これまでの誌上発表等


 論 文

 盛田他 (1984):地熱井内外の温度挙動に関する研究−シミュレーションプログラムの開発, 採鉱と保安,
    Vol. 30, No. 2, 65-74
 盛田他 (1984):地熱井内温度挙動解析プログラムの開発と検証−地熱井内外の温度挙動の解析 (第1報),
    日本鉱業会誌, Vol. 100, No. 1161, 1045-1051.
 Morita, Matsubayashi and Kusunoki (1985): Down-Hole Coaxial Heat Exchanger Using
    Insulated Inner Pipe for Maximum Heat Extraction, Geothermal Resources Council
    Transactions, Vol. 9, Part 1, 45-50.
 盛田他 (1986):地熱井掘削時の坑井内温度の推定−地熱井内外の温度挙動の解析 (第2報), 日本鉱業会誌,
    Vol. 102, No. 1175, 1-8
 盛田・唐澤 (1986):地熱井内外の温度挙動に関する研究 (第2報) −コンピューターシミュレーションによ
    る掘削時の坑井内温度の推定法, 採鉱と保安, Vol. 32, No. 2, 79-93.
 盛田・松林 (1986):坑井内同軸熱交換器の性能に及ぼす主要設計諸元の影響−坑井内同軸熱交換器に関する
    研究(第1報), 日本地熱学会誌, Vol. 8, No. 3, 301-322.
 盛田・松林 (1988):坑井内同軸熱交換器の熱出力特性の検討−坑井内同軸熱交換器に関する研究 (第2報),
    日本地熱学会誌, Vol. 10, No. 2, 109-129.
 Morita and Matsubayashi (1988):Downhole Coaxial Heat Exchanger for Volcanic Energy
    Extraction, Proc. of Kagoshima International Conf. on Volcanoes 1988, 855-858.
 盛田 (1989):原型モデルの試作と断熱性能の評価−坑井内同軸熱交換方式用断熱内管の開発, 資源,
    Vol. 1, No. 1, 16-25.
 盛田他 (1989):坑井内同軸熱交換器を用いる発電の予備的検討()−坑井内同軸熱交換器に関する研究
     (第3報), 日本地熱学会誌, Vol. 11, No. 4, 319-338.
 盛田 (1989):管構成材料と溶接方法の検討()−坑井内同軸熱交換方式用断熱内管の開発 (第2報), 資源,
    Vol. 1, No. 12, 529-545.
 盛田 (1990):管構成材料と溶接方法の検討()−坑井内同軸熱交換方式用断熱内管の開発 (第3報), 資源,
    Vol. 2, No. 1, 578-590.
 盛田・木村 (1990):発熱体の熱容量が熱伝導率測定精度に及ぼす影響の検討−非定常線熱源法による熱伝導
    率測定法に関する研究, 第12回熱物性シンポジウム講演論文集, 343-346.
 盛田他 (1992):坑井内同軸熱交換器を用いる発電の予備的検討()−坑井内同軸熱交換器に関する研究
     (第4報), 日本地熱学会誌, Vol. 14, No. 1, 29-45.
 盛田 (1992):第二次モデルの試作と性能評価−坑井内同軸熱交換方式用断熱内管の開発 (第4報), 資源,
    Vol. 4, No. 1, 572-582.
 盛田・木村 (1992):発熱体の熱容量が熱伝導率測定精度に及ぼす影響の検討−非定常線熱源法による熱伝導
    率測定法に関する研究(第1報), 資源・素材学会誌, Vol. 108, No. 1, 25-32.
 Morita, Bollmeier and Mizogami (1992): An Experiment to Prove the Concept of the Downhole
    Coaxial Heat Exchanger (DCHE) in Hawaii,Geothermal Resources Council Transactions,
    Vol. 16, 9-16.
 Morita, Bollmeier and Mizogami (1992): Analysis of the Results from the Downhole Coaxial
    Heat Exchanger (DCHE) Experiment in Hawaii, Geothermal Resources Council
    Transactions, Vol. 16, 17-23.
 盛田・Bollmeier・溝上 (1993):ハワイにおける概念実証実験結果の解析−坑井内同軸熱交換器に関する研
    究 (第5報), 日本地熱学会誌, Vol. 15, No. 3, 275-303.
 江原・盛田 (1993):火山からの熱エネルギー抽出に関する研究−火山熱貯留層からの熱抽出量の推定
    (九重火山・九重硫黄山の場合), 地熱, Vol. 30, No. 3, 38-52.
 盛田・田子 (1993):長大プローブによる玄武岩質地層の原位置熱伝導率の測定−測定方法と測定結果,
    第14回熱物性シンポジウム講演論文集, 347-350.
 盛田 (1994):坑井内同軸熱交換器方式による地熱エネルギー抽出に関する研究, 資源環境技術総合研究所
    報告, No. 13, 1-112.
 Morita and Bollmeier (1995):Measurement of the In Situ Thermal Conductivity of Formations
    in a Geothermal Field − Method and results of measurement, Proc. of the World
    Geothermal Congress 1995, Vol. 2, 771-776.
 Ehara and Morita (1995):Thermal Structure of Kuju Volcano, Japan and an Estimation of the
    Heat Extraction Rate, Proc. of the World Geothermal Congress 1995, Vol. 4, 2719-2721.
 盛田・田子 (1997):数値シミュレーションによるガイア融雪システムの運転性能の予測, 資源と環境,
    Vol. 6, No. 4, 51-66.
 Morita and Tago (2000):Operational Characteristics of the Gaia Snow-Melting System in
    Nonohe, Iwate, Japan − Development of a snow-melting system which utilizes thermal
    functions of the Ground, Proc. of the World Geothermal Congress 2000, 3511-3516.
 Morita and Tago (2000):Operational Characteristics of the Gaia Snow-Melting System in
    Nonohe, Iwate, Japan − Development of a snow-melting system which utilizes thermal
    functions of the Ground, Geo-Heat Center Quarterly Bulletin, Vol. 21, No. 4, 5-11.
 田子・盛田・菅原・藤田 (2001):埋設管式融雪道路の路盤内伝熱挙動に及ぼす断熱ブロックの影響,
    日本地熱学会誌, Vol. 23, No. 2, 95-106.
 田子・盛田・菅原・藤田 (2001):多孔質媒質中に置かれた垂直採熱管からの熱抽出,
    日本機械学会論文集 (B編), Vol. 67, No. 658, 163-169.
 Morita (2001):One Possible Way to Utilize Abandoned Deep Wells − The application of the DCHE,
    Proc. of the International Scientific Conference "Geothermal Energy in Underground Mines,
    129-148.
 盛田・田子・馬渡 (2003):大地の熱的機能を利用する融雪設備設計のための数値シミュレーションによる
    検討−システムの基本設計と運転特性の予測, 日本地熱学会誌, Vol. 25, No. 2, 139-153.
    


 その他の誌上発表

 盛田 (1991):地熱エネルギーの新しい採取方法−坑井内同軸熱交換器方式、地熱、
    Vol. 28、No. 1、61-78.
 盛田 (1992):坑井内同軸熱交換器方式の概念実証実験−ハワイにおける国際共同実験、地熱、
    Vol. 29、No. 1、52-69.
 盛田・田子 (1994):地熱の新たな可能性を示唆するスイスの例−浅部低品位地熱資源の利用(その1)、
    地熱、Vol. 31、No. 2、41-57.
 盛田・田子 (1994):深部地熱資源の有効活用をめざして−坑井内同軸熱交換器(DCHE)方式の開発、地質
    ニュース、No. 477、47-54.
 盛田・田子 (1994):マグマからの熱抽出をめざして−坑井内同軸熱交換器(DCHE)方式の開発、日本地下水
    学会誌、Vol. 36、No. 3、243-257.
 Morita and Tago (1995):Development of the Downhole Coaxial Heat Exchanger System :
    Potential for Fully Utilizing Geothermal Resources, Geothermal Resources Council
    Bulletin, Vol. 24、No. 3、83-92.
 Morita (1996):Gaia Brings on the Thaw, Look Japan, Vol. 42、No. 488、28-29.
 盛田 (1997):大地の恵みを雪国の暮らしに活かす、日本エネルギー学会誌、Vol. 76、No. 838、82-90.
 田子・盛田 (1997):ガイア融雪システム、冷凍、Vol. 72、No. 832、35-38.
 Morita (1997):Melting Snow with the Downhole Coaxial Heat Exchanger (DCHE),
    Geothermal Resources Council Bulletin, Vol. 26、No. 3、83-85.
 盛田 (1997):大地の熱的機能を利用したガイア融雪システムの開発−地球に優しい暮らしのために、月刊
    地球環境、Vol. 28、No. 4、98-101.
 盛田 (1997):大地と太陽を熱源とするガイア融雪システムの開発、燃料及燃焼、Vol. 64、No. 6、3-12.
 盛田 (1997):大地の熱的機能を利用した融雪システムの開発、月刊 エネルギー、Vol. 30、No. 11、
    85-88.
 盛田 (1998):大地の熱的機能の利用による二酸化炭素の削減をめざして-ガイア融雪システムの開発、
    NIREニュース、1998年5月号
 盛田 (1998):大地の熱的機能とその可能性−ガイア融雪システムを例として、地熱エネルギー、Vol. 23、
    No. 3、62-75.
 盛田 (1998):地熱をもっと活用できないか?、エコテクノロジー最前線、森北出版、44-49
 盛田 (1998):大地と太陽を熱源とする融雪システム−大地の熱的機能利用拡大へ、月刊 エネルギー、
    Vol. 31、No. 12、84-87
 盛田 (2000):地熱開発のニューフロンティア−未利用地熱資源の開発とその利用(その1)、地熱エネルギー、
    Vol. 25、No. 3、28-43
 盛田 (2001):地熱開発のニューフロンティア−未利用地熱資源の開発とその利用(その2)、地熱エネルギー、
    Vol. 26、No. 1、24-46
 盛田 (2001):大地の熱的機能を利用したガイア融雪システムの開発、クリーンエネルギー、Vol. 10、
    No. 10、1-7
 盛田・田子・湯浅・砂見・金子・森本 (2001):大地の熱と太陽熱を利用するガイア融雪システム、地熱エネルギー、
    Vol. 26、No. 4、80-86
 盛田 (2001):坑井内同軸熱交換器による未利用地熱資源の開発、冷凍、Vol. 76、No. 890、13-19


 新聞・テレビ・雑誌等による報道
報道機関等 報道日 紙面等 キャプション等
週刊エネルギー通信1991.10.23p20-24DCHEハワイ概念実証試験シミュレーション通りの成果
化学工業日報1993.7.1412面マグマ熱回収技術にめど ハワイで概念実証試験 資環研
週刊エネルギー通信1993.7.14P19-23DCHE、20MW級で8円以下 資環研、九重硫黄山対象に試算
週刊エネルギー通信1994.8.24P15-18資環研、DCHE方式応用し低温地熱資源を暖冷房に利用
日経産業新聞1995.2.219面地熱利用システムに供給する作動流体あるいは地熱流体の温度調整方法
岩手日報1995.9.13朝、1面地熱を使って道路の融雪 不凍液循環 太陽熱も併用
河北新報1995.9.13朝、23面地熱利用し融雪、通産省開発の坑井内同軸熱交換器
デーリー東北1995.9.13朝、18面二戸市が新融雪システム導入 市道に設置、12月から稼働
日本経済新聞1995.9.23朝、10面地熱で道路の雪解かす 資源環境研などシステム開発
化学工業日報1995.9.2512面地熱で道路融雪 ガイアエナジー研がシステム開発
茨城新聞1995.10.1朝、17面地熱で道路の雪溶かす 資源環境研が新方式
建設新聞1995.10.33面通産省の指導で今冬から供用へ 世界初 凍結路を地熱と太陽熱で融雪
週刊エネルギー通信1995.10.4P24-28ガイア融雪S、二戸市で実施、資環研と民間5社、本工事で
岩手建設工業新聞1995.10.161面大地と太陽熱源に 二戸市が全国初 融雪システム着工へ
岩手日報1995.10.17朝、2面新融雪システムが着工 二戸市 国内初、12月稼働へ
河北新報1995.10.17朝、22面地熱融雪工事始まる 急坂対象に 来年1月から実用化
日刊工業新聞1995.11.27面夏の太陽と地熱で融雪 消費電力10分の1 蓄熱循環システム実用化
NHK1995.12.8  「イブニングネットワークいわて」
岩手日報1995.12.9朝、23面二戸市の新融雪システム 試運転スタート
デーリー東北1995.12.10朝、27面凍結路対策の新兵器「ガイア」が試運転開始 全国初の実用化 二戸
河北新報1995.12.10朝、27面新融雪システムが始動 二戸 地下150メートルの熱を効率良く道路へ
NHK1995.12.22  「おはよう日本」
発明1995.1212月号地熱で雪解かす
岩手日報1996.1.10朝、3面「時論」普及したい道路融雪
官庁速報1996.1.23P3-4(時事通信社発行) 世界初の融雪システムを設置
岩手放送テレビ1996.1.307面「ニュースエコー」
産経新聞1996.2.3朝、24面世界初の融雪システム導入 岩手県二戸市
NHK1996.2.8  「おはよう東北」
新潟日報1996.2.11朝、13面「不思議サイエンス」 地熱で雪溶かす
河北新報1996.3.11朝、9面「不思議ワールド」 地熱利用し雪溶かす
晨(Ashita)1996.33月号世界初の省エネ融雪システム実用化
New Technology Japan1996.3March IssueGaia Snow-Thawing System
日本機械学会誌1996.1010月号ガイア融雪システム
Look Japan1996.10November IssueGaia Brings on the Thaw
New Scientist1996.1130 Nov. 1996Japan's winter roads are piping hot
化学工業日報1996.12.181面地熱、太陽熱を有効利用 消費電力1/7 コストも1/4
読売新聞1996.12.20夕、20面地熱使い融雪 消費電力7分の1に
日経産業新聞1997.1.65面新融雪システムの効果を実証
日本工業新聞1997.1.1017面新型融雪システムを開発 運転コスト、電熱線式の1/4に
日刊工業新聞1997.1.217面募る!勇気ある自治体 大地から熱エネルギー 新冷暖房システム 資環研が呼びかけ
Geothermal Resources Council Bulletin1997.1January IssueGAIA Brings on the Thaw
日本エネルギー学会誌1997.22月号大地の熱と太陽熱を用いる融雪システム
Earth Comfort Update1997.3Feb/March IssueJapanese Researchers Develop New Snow Melting Method
New Technology Japan1997.5May IssueGaia Snow-Melting System
中学生新聞 (毎日新聞社)1997.12.4 - 道はぽかぽか冬に雪溶け
CADDET Technical Brochure (IEA)1998.4No. 76Geothermal and Solar Heat Used to Melt Snow on Roads
週刊エネルギー通信2001.5.23P17-19黒石市の融雪工事近々着工 ガイア融雪S、今年冬稼働
津軽新報2001.7.151面新坂に融雪設備 省エネ!地熱など利用
Brochure of International Geothermal Association2003.5Gaia Snow-Melting system



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