目的

・映像の3D設定が望ましいものでないとき,視聴者が受け取る影響を明らかにする

心理影響

⇒質問紙及び映像観察中のボタン押しによる快不快評価

生理影響

⇒心電図による自律神経系の評価

方法

映像を被験者に2Dと不適切な3D,3Dと不適切な3Dの条件で観察してもらい、 それぞれの設定による生体影響を比較する

遊園地.jpg(38551 byte) 映像.jpg(164010 byte)

結果:不適切3Dvs2D

比較結果(男女)

不適切3Dの実験後のめまいに性差有り

男性>女性

NODT.jpg(74546 byte)

結果:不適切3Dvs2D

比較結果(男女)

不適切3Dの不快評価に性差有り

女性>男性

不快評価.jpg(88609 byte)

結果:不適切3Dvs2D

比較結果(男女)

女性のみ,不適切3D観察開始後4~6分において交感神経系の上昇

比較結果1.jpg(69257 byte)

結果:不適切3Dvsオリジナル3Dvs2D

比較結果(男女)

視覚疲労とふらつきに関する自覚症状の発生

比較結果2.jpg(71524 byte)

結果:不適切3Dvsオリジナル3Dvs2D

比較結果

不適切設定を加えた時刻での不快さの自覚

比較結果3.jpg(92713 byte)

結果:不適切3Dvsオリジナル3Dvs2D

比較結果

不適切3D観察開始後4~6分において交感神経系の上昇

両3D観察開始後4~6分において交感神経系の上昇

比較結果4.jpg(67714 byte)
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