since Nov. 15 2000

updated on Oct. 28, 2010

風早@地調ホーム

Welcome to Kazahaya's page.

新着:米国NSF(National Science Foundation)のMARGINSというプロジェクトの一部として、IBM (Izu-Bonin-Mariana)の島弧システムの解明をめざしてDavid Hilton (Scripps Institution of Oceanography, UCSD)およびTobias Fischer (University of New Mexico)の両氏らと共同で研究を行っています。
2005年7月〜8月にかけて、伊豆諸島(伊豆大島〜青ケ島)を中心に 合同調査を行いました。
そのときの模様がUCSDのwebsiteで公開されています。
VOLCANO EXPEDITION TO JAPAN (←website)
TEAM (Team紹介)
DAILY JOURNAL (調査日誌)

AIST RESEARCH HOT LINE (AIST TODAY)
三宅島火山におけるSO2放出量観測: 世界最大のガス放出をモニタリング(こちら)

浅間山火山噴火緊急対応ページはこちら
浅間山のSO2放出量観測結果(最新データ2007/3/29)はこちら update
次回観測は未定です。

Let's have a look on this website producing News on Geological Studies "NEDERLANDSE GEOLOGISCHE VERENIGING"  presented by Nederlandse Geologische Vereniging
残念ながら、英語ではないのですが、地質系国際誌のトピックをひろって独自に抄録をつけてニュースとして配信しています(June 1, 2004)。

深部流体の研究 復活しました

火山の地下水研究 準備中

火山の研究(Study on volcanology)10/6/2010 三宅島最新COSPEC data (SO2放出量)

↑COSPECの後継機種であるminiDOASの写真を載せました。(07/29/2004)
気象庁は三宅島観測でも、DOAS法によるシステムの正式運用を開始しました(12/08/2005)。

COSPECやDOASシステムを用いたSO2放出量観測に関するMailing listを産総研内に立ち上げました(Oct 2005)。
これにより、外部機関(大学、気象庁等)との合同観測、共同研究、システム開発状況 等の研究開発情報を共有し、新システムの実用化や火山観測の効率化などに役立てたいと思います。

NEWS: 2005年度から3年計画でDOAS法を用いた火山ガス放出量の連続観測システムを開発する研究がスタートしました。

自己紹介

 

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