独立行政法人産業技術総合研究所
ナノテクノロジー研究部門

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金属性カーボンナノチューブを簡単に80%まで濃縮

技術研修員である、首都大学東京大学院生の宮田耕充君が、NECグループの論文の追試を行う過程で偶然見いだした新たな反応を詳細に調べた結果、極めて特殊な反応が生じている事が明らかになりました。炭素材料の酸化過程の奇妙な側面が現れています。

産総研プレスリリース 2006年2月15日
掲載記事
1.日経産業新聞2006年2月16日10面
2.日刊工業新聞2006年2月16日36面