科学的風景印 化石・古生物編

 作ろう作ろうと思いつつ10年。やっと作ってみました。谷さんの地学切手のページのコーナーとかなり重複しますが、ご勘弁を!

ちっちゃなデモスチルス 海牛の化石 カツヤマリュウ代表! タキナミリュウ
歌登局(北海道)

ちょっと小さいけどこれもデスモスチルスの化石。
滝川駅前局(北海道)

滝川市空知川の鮮新統から発掘された海牛の化石。
勝山立石局(福井)
勝山市で発見されたカツヤマリュウ。カツヤマリュウは勝山局(福井)等他にもいくつかの風景印になってます。
勝山沢局(福井)

スギヤマリュウ。勝山では多くの恐竜の化石が発掘されてます
勝山滝波局(福井)
カツヤマリュウに似てるけどタキナミリュウです。福井ではこれら多数の恐竜化石にちなんでふるさと切手も発行されています。
クビナガリュウとアンモナイト 言われないと分からないホタテ貝の化石 サメの歯の化石 メガロドン 植物だって化石は化石
穂別局(北海道)
アンモナイトと穂別町の人が発掘したクビナガリュウ。むかわ町立穂別博物館では穂別から発見された化石が紹介されてます
柵局(長野)

言われないと分かりませんがホタテ貝の「化石」です。
阿南町局(長野)

サメの歯の化石。 長野も昔は海の中だったんですねぇ
肥後大野局(熊本)

絶滅した古代サメの一種メガロドンの化石。
八王子東川口局(東京)

メタセコイヤの化石。植物の化石がデザインに入った珍しい例
復活のフタバスズキリュウ フタバスズキリュウ 島丸ごと博物館 恐竜の森
久ノ浜局(福島)

 フタバスズキリュウ
震災で閉鎖されていましたが2011/8/26に復旧
常磐局(福島)
いわき発掘のフタバスズキリュウ。いわき市石炭・化石館「ほるる」のモニュメントにもなってます。震災で一時閉館してましたが、2011年7月20日再オープンしました
似湾局(北海道)

 クビナガリュウ。メロン型の風景印で意表をついてます。
御所浦局(熊本)
多分ティラノサウルス。御所浦町は、御所浦白亜紀資料館を中心に島をまるごと博物館に見立てて、野外見学地などを設け、エコミュージアムにしてるそうです。
赤塚局(茨城)
ディプロドクス。近くにある「恐竜の森」水戸市森林公園の最大のモニュメント兼遊具に由来していると思われる。
洞窟恐竜ランド
正統派アンモナイト風景印 北海道にはアンモナイトが多いのかな? 形がアンモナイト ウタツ魚竜
押手局(和歌山)
多分ステゴザウルス。洞窟内に恐竜展示をしちゃったという小原洞窟恐竜ランドの展示品の一つ。ふるさと絵葉書にもなってました
三笠局(北海道)

正統派アンモナイト風景印
三笠弥生局(北海道)
これもアンモナイト入り風景印。北海道ではアンモナイトの化石が多く出土するのか、これらの他にも中川局の風景印がある
大嶺局(山口)

形がアンモナイトという変わり種風景印
歌津局(宮城・震災で営業停止中
ウタツ魚竜 歌津町(現在の南三陸町)で最初の化石が発見された初期魚竜の一つ。魚の干物ではありません。全長1.4〜4mもあるそうで。
ナウマン象と発掘碑
ナウマン象の化石 今は無き風景印 島丸ごと博物館 生ける化石
忠類局(北海道)

 ナウマン象とその化石発掘地碑
伊佐地局(静岡)

 ナウマン象の骨
東住吉局(大阪)

旧印 ナウマン象
 現在は使われておりません
印旛局(千葉)
これもナウマン象。ナウマン象の風景印は他にも佐川(高知)があるが、マンモスの風景印は無い。日本にはマンモスは生息していなかったのでしょうか?
笠岡局(岡山)旧印
古生代から姿が変わってない「生ける化石」カブトガニ。カブトガニで枠を形成しているという格好良いデザイン。現在は別デザインで使用されてます。

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