国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 合成生物工学研究グループ
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 生命機能分子工学分野 宮崎研究室

ようこそ

当研究室では、 生物多様性の原動力「進化」に着目した微生物機能開発研究を行っています。特に、以下の3つのテーマを柱に、我々独自の「多様性工学」を展開しています。

 *遺伝子パーツの拡充:メタゲノミクスによる有用遺伝子のスクリーニング
 *遺伝子パーツの改良:進化分子工学による酵素・遺伝子等の機能改良
 *宿主機能の改良:リボソーム工学による大腸菌の機能改良
 
自然界に蓄えられた多様性を最大限利活用する技術(未利用遺伝子資源開発)、多様性を生み出す仕組みの解明とそれを人工的に操ることで高速な進化を促す技術、細胞活動のキーとなる分子を操作することで、細胞レベルの進化を加速する技術を開発すべく研究に励んでいます。いずれの技術もデベロッパーとしての立場で発案から作り込みまでの技術開発を行っています。

【キーワード】合成生物学 | リボソーム工学 | メタゲノミクス | 進化分子工学

平成30年度入学予定 大学院生(修士・博士)の募集

当研究室は、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻の連携講座(生命機能分子工学分野)です(指導教官:宮崎健太郎 客員教授)。茨城県つくば市にある産業技術総合研究所(産総研)で研究を行っています。「研究のプロ」に囲まれた環境で、充実した大学院生活を送りませんか? 研究室の見学は随時受け付けています。土日も受付可です。事前にご連絡ください。研究室見学の難しい遠方の方などにはメールやスカイプなどでも対応します。

極限環境生物学会の年会開催

今年度の極限環境生物学会第18回年会は、2017年11月11日(土)-12日(日)の日程で産業技術総合研究所・つくば中央事業所(大会実行委員長:生物プロセス研究部門 合成生物工学研究グループ 研究グループ長 宮崎健太郎)で開催することとなりました。詳細が決まりましたら、学会HP等でお知らせをする予定です。

公募情報

現在、契約職員の公募は行なっておりません。

お問い合わせ

miyazaki-kentaro (at) aist.go.jp までご連絡ください。

さくらんぼ 取り放題 ビワ ちょっと小ぶり 2Lサイズのウメ ほんのり黄色 完熟梅 すずなり ヤマモモ 実際はもっと赤い かりん 朝のお出迎え

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民間企業との共同研究・受託研究・技術研修などは随時受け付けています。これまでにも多くの共同研究を手がけています。
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