FoRAM 

 (Study Group on the Future of Risk Assessment and Management)


  次の時代のリスク評価のあり方を考える研究会


リスク評価勉強会の記録

ここでは、リスク評価勉強会の資料などを、発表者の許可が出たもののみ保管しています。

第34回FoRAM勉強会


 

農薬のリスク評価と管理をテーマに,ネオニコチノイド系農薬の勉強会と,農薬に関連する水生生物保全のための水質基準値策定法の海外動向に関する講演でした.

1) 時事ネタ勉強会:ミツバチ減少とネオニコチノイド系農薬)
      オーガナイザー:林 岳彦 氏(国立環境研究所)

2) 講演「(特に農薬の)水生生物保全に関わる水質基準値策定法の各国間比較と,米国の最近の動向について」
      永井 孝志 氏(農業環境技術研究所) 

岸本充生が,ネオニコチノイド勉強会のまとめとして,コラム「ネオニコチノイド系農薬のリスクをめぐる科学と社会」を
産総研・安全科学研究部門のHP(こちら)に書きました.