high-T furnace for IR measurement        

高圧IR測定用高温炉


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ガス圧駆動セルを用いて、温度・圧力をコントロールしながら、
in situで赤外吸収測定するための高温炉です。
内部は真空引きして、セルホルダーに組み込んだカートリッジヒーターにより、
200数十℃まで加熱可能。(ガス圧駆動セルの耐熱性が300℃が限界のため)


低温高圧IR測定用システムに組み込んで使用。
赤外吸収測定はもちろん、ルビー蛍光測定系を用いて圧力測定もできる。
ルビー以外にもSm:YAGやSrB4O7:Sm2+の蛍光測定による圧力決定も可能。






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