低温高圧単結晶X線回折        

PFにおける低温高圧単結晶X線回折



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PFへ持っていくもの(我々のグループの場合)

  1. ダイヤモンドアンビル・セル
    今のところは、クランプ式の小型セルを使用している。
    将来的には、ガス圧セルの使用も考えている。

  2. 事前に測定したデータ
    格子定数、プリセッション写真などのデータを事前に調べておくと
    反射点を探しやすい

  3. spec簡易マニュアル
    事前にダウンロードして、プリントアウトしておくと良い。

  4. 所外用ガラスバッチ
    これがなくては、実験フロアに入れない。

  5. MOディスク
    振動写真などで撮ったイメージデータ保存用。我々は、230MB MOディスクを使用しています。
    DOSフォーマット。

  6. デジタルカメラ
    実験風景や試料部の様子を撮影。

  7. イメージングプレート(IP)、IPマガジン
    BL4C には1組準備してあるが、次々IP測定したい場合などのために
    自前のIPとIPマガジンも持ち込むことがある。

  8. 分度器
    振動写真からχ回転角度を割り出すため。
    BL4C には準備してある。


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