高島 一郎 の 経歴


  1988年  東京工業大学 工学修士
  2002年  東北大学 博士(理学)

  1988年  松下電器産業株式会社 技術本部 研究員
  1993年  通商産業省 工業技術院 電子技術総合研究所 超分子部 生体機能研究室 研究官
  2001年  独立行政法人 産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門 脳機能解析研究グループ 主任研究員
  2006年  産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門 システム脳科学研究グループ 研究グループ長
  2010年  産業技術総合研究所 ヒューマンライフテクノロジー研究部門 システム脳科学研究グループ 研究グループ長
  2015年  国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 システム脳科学研究グループ 研究グループ長
  2018年  国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 上級主任研究員


  2006年~2010年 筑波大学大学院 感性認知脳科学専攻 准教授 (連携大学院)
  2008年~2009年 高知工科大学 情報システム工学科 非常勤講師
  2009年~ 会津大学 短期大学部 産業情報学科 非常勤講師
  2015年~ 明治大学 電気電子生命学科 非常勤講師
  2010年~ 筑波大学大学院 感性認知脳科学専攻 教授 (連携大学院)
  


  1993~1995年  知覚,認知,運動・行動制御の研究(生体機能)
  1994~1995年  内因性,脳神経シグナル計測器の開発と応用(科振費,重点基礎)
  1996~1999年  海馬傍回神経回路の機能的構造解析(国際 HFSP)
  1996~2000年  脳活動に伴う二次信号の計測とその発生機序に関する研究
  1997~2000年  行動下サルの神経活動の光計測技術の開発(特別研究)
  1997~2000年  生体における記憶・学習機構の解明に関する研究(特別研究)
  1998~2000年  生体における刺激・受容分子の識別機構の研究(特別研究)
  1998~2001年  文脈主導型,認識,判断,行動機能実現のための動的記憶システムの研究
  2001~2002年  大画角 CCD 光計測システムの開発
  2003~2005年  マルチニューロンスパイク信号を用いた小脳型運動学習制御に関する研究
  2005~2009年  小脳型運動制御に関する研究
  2006~2018年   システム脳科学研究 (感覚情報の皮質表現,統合処理機構に関する研究ほか)
  2008~2013年  脳皮質神経カラム電気刺激による人工感覚の生成とその制御
  2013~2015年  神経活動依存的に変動する脳内乳酸濃度の全脳計測
  2015~2018年  運動学習における腹側被蓋野の役割解明と同領域の賦活化による運動機能調節
  2017年~     感性・意欲・情動系神経ネットワークを駆動する運動プライミングの神経基盤の解明


戻る