1. フラグメント分子軌道法入門、中野達也、谷森奏一郎、加藤昭史、小池上繁、 雨宮克樹、福澤薫、 アドバンスソフト (2004).

2. フラグメント分子軌道法(FMO法)とその生体分子への応用、古明地勇人、中野達也、 北浦和夫、 生物物理, 44(4), 180-183 (2004).

3. 生体分子の新たな量子化学計算法、Dmitri G. Fedorov, AIST Today, 5(11), 24 (2005) (On-line text)

4. フラグメント分子軌道法に基づいた生体巨大分子の電子状態計算の現状と今後の展望, 中野達也, 望月祐志, 甘利真司, 小林将人, 福澤薫, 田中成典, J. Comput. Chem. Jpn. 6, 173-184 (2007).

5. GAMESS版フラグメントMO法計算のためのGUIの開発, 末永正彦,J. Comput. Chem. Jpn. 7, 33 (2008).

6. FMOのアルゴリズム、北浦 和夫、日本化学会情報化学部会誌、31 (2013) 47-47.

7. フラグメント分子軌道法による溶媒効果、Dmitri G. Fedorov, 北浦 和夫、 日本化学会情報化学部会誌、31 (2013) 48-53.

8. フラグメント分子軌道法による分子内・分子間相互作用解析、 中野 達也, 田中 成典, 沖山 佳生, 瀬川 勝智, 日本化学会情報化学部会誌、31 (2013) 54-61.

9. FMO法における電子相関計算、望月 祐志, 日本化学会情報化学部会誌、31 (2013) 62-70.

10. フラグメント分子軌道法に基づくQM/MM分子動力学計算 AMBER-PAICS インターフェースの構築、石川 岳志, 日本化学会情報化学部会誌、31 (2013) 71-75.

11. フラグメント分子軌道法を用いた分子シミュレーションFMO-MD法 、 古明地 勇人、日本化学会情報化学部会誌、31 (2013) 76-84.

12. FMO法の薬物設計への応用、多田 幸雄、日本化学会情報化学部会誌、 31 (2013) 88-88.

13. ABINIT-MP/BioStationによるFMO法の創薬への適用 、 福澤 薫, 渡邉 千鶴、日本化学会情報化学部会誌、31 (2013) 89-94.

14. 合理的薬物設計における疎水性相互作用の重要性と量子化学計算の役割 、 市原 収、日本化学会情報化学部会誌、31 (2013) 95-98.

15. FMO法を用いたプロリン誘導体の相互作用解析、小沢 知永、 日本化学会情報化学部会誌、31 (2013) 99-103.

16. セリンプロテアーゼ阻害剤における FMO計算による阻害メカニズムの考察 、 上村 みどり、日本化学会情報化学部会誌、31 (2013) 104-107.

17. フラグメント分子軌道法でのSAR解析と分子設計への期待、 森 健一、日本化学会情報化学部会誌、31 (2013) 108-111.

18. FMOの実装と応用、 重光 保博、日本化学会情報化学部会誌、32 (2014) 1-1.

19.GAMESSによる大規模並列FMO計算に向けた取り組み、 梅田 宏明、日本化学会情報化学部会誌、32 (2014) 2-5.

20. 並列フラグメント分子軌道法プログラムOpenFMOの超並列化、 稲富 雄一, 井上 弘士, 眞木 淳, 本田 宏明, 青柳 睦、日本化学会情報化学部会誌、32 (2014) 6-12.

21. GAMESS版フラグメントMO法のためのGUIおよび PDBユーティリティの開発 末永 正彦、日本化学会情報化学部会誌、32 (2014) 13-22.

22. キナクリドン顔料のFMO-TDDFT計算。―励起エネルギーに影響を及ぼす要因解析― 福永 宏雄、日本化学会情報化学部会誌、32 (2014) 23-28.