high-T furnace        

DAC用高温炉


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小型DACを加熱して単結晶育成するための高温炉です。
内部は真空引きして、セルホルダーに組み込んだカートリッジヒーターにより、 試料部を観察しながら700Kまで加熱可能。

ガス駆動セルもセットできるように設計しており、加熱しながら加減圧も可能の予定。
また、光学系を工夫すれば、高温下での圧力測定やラマン散乱測定もできるだろう。


低温高圧IR測定用のルビー蛍光測定系を高温炉へ移動して来て、圧力測定している様子。


  # 不必要にガッチリしすぎていて、もっと板厚を薄く軽くもできると思うのですが。


光学系部分使用パーツ

  対物レンズ:ミツトヨ製 工具顕微鏡用対物レンズ 10× [W.D. 44.0 mm]を使用。
        (設計上は、ミツトヨ M Plan Apo SL 20× [W.D. 30.5 mm]も使用可能のはず)

  鏡筒部分 :ミツトヨ製 ビデオマイクロスコープユニットVMU-3H 

  CCDカメラ:ソニー製 カラーCCDカメラ
  モニタ  :ソニー製 14"カラーモニタ

  ステージ :シグマ光機製 XYZステージ + マグネットベース
  照明装置 :シグマ光機製 ファイバー照明装置




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