RoboCup JapanOpen 2001, シミュレーションリーグ:参加チームリスト

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チーム名 所属 代表者 メンバー アピールポイント
1 KuFrontier 関西大学工学部電子工学科情報工学研究室 森大助 森大助 梶川嘉延 小澤哲 松永敬輔 本チームは昨年度の経験を生かし,サーバとの同期や正確な状態認識等の基本的 な設定部分を重点的に 作成しました.また,エージェントの行動には強化学習やGAで得られたものを用 い,相手の動きに柔軟に対応できるものとしています.
2 ikuei 育英工業高等専門学校 大島真樹(情報工学科) 片岡淳一・大島真樹 今回、初参加します。目標1点です。基礎技術の開 発に1年間かけました。クライアントはWINDOWS上で動作します。
3 Might 京都大学 情報学研究科 システム科学専攻 適応システム論分野 加藤幹生 加藤幹生 福居徹 ・集団を対象とした強化学習 ・GA(予定)
4 TUT-groove 豊橋技術科学大学 河合研究室 渡内 聡希 渡内 聡希, 藤墳 到 事前に用意されたパラメータを階層的に管理することによって エージェントの協調動作を実現させている。試合中の動的な学習で、 使用するパラメータセットを変化させているので、エージェントは 柔軟に行動できる。エージェントはマルチスレッドで動作する。 使用言語はC++。
5 Turbo Type Sy 慶應義塾大学山本研究室 田中直剛 田中直剛 フェロモンモデルを用いた新しい群知能生命体
6 Gemini 東京工業大学 太田正幸 太田正幸 相手に合わせ、戦術をオンラインで変更する。
7 FC Tripletta 慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 萩原 将文 助教授 久米 博士, 川崎 紀宏, 萩原 将文 low-level skillはYowAI2000のソースコードを使用し,プランニング機構は 11monkeysのThree Layers Planning Approachを参考にして開発.
8 Regulus 東北大学電気通信研究所澤田研究室 星 謙作 星 謙作 今のところ、まだありません。。
9 もんじろー組 北海道情報大学 情報学科 林ゼミ(現3年) 林 雄二 岩崎 誠, 蟇目 雄介,八尾 勇治,林 雄二  初見参。敵をくじかず、味方を助けず。全員が 木枯らし紋次郎風の、"あっしにはかかわりのないことでござんす"プレーをこなす。
10 MINORI2001 Part2 日本工業大学 知的エージェント開発研究室 黒崎 裕 黒崎 裕 永山 滋人 ポジショニングの強化学習
11 Team Harmony 北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻複雑系工学講座調和系工学分野 川村秀憲 川村秀憲,山本雅人,橋本圭輔,西村絢子 Team Harmonyは,共進化手法によって個々の行動を進化的に獲得したチームです. 特に,プレイヤーの行動政策パラメータを個々に持たせています. 各プレーヤは,自分のフィールド上での移動パターンに基づいて, defence / offence等の役割分担を進化的に獲得しており, それに基づいてチームプレーを行います.
12 A-Team 東京工業大学 秋山英久 秋山英久 プレイヤーの動作制御パターンを遺伝的プログラミングを用いて獲得させた。ただし、特定の 対戦相手での実験結果であるため、汎用性には乏しいかもしれない。その他、有効なポジション 獲得にニューラルネットを併用する予定。
13 R.A.KI. 神奈川大学 知識情報研究会 墨岡沖 長田茜、杉山美幸、墨岡沖、清野絵里、高橋秀一郎、中尾一 初の参加ということで、見られるものを目標に作りました。
14 ISS 東京農工大学 入沢達矢 入沢達矢、鈴木健介、小谷善行 パスを出すエージェントとエージェントの移動先を学習実験に より獲得しました。
15 NohohonG2 高知工科大学情報システム工学科 平山 純一郎 平山 純一郎,日野 慎一,田村 和也,長友 克介 RoboCupシミュレーションを用いた授業(3年対象)を行い、そこで得られたアイディ アなどを まとめ強化した今年度の代表チームです。 言語にはJavaを使用しています。 今年度授業の内容は、 http://www.ugs.kochi-tech.ac.jp/010435e/RoboCup/index_old.html です。
16 Saloo 科学技術振興事業団 & 産業技術総合研究所 野田 五十樹 野田 五十樹 模倣学習
17 Raic 福井大学 河原林友美 河原林友美 試合中にシュートの状況判断を適応的に行なうエージェントを実装。 自らの行動だけでなく、味方の行動を観察、評価することからも 学習することを取り入れた。 これで、ストレスの溜らないゴール前のプレーが見られるはず、、、
18 11Monkeys3 慶應義塾大学山本研究室 鈴木啓介 田中直剛,山本未央,鈴木啓介 ハイエナのようなしつこさ
19 YowAI 電気通信大学 情報工学科 竹内研究室 中山康二 中山康二
20 TakAI 電気通信大学 情報工学科 竹内研究室 小藤哲彦 小藤哲彦
21 ThinkingAnts_2001 東京電機大学 中村研究室 小原 宗士 小原 宗士 小松 資 川合 淑元 望月 友香里 ゾーンディフェンス 中央突破攻撃
22 OZ (Open Zeng) なし 西野順二 不定(およそ11名強) 別々に開発されたクライアントを11人寄せ集めたチームです。 集中管理されないなかで作られた性格の違うプレイヤ同士が、 いかにしたら協調的行動を実現できるかを分析しています。
23 OZ-RP (OZ by Real Players) なし 西野順二 不定(およそ11名強) 11人の人間がプログラム相手に戦います。 他のチームのみなさんに、打ち破られることに意味があります。
24 NS-01 名古屋工業大学 江崎哲也 江崎哲也、佐久嶋拓、浅井義樹、伊藤暢浩 動的にグループ構造を変化できるエージェントを構築することで、試合状況の 変化にあわせて協調行動がおこなえるチームを目指す。
25 Japanner 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 篠田 孝祐 篠田 孝祐 組織学習
26 Gnez 福井大学 久保長徳 久保長徳 GAによる戦略の獲得(予定)
27 SeVS-Puppets 福井大学 下羅 弘樹 下羅 弘樹 盤面探索 & GA
28 JINN 豊橋技術科学大学 河合研究室 藤墳 到 藤墳 到,渡内 聡希 相手チームからキーパーを含む9人を借り、 人間二人がコントローラで参加する
29 Zeng01 福井大学 森下卓哉 森下卓哉、下羅弘樹、他多数 個々に開発された研究室内のエージェント数種類からなるチームです。 別々のエージェントによる役割にもとづいたチームプレイを目指します。

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noda@etl.go.jp
NODA, Itsuki Electrotechnical Technical Laboratory , Tsukuba, Ibaraki, Japan.