FoRAM 

 (Study Group on the Future of Risk Assessment and Management)


  次の時代のリスク評価のあり方を考える研究会

研究会の予定

  • 第56回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
           
    テーマ:「日本の休廃止鉱山管理についてのイロハのイ」

    日時:2017年8月24日(木)15:00-17:00ごろ(終了後つくば駅周辺で懇親会を予定しています)

    場所:産業技術総合研究所つくば西事業所(茨城県つくば市小野川16-1)
        本館2階 第二会議室

    アクセス:バス・電車時刻表案内はこちら, 産総研西事業所地図はこちら

    講演1「日本の休廃止鉱山管理の歴史と現在の課題(仮)」 永井 裕司 氏 (経済産業省商務情報政策局産業保安グループ)

    講演2「休廃止鉱山周辺河川における野外調査:これまでと今後の展開」  岩﨑 雄一 氏(産業技術総合研究所 安全科学研究部門)

    企画趣旨:
    休廃止鉱山って事実上「営業」してないんのだから,廃止鉱山じゃだめなんですか.
    というような基本的なところから,鉱山管理の現状や課題までをめちゃアグレッシブな永井様にお話いただき,
    今後の環境管理のあり方について,考える1つの機会になればよいなぁと思います.
    特に鉱山問題は「場」の管理が重要になりそうなところが生態リスク管理としてはおもしろいところだと思っています.(岩﨑雄一)

    多数のご参加をお待ちしております.

    *参加人数把握のため,ご参加のかたは8/21(金)12:00までにFoRAM事務局(foram-desk-ml@aist.go.jp)宛,
    お名前,ご所属をご連絡ください.お車でお越しの場合はナンバーも併せてお知らせください.