目的

・3D映像観察中,画面のぶれが観察者に与える影響を明らかにする

心理影響

⇒質問紙による快不快評価

生理影響

⇒心電図による自律神経系の評価


手ぶれ感と浮遊感の観点からの3D酔い


図1.jpg


方法

市販3D映像を観察中に,振動台により2種類の振動を付与

大きな振動を短時間(4Hzを5s)

小さな振動を長時間(10Hzを15s)

振動.jpg(35589 byte) deepsea.jpg(29187 byte)     

結果

評定項目間に有意差有り

目の疲れが有意に増加

振動結果1.jpg(32338 byte)

自律神経系の上昇の活動に性差有り

女性>男性

振動結果2.jpg(31163 byte)
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