実際に工業化されている触媒及び触媒プロセス関連技術、工業化を目指した開発例など、触媒の実用技術の紹介を通じ、実務者と研究者のニーズとシーズの交流を図ることによって、触媒技術の一層の進展を図ることを目的とした研究会です。工業触媒及びプロセス、触媒製造、反応方式/反応器、触媒劣化の解析/評価/対策技術、使用済触媒の処理技術などの広範な技術を対象として、これらの工業化例、開発例などの紹介を通じて技術の交流を図る研究会です。

第12回工業触媒研究会フォーラムの開催が決まりました!
2018年1月18日午後、化学会館(御茶ノ水)にて開催いたします。詳細は後日お知らせします。
本ウェブサイトに関するご意見、お問い合わせは井上 朋也(inoue-tomoyaあっとaist.ジーオー.jp)までお寄せください。(2017.10.6)
(協賛行事)第11回触媒劣化セミナーが開催されます!
2017年10月20日午後、大阪科学技術センターにて開催されます。本研究会が協賛いたします。
詳細はこちら
 ICN10月号を追加しました
北海道大学 清水先生より「CH4 to CH3OHに関するごく最近の進歩」についての話題をご提供いただきました。

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第120回触媒討論会が開催されました
多数のご参加ありがとうございました。
2017年度の劣化/調製事例集を研修会にて配布しました
詳細は井上 朋也(inoue-tomoyaあっとaist.ジーオー.jp)までお問い合わせください。

趣意(平成18年3月):
 工業触媒は化学、エネルギー、環境関連産業の心臓部を占めるキーテクノロジーであり、目的反応のためのツールである。ツールであれば当然、製造方法、使用方法、運転方法、充填方法、触媒劣化、再生方法、劣化触媒の再生・処理方法など実用的な研究がなければならない。これらの課題は定量的に研究が難しいことや企業のノウハウに触れることが多く、触媒学会の研究会活動として取り上げることは困難であった。しかし、実際には上記課題は実用触媒を開発、運転する技術者にとっては重要な必要欠くべからざる研究テーマである。
よってこの度、触媒学会会員同士の情報交換と研鑽・研究を目的に、新たに「工業触媒研究会」を発足させ、継続的に発展させたい。とくに既存の基礎研究会との連携、産・学とのシーズとニーズの接点も重要であるため、広く産・学から会員を募り工業触媒技術の発展に貢献したい。本研究会の活動成果が、触媒学会の個人・法人会員へ広く還元されることも期待している。


工業触媒研究会世話人会(敬称略)
世話人代表:井上 朋也(産業技術総合研究所)
世話人:五十嵐 哲(工学院大学)、室井 髙城(アイシーラボ)、馬場 俊秀(東京工業大学)、堀 正雄(ユミコア日本触媒)、今川 健一(千代田化工)、木村 学(広栄化学)、濵田 秀昭(産業技術総合研究所)、藤川 貴志(アルベマール日本)、松下 康一(JXTG)、船橋 英雄(エボニックデグサジャパン)、里川 重夫(成蹊大学)、増田 隆夫(北海道大学)、藤島 浩(日揮触媒化成)、川原 潤(三井化学)、二宮 航(三菱ケミカル)、西山 貴人(三菱ケミカル)、米本 哲郎(住友化学)、関根 泰(早稲田大学)、三宅 孝典(関西大学)、梅木 孝(出光興産)、難波 哲哉(産業技術総合研究所)、清水 研一 (北海道大学)、志知 明(豊田中研)、中嶋 直仁(クラリアント触媒)、今 喜裕(産業技術総合研究所)、永長 久寛(九州大学)

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