FoRAM 

 (Study Group on the Future of Risk Assessment and Management)


  次の時代のリスク評価のあり方を考える研究会

終了したイベント

第55回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
    
2017年6月6日(火)15:00-17:15
産業技術総合研究所つくば西事業所

テーマ:日常生活の中での食品もしくは製品に由来する健康リスクへの対応に関する話題

プログラム:
講演1「食品由来のアクリルアミド曝露量の推定」
河原 純子 氏(国立環境研)

講演2「加湿器用殺菌剤による健康被害の韓国における事例」
李 秉泉 氏(韓国国立環境科学院)

第54回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
    
2017年3月1日(水)15:00-18:00
産業技術総合研究所つくば西事業所

テーマ:化学物質の直接暴露に関する最近の話題

プログラム:
講演1「近年における美容・化粧品リスク顕在化の実態」
西 一総 氏(横浜国立大学環境情報学府)

講演2「室内製品暴露評価ツール(ICET)の開発」
梶原 秀夫 氏(産業技術総合研究所安全科学研究部門)

第53回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
    
日時:2016年12月6日(火)9:30-12:00
場所:電力中央研究所大手町地区

テーマ:リスクパーセプション/リスク・コミュニケーション文献輪読

内容:
リスク認知研究の古典(Starr 1969,Slovic 1979),プロスペクト理論(Tversky and Kahneman 1972) から
2000年代のリスク・コミュニケーション実践研究まで, 歴史的流れや重要度を踏まえて選んだ論文 十数報を,
FoRAMコアメンバー有志+αが分担して輪読し,ディスカッションを行いました.

第52回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
    
日時:2016年7月14日(木)15:00~18:00
場所:東京大学本郷キャンパス小島ホール2階コンファレンスルーム

テーマ:「原子力と放射線のリスク史」

プログラム:
講演1:「我が国の原子力分野における安全目標の活用
     -2003年安全目標案の背景とその実際から学ぶ-」
        菅原 慎悦 氏(電力中央研究所)
講演2:「「知の交渉」と放射線防護体制の多元性
      第二次世界大戦後初期における一般公衆の被曝基準の策定過程」
        樋口 敏広 氏(Georgetown University, Department of History)

第51回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
    
日時:2016年2月17日(水)14:30~19:30
場所:京都大学東京オフィス

テーマ:「日本のリスクアプローチ導入の歴史を紐解くシリーズ1」

プログラム:
第1部 14:30~16:45 知識共有・予習の部
第2部 17:00~19:30 内山巌雄氏を囲んで詳細を聞く会

第50回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
    
日時:2015年7月13日(月)14:00~17:30
場所:東大本郷キャンパス  山上会館201&202室

テーマ:「裁判・法律とリスク」

プログラム:
講演1:「リスク訴訟の可能性」
       渡辺 千原 氏(立命館大学)

講演2:「リスクをめぐる法哲学的考察――決定・責任主体としての専門家と大衆」
        小林 史明 氏(立正大学非常勤講師,明治大学大学院)

第49回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
    
日時:2015年6月17日(水)14:00~17:30
場所:東大本郷キャンパス  山上会館201&202室

テーマ:「分野横断的学問としての安全学の構想」

プログラム:
講演1:「安全学の構想について」
        向殿 政男 氏(明治大学 名誉教授)

講演2:「リスク用語ハンドブック(仮)の草稿」
        岸本 充生 氏(東京大学公共政策大学院)

第48回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
    
日時:2015年3月23日(月)14:00~17:30
場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所 本館2階第二会議室

テーマ:「放射線リスクの対策とコミュニケーション」

プログラム:
講演1:原発事故被災地の住家調査から見えてきた課題
 〜除染が意味するもの、リスク・コミュニケーションがなぜ根付かないか〜
        吉田 浩子 氏(東北大学)

講演2:みずから,測り,知り,話すこと
         安東 量子 氏(福島のエートス代表)

第47回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
    
日時:2015年2月17日(火)14:30~18:00
場所:東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター3階中教室

テーマ:「土木建築分野におけるリスクと基準値」

プログラム:
講演1:確率主義治水の誕生と展開
         中村 晋一郎氏(名古屋大学)

講演2:建築の構造安全基準について
         神田 順氏(日本大学)

         参考文献:神田 順 「建築構造安全における基準の意義と役割」(こちら)

第46回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
☆本勉強会は,東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター健康環境医工学部門との共催,
ならびに科研費A「複合リスクガバナンス-リスク俯瞰マップ、領域別事例比較、制度的選択肢」の
補助を受けて行われました.
    
日時:2015年1月13日(火)14:45~18:00
場所:東大本郷キャンパス医学部2号館小講堂

テーマ:「化学物質&食品のリスク評価を巡る国際機関における取り組みや合意形成の仕組み」

プログラム:
講演1:OECD化学物質プログラムの動向と職員体験記
         相澤 寛史氏(環境省総合環境政策局)

講演2:FAO/WHOからのScientific adviceとCodexによるリスク管理
         豊福 肇氏(山口大学共同獣医学部)

第45回 リスク評価研究会(FoRAM)勉強会
    ☆本勉強会は,科研費:若手研究(B)「リスク情報開示の有用性に関する実証的研究」
    (研究代表者:上野雄史、研究課題番号:24730392)の補助を受けて行われました.

日時:2014年11月19日(水)15:00-18:00
場所:東京大学本郷キャンパス工学部1号館の2階16号教室(263)

プログラム:
講演1"Estimating the Economic Effects of Rumor-related Damages : Evidence from the Fukushima Daiichi Nuclear Disaster" 
         松浦広明氏(Oxford大学)
         参考サイト:松浦広明さんのページ (こちら)

講演2「除染の費用と効果の評価に取り組んで ーできたこと、今後するべきことー」
         保高徹生 氏(産業技術総合研究所)

講演3「主観的幸福度を用いた避難、帰還および被曝のトレードオフ評価とリスク認知の関係」
         村上道夫 氏(東京大学)

第44回FoRAM勉強会
テーマ:「米国における化学物質リスク評価の現状と暴露評価ツールについて知る」セミナー

日時:2014年9月8日(月)13:30~17:00ごろ
場所:場所:東京大学本郷キャンパス医学部2号館1階小講堂

講演1:Mr. Nhan NGUYEN, Chief, Chemical Engineering Branch, US EPA
「Risk Assessment on combined exposure to multiple chemicals in the US EPA(仮)」

講演2:Ms. Cathy FEHRENBACHER, Branch Chief, Exposure Assessment Branch, USEPA
「Exposure Assessment Tools and Models for Consumer Products (仮)」

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第43回FoRAM勉強会
テーマ:「化学物質規制と産業界の取り組み:電気電子4団体において、リスク評価研究はどのように活用されたか」

日時:2014年8月4日(月)14:00~17:00ごろ
場所:東京大学本郷キャンパス工学部1号館14号教室(1階124)

講演1:鈴木 寿一 氏(キヤノン(株)環境統括センター)
「電気電子業界でのリスク研究応用事例:RoHS2物質選定手法マニュアルのパブリックコンサルテーション」

講演2:宇佐美 亮 氏(三菱電機(株)環境推進本部)
「製品含有化学物質規制に対するセットメーカの取り組み状況について」

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第42回FoRAM勉強会
『夏の統計的因果推論祭り:相関から因果を取り出す1つの原理をめぐる2つの話』

日時:2014年7月10日(木)13:30~17:30
場所:東京大学本郷キャンパス工学部1号館1階14号教室

林 岳彦 氏(本セミナー企画者:国立環境研)
「前説:確率のレイヤーと因果のレイヤー」

講演1:星野 崇宏 氏(東京大学)
「Rubinの潜在的結果変数の枠組みによる統計的因果推論:傾向スコア、およびより発展的な話題(仮)」

講演2:黒木 学 氏(統計数理研究所)
「Pearlのグラフィカルモデルの枠組みによる統計的因果推論:バックドア基準、およびより発展的な話題(仮)」

第41回FoRAM勉強会→延期になりました(時期未定)

   Science and Decisions(通称シルバーブック)に関する輪読会を予定しておりましたが,
テキストが揃い次第開催とさせていただきます.

第40回FoRAM勉強会
    日時:2014年4月25日(金) 15:00~17:30
    場所:産総研 つくば西事業所 第二会議室

 テーマ:「放射性物質のリスク管理のあり方を考える:被ばく量評価から貨幣評価まで」

    講演1:高原 省五氏(日本原子力研究開発機構)
        「福島県内における住民の被ばく線量評価」

    講演2:高原 省五氏,加藤尊秋氏(北九州市立大学国際環境工学部)
        「放射線防護の最適化における単位集団線量の貨幣評価値」

      コメンテーター:岡敏弘氏(福井県立大学)ほか

第39回FoRAM勉強会
    日時:2014年3月25日(火) 15:00~17:30
    場所:産総研 つくば西事業所 第二会議室

  テーマ:「リスクに基づく考え方を社会に根付かせるには:2020年の目標、戦略、ロードマップを考える」

     話題提供:岸本充生 氏(FoRAM主催・産業技術総合研究所)

第38回FoRAM勉強会 (共催:(独)製品評価技術基盤機構 先端評価技術研究会)
    日時:2014年2月25日(火) 14:00~18:00
    場所:(独)製品評価技術基盤機構(NITE)(東京都渋谷区西原2-49-10)
      2階 技術研修室・第一会議室

講演1:「リスク新時代の危機管理」
     (世界経済フォーラムにおけるグローバル・リスクとナショナル・レジリエンス研究/
     危機管理経営と金融~BCM格付融資~
     /危機管理の難しい問題を具体事例で考える:トリアージ、トレードオフ、リーダーシップ)

      蛭間 芳樹 氏(株式会社日本政策投資銀行 環境・CSR部 BCM格付主幹、
     東京大学生産技術研究所 都市基盤安全工学国際研究センター 協力研究員、
     世界経済フォーラム リスク・レスポンス・ネットワーク パートナー)

講演2:「世界における疾病および死亡のリスク要因の定量化
      :GBD(Global Burden of Disease) Study 2010 の紹介」
      (The Lancet誌 Vol.380 No. 9859 Dec 15, 2012)
        
      林 岳彦 氏(国立環境研究所 環境リスク研究センター 環境リスク研究推進室)


第37回FoRAM勉強会
    日時:2014年1月24日(金) 14:00~17:30
    場所:産総研つくば西事業所 第二会議室
講演1:「気候変動研究とリスク評価:一時の流行にしないために」
         高橋 潔 氏(国立環境研究所)

講演2:「植物検疫における 病害虫リスクアナリシスの課題(仮)」
         大藤 泰雄 氏((独)農業・食品産業技術総合研究機構)

第36回FoRAM勉強会
    日時:2013年10月1日(火) 14:00~17:30
    場所:産総研つくば西事業所 第二会議室
講演1 :「欧米の化学品規制とリスク評価の実状と動向(仮)」
         長谷恵美子 氏(株式会社住化分析センター)

講演2:「アメリカ化学物質管理法制度におけるリスク評価の概要とそのチェック機構(仮)」
         河野真貴子 氏(元・一橋大学大学院法学研究科)

第35回FoRAM勉強会
    日時:2013年8月5日(月) 13:30~17:30
    場所:東京大学(本郷キャンパス)工学部1号館 一階 14号講義室
講演1 「社会的分断を前にした協働とマーケティング ―― 柏でできたこと、できなかったこと」
         五十嵐 泰正 氏(筑波大学大学院人文社会科学研究科)

講演2 「除染の取り組みから見えてきた課題-ガバナンスとコミュニケーションを中心に」
         十時 義明 氏(地球環境戦略研究機関)

講演3 「食と農の再生にむけた放射能対策とその社会的実装」
         石井 秀樹 氏(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)

第34回FoRAM勉強会
    日時:2013年7月18日(木) 14:00~17:30
    場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所 第2会議室
    時事ネタ勉強会:ミツバチ減少とネオニコチノイド系農薬)
      オーガナイザー:林 岳彦 氏(国立環境研究所)
   講演「(特に農薬の)水生生物保全に関わる水質基準値策定法の各国間比較と,米国の最近の動向について」
      永井 孝志 氏(農業環境技術研究所)

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第33回FoRAM(共催:NITE先端評価技術研究会)勉強会
    日時:2013年6月12日(水) 14:00~17:30
    場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所 第2会議室
    講演1   「病原微生物のリスク評価とその管理」
       渡部 徹 氏(山形大学農学部)
    講演2    「微生物の産業利用におけるリスク評価の考え方と将来展望」
       藤田 信之 氏((独)製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンター)

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第32回 リスク評価研究会(FoRAM)
    日時:2013年3月11日(月) 14:00~17:30
    場所:東京工業大学大岡山キャンパス 創造プロジェクト館(5号館)1F大会議室
    講演1  「欧米における金属(銅、ニッケル、亜鉛)の環境リスク評価と管理の現状と課題」
     Eric Van Genderen氏 (Manager, Environment & Sustainability, International Zinc Association (IZA))
    講演2  「日本における金属の生態リスク評価研究」
     岩崎雄一氏(東工大),加茂将史氏(産総研)

第31回 リスク評価研究会(FoRAM)
    日時:2013年2月21日(木)14:00~17:30
    場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所 第2会議室
    講演1   「海外における化学物質リスク評価改革の動向」
    講演2    「Regulatory Scienceとは?
       各国の21世紀型Toxicologyの動きの中で、日本は何をすべきか?そして、実験科学の生き残る道」

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第30回 リスク評価研究会(FoRAM)
    日時:2013年1月23日(水)14:00~17:30
    場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所 第2会議室
    講演1   連続的なリスクのどこに「線」を引くのか:
       米国EPAのPM2.5基準値改訂、その"正当化ロジック"を読む
    講演2    米国EPAのオゾン基準値の変遷を例に、
       疫学研究、諮問委員会、規制影響評価、判例などの役割、すなわち「基準値ガバナンス」を考える

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第29回 リスク評価研究会(FoRAM)
    日時:2012年10月17日(水) 14時頃~17時30分頃
    場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所 第2会議室
    講演1    「大型科学の政策と世論形成、そしてリスク」
    講演2    「週刊誌の原発報道の検証および環境研でのリスクコミュニケーション研究への取り組み」
    講演3    「討論型世論調査 ファシリテーター体験から」

第28回 リスク評価研究会(FoRAM)
    日時:2012年9月13日(木) 14時頃~17時頃            
    場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所 第2会議室
    講演1    「リスク評価の考え方を社会へ実装することについて 」
    講演2    「日本における無機ヒ素による健康リスクの定量と評価および対策に関する研究」

第27回 リスク評価研究会(FoRAM)
    日時:2012年8月2日(木) 14時頃~17時頃
    場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所 第2会議室

第26回 リスク評価研究会(FoRAM)特別ワークショップ
    日時:2012年5月28日(月) 15時~18時
    場所:文京区シビックセンター26階 スカイホール   
    「放射線対策のコストとベネフィットを正面から考える」 講演資料

第25回 リスク評価研究会(FoRAM)
    日時:2012年4月3日(火) 14時頃~17時
    場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所 第2会議室  講演資料

Risk Analysis誌特集号「リスク評価と分配・衡平性・経済分析」
    輪読会(2012年4月16日)
    (輪読会世話人:林岳彦)  開催記録

第24回 リスク評価研究会(FoRAM)
    日時:2012年3月2日(金)  14時~17時
    場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所
    講演1 「震災・原発事故と自然保護法をめぐる政策動向」
                講演者:及川敬貴氏(横浜国立大学院環境情報研究院 自然環境と情報部門 准教授)
    講演2 「科学技術と市民参加」
                講演者:辻信一氏(名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 特任教授) 講演資料

第23回 リスク評価研究会
    日時:2012年1月31日(火) 13時半~17時
    場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所
    講演1 「医薬品の環境リスクをどのように評価し、管理するか」
               講演者:東泰好氏(アストラゼネカ(株))
    講演2 「食品に非意図的に含まれる遺伝毒性発がん物質のリスク評価の新しい考え方」
                ~MOEアプローチとTTCアプローチにおける基準値のロジック~
                講演者:藤井健吉氏(国際生命科学研究機構
                            (ILSI JAPAN)食品リスク研究部会・花王 安全性評価研究所) 講演資料

第24回 日本リスク研究学会 若手WS
     日時:2011年11月18日(金) 17:30~20:30
     場所:静岡大学浜松キャンパス 工学部システム工学科
     『若手による次の世代のリスク評価を考えるワークショップ』
     (企画者:保高徹生、小野恭子、岸本充生(以上、産総研)、永井孝志(農環研))    資料および報告

第22回 リスク評価研究会
    日時:2011年11月9日(水) 14:15~17:00頃
    場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所本館 第2会議室
    第一部 講演セッション
                「放射性物質の暴露量評価、リスク評価」 村上道夫氏(東京大学 特任講師)
    第二部 ディスカッションセッション
                「規制科学とリスク評価を考える」

第21回 リスク評価研究会
     日時:2011年9月16日(金) 14:00~16:30頃
     場所:JAビル3階
     第一部 講演セッション
     第二部 ディスカッションセッション
                中央公論9月号 「徹底討論 放射線リスクの真実
 甲斐倫明/中谷内一也/畝山智香子/松永和紀」での議論と中谷内先生の講演をベースとした議論

第20回 リスク評価研究会
      日時:2011年7月20日 14:00~17:00
      場所:産業技術技術総合研究所 つくば西事業所
      第一部 講演セッション
        演者1 川口勇生氏(独立行政法人 放射線医学総合研究所)
                「放射線における生態リスク評価-国際動向を中心に-」
        演者2 小野恭子氏(独立行政法人 産業技術総合研究所 安全科学研究部門)
                「基準値再考 カドミウムを巡る基準値」    講演資料
       第二部 ディスカッションセッション
                「報道とリスク評価」
                企画者:林岳彦氏(国環研)、岸本充生氏(産総研)    PDFファイル

第19回 リスク評価研究会
       日時:2011年6月14日 14:00~17:00
       場所:産業技術総合研究所 つくば西事業所
       演者1 岸本充生氏(独立行政法人 産業技術総合研究所 安全科学研究部門)
                    「放射性物質を巡る基準値」
       演者2 永井孝志氏(独立行政法人 農業環境技術研究所 有機化学物質研究領域)
                    「農薬を巡る基準値」    講演資料
       演者3 保高徹生氏(独立行政法人 産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門)
                    「放射性物質による土壌汚染リスク」