上げられます。研究の目的や背景を正しく理解しているか、論理の飛躍はないか、自分の言葉でわかりやすく伝えているか、スライドには必要な情報が盛り込まれているか、余分な情報は入っていないか... これらについて丁寧に指導します。グループ全体でこのプロセスを共有することにより、直接関わらないテーマを疑似体験することにもなります。他メンバーのプレゼンを聴きながら「私ならこういう実験系を組む、こういうふうに解釈し、こういうふうにプレゼンする」と思考を巡らしてください。
 実験の進捗報告を担当しないメンバーは、あえて資料を用意せず、口頭のみで手際よく、一週間の進捗を数分で説明します。質疑応答の中で、身振り手振り・アドリブを駆使し「表現力」を鍛えます。毎週のようにこれを繰り返すことで、自然とプレゼン能力が身につくはずです。当意即妙に答えられる能力は、研究室の枠にとどまらず、様々なシチュエーション(直近では就活?!)で今後、益々重要になります。実践的な能力を身につける訓練の場にしたいと思います。

学会発表

研究室で鍛えた後は、学会・研究会など、対外的な場で発表します。学生であっても科学コミュニティに帰属していることを意識し、責任ある発表をしましょう。用語やバックグラウンドなど、研究室内では「暗黙の了解」となっていることも、外部には通用しないかもしれません。より大きな視点で自らの研究を位置付けたり、専門外の人にもわかりやすく説明したりする必要があります。同じ研究内容でも、ショートトーク・ポスター・オーラルでは発表様式も変わってきます。そのため、大小様々なプレゼンの場を設定し、多面的なスキルを養います。
 D3の1月、学位審査会も終え、満を持して国際学会に初参加した●さん。忙しい日程を縫っての弾丸ツアーとなりましたが、学会賞受賞で学位取得〜就職の花道を自ら飾りました。 実験も軌道に乗り始めたM1の冬、初めての学会挑戦がいきなりの国際学会となった●さん。直前は休日返上で朝からポスター発表の特訓。ショートトーク丸暗記作戦と持ち前の度胸で大舞台を確かな成長の場とし、M2からの研究もさらに加速しました。 B3の秋、インターンシップを研究の真似事で終わりたくない 〜秘めた想いで実験に打ち込みノーミスで結果を量産した●さん。その勢いのまま学会2件にエントリー。インターン終了後、平日は大学での実習や課題提出、週末はつくばでの学会準備 の二足のわらじ。研究って何? から始まった3ヶ月にわたる大いなる挑戦を見事な発表で締め括りました。
 見知らぬ人が演題や要旨を頼りに発表に足を運んでくださる 〜日々取り組んできた研究がどのように受け入れられるのか、それを肌で感じることは、学会参加の最大の目的であり、楽しみです。ポスターを前に、研究の面白さを熱心に説明する学生の姿を見るのは、指導教官として何ものにも代えがたい喜びです。大きく成長する絶好の機会でもあり、積極的な参加を強く後押しします。発表後の打ち上げでは、格別に美味しいものを囲みながら研究の中締めをし、次へのスタートを切りましょう。

論文発表

研究成果の発表手段として、論文はもっとも重要です。正しい日本語・英語で研究内容を論理的かつ効果的に記述します。ロジックを整え、一つ一つの単語を吟味し、推敲を重ねます。指導教官と幾度となくやりとりしながら仕上げて行きますが、修正意図を含め丁寧に解説します。時間のかかる(力を入れている)作業なので、締め切りから逆算し、十分に時間的余裕をもって進めます。まずは学会要旨や中間発表要旨など、比較的短いものを教材に、用語の使い方・論理構築・文章技法などを学びます。
【学術論文】研究室から発信する学術論文は、投稿原稿に加え、カバーレター・査読者コメント・再投稿・アクセプト通知などのプロセスを共有します。研究成果が世の中に出て行く一部始終を体験しましょう。晴れて論文が受理され、文献検索で自分の名前を入れて、自分の論文がヒットする瞬間… 喜びとともに、科学コミュニティの一員になった自覚も芽生えるでしょう。
【学位論文】指導教官が責任著者となる学術論文と、学生自身の作品となる学位論文とは、やや趣が異なります。学部生が取り組む卒論は、はじめて書く本格的な論文となります。授業レポートなどと異なり「木」を描くだけでは不十分です。得られた結果を関連する研究分野の中で位置付け、序章・終章を含めた「森」として完成させる必要があります。研究室の一員として一年間過ごしたことで、研究とはどういう行為か、研究室という社会がどのように成り立っているかも学んだはずです。画竜点睛を欠くことなく、お世話になった方々への謝辞で締めくくり完成です。社会性やマナーも身につけ、次の一歩を踏み出してください。
 修論は、研究者(の卵)として専門性の高さも求められます。本格的に研究に取り組むことになりますが、授業と実験の両立はじめ、生活のコントロールも重要になってきます。多くの人にとって、経験したことのない紆余曲折・アップダウンが待っています。限られた2年間、力を尽くしても「学術」に直結する成果に至らないかもしれません。しかし、真剣な取り組みが裏切られるはずもありません。2年間は短くとも、そこでの経験(失敗)は、今後の人生に必ず生きる掛け替えのない財産です。真剣に取り組んだ者だけが手にすることのできる対価です。
 博論は、まさに専門性の高さが求められます。テーマの「質」が重要になります。はじめに与えられたテーマは「きっかけ」です。それをよく咀嚼し、発展させ、自分オリジナルのテーマとして完成させてください。研究の歴史的背景から最先端の動向を踏まえ、自分の研究成果をどのように位置づけるか、それが認められて「博士」の学位を授与されます。大いなる野心を持って取り組んでください。
 いずれのフェーズでも、学位論文の執筆を通じ、多くのことを学ぶはずです。それが社会に出てからの強靭なバックグラウンドになります。研究開始時点では、論文の完成形を見通すことはなかなか困難ですが、製本した作品を手にすると、ひと回りもふた回りも成長した自分を実感することでしょう。

特許

基礎研究を進める中でも応用の芽が垣間見えるときがあります。知的財産を確保します。特許のシーズとなる発見や技術を既存のものと差別化し、進歩性・新規性を主張し、明細書案を作成します。大学院の授業の一環としても仮のお題を使っての明細書の作成演習がありますが、自らの実験結果をもとにホンモノの特許明細書を書くことを機に、研究の社会的意義などにも思いを馳せることになり、モチベーションも上がります。

イノスク

産総研は「産業に役立つ技術の開発」をミッションとした研究機関です。職業科学者の集団で、いかにもオトナの社会のように思われると思いますが、連携大学院制度などを活用し、学生も多数在籍しています(当研究室もその一つです)。こうした学生を対象に、産総研のミッションである「橋渡し研究」についての講義、社会人としてのマナー講座、研究者倫理、産学官連携とは? など10日間ほどのカリキュラムからなる人材育成コース イノベーションスクール(通称イノスク)があります。視野を大きく広げる絶好の機会(研究室で教えられる内容ではありません!)で、当研究室の学生も全員参加してきました。学生の活動費に充当できる研究費も確保できるので学会参加などが十分にサポートできています。 座談会の様子

経済(生活)支援

研究生活を送る上で、経済的な不安はついて回ります。研究室としても、各人の事情に合わせ、可能な限りの支援をしています。

ティーチングアシスタント・リサーチアシスタント

専攻のTA/RA制度が利用可能です。博士課程の学生には、産総研版RA制度もあります。

契約職員

産総研の契約職員として雇用し、週に何日か(最大3日)実験補助のアルバイトができます。

けやき館(長期宿泊施設)

産総研キャンパス内(研究室まで徒歩10分)にある1年間利用できる宿泊施設です。家具・家電・キッチン・インターネット完備! 週一回掃除もしてくれます(シーツ交換も)。当研究室に在籍した大学院生は全員利用してきました。

さくら館(短期宿泊施設)

産総研キャンパス内(研究室まで徒歩5分)にある年度内90日間利用可能な宿泊施設です。インターンシップ生・卒研生・外来研究員などが利用しています。インターネット完備。レンタサイクルもあります(夜12時迄に返却)。部屋掃除やシーツ交換はけやき館同様。自宅から通えないことはないけど、朝早くから夜遅くまで勉強や実験を頑張りたい! そんなときの強い味方です。宿泊の都度、ホストが予約します。

番外編

研究室にはコーヒー・お茶(& コメ・パスタ・野菜、etc)を常備しています。調理家電も完備。食い逸れた方もそうでない方も、自由にご利用ください。コーヒー全く飲めなかったのにいきなりブラックを飲み始めたり、インターン3週間で5kg増量した人も!

受験生のためのチラシ

おもて
うら
ダウンロード

研究環境

実験室と居室は安全・衛生の観点から完全分離。実験ベンチは一人一スパン以上、ピペットマン・遠心機・泳動槽・サーマルサイクラーなども一人一台。最高の研究環境の中で充実の大学院ライフをお約束します!

実験ベンチは一人1スパン以上ホワイトボードゼミ卒業生による出前講義

実験室風景

ワークベンチ クリーンベンチ 好熱菌培養オイルバス 定番PCR装置 遠心機一人一台 ロッキングシェーカー ゲル溶解&培養 毎日プラ抽 インキュベーター 冷凍冷蔵庫一人一台

生活グッズ

iMac 27 inch iPad Pro ハードディスク 居室 靴ときどき柿 すっ転ぶ人用 風邪引きさん用 食器棚と冷蔵庫 炊飯器 パンと餅と芋。芋の炭化注意! 電子レンジ コーヒー ルピシア常備 くつろぎソファー ダイソン掃除機 加湿器と空気清浄機 越冬できます!